就活に時計は必要?リクルートに最適なおすすめ時計とは

今から就活に入る学生がそろえるべきアイテムはいくつかありますが、「これだけは外せない」という必須アイテムのひとつが腕時計です。こう聞くとけげんな顔をする学生さんも多くなってきました。

就職活動におすすめの時計!選び方は?

就職活動におすすめの時計!選び方は?

「スマホがあるからいらない」という人や「今持っているスポーツウオッチじゃダメの?」という人もいるでしょう。いずれにしても、腕時計を就活の際の必須アイテムと認識している学生は少数派でしょう。しかし、これからビジネスパーソンになる学生にとって、腕時計こそなくてはならないアイテムなのです。就活の際にも大きな役割を担っています。

そこで今回は、就活直前の男子学生におすすめのメンズウオッチ5点を紹介し、選んだポイントを解説します。価格はすべて2万円前後の学生でも手が出しやすいモデルを選びました。

セイコー スピリットスマート

まずは、日本が生んだ世界的な時計メーカー、セイコーの「スピリットスマート」です。職種を選ばないオールマイティーなアイテムとして最適な選択といえるでしょう。

ごくごくシンプルなデザインながら、直線的で引き締まったフォルムで飽きのこないスタイリングが新鮮で瑞々しい印象を与えます。「スピリットスマート 」を直訳すると「賢い魂」。まさにこれから社会人となる若人にはピッタリのイメージの名作モデルです。

最近はスマホで十分と腕時計をつけない若者が増えていますが、社会人にとって腕時計は大事な自分の分身です。例えば会社で大事なプレゼンをしている最中、残り時間を知りたいときにスマホを出してみるわけにはいきません。腕時計なら周りに気づかれることなくスマートに時刻を見ることができる頼もしいアイテムなのです。

ダニエル ウェリントン

教育業界などに挑む学生には「これしかない!」といってもよいメンズウオッチが「ダニエル ウェリントン」です。虚飾を廃してただひたすらにシンプルさを追究したかのようなデザインを採用しています。先鋭的な印象さえ受ける実にモダンな外観が特徴のモデルです。

ダニエル ウェリントンは2011年に設立されたスウェーデンの時計ブランドです。凛として立つ英国紳士にそのブランド名が由来するように、知的なビジネスパーソンを象徴する腕時計として世界中に多くの愛用者が持っている名品です。

DWのロゴが入ったダニエル ウェリントンをして就活する学生は、いかにも真面目に将来を考えているというイメージを相手に与えることができるでしょう。また、各種そろったモデルの中でもインデックスの有無によって、かなり印象が異なります。数種類あるバンドと併せて、最も自分の個性に合ったモデルを選んでみましょう。

アニエスベー

就活をITやベンチャー企業に絞っている学生にぴったりなメンズウオッチブランドが「アニエスベー」です。高価なブランドウオッチなどは反感を買ってしまいますが、アニエスベーなら手頃な価格でありながら、お洒落な雰囲気を漂わせている名品です。先進的な思考ができる人材が求められるITやベンチャー企業には製品自体が持つイメージによく合っています。

アニエスベーはフランスのファッションブランドです。シンプルな外観ながら、近代的で都会的なデザインに定評があり、20代の躍動するビジネスパーソンから人気を集めています。「真面目だけどちょっとした遊び心も欲しい」という企業側のニーズを腕時計という形に凝縮したモデルがそろっています。近未来感覚のビジネスウオッチといってもよいでしょう。

シチズンコレクション

就活先を手堅い企業に絞っている学生には「シチズンコレクション」がおすすめです。

ジャパンブランドとしてシチズンブランドは人気度ではセイコーに次ぐ、世界中の腕時計ムーブメントのなんと3割を占めており、品質の高さから高い評価を受けています。そんな時計はコツコツと地道に努力する人材を欲している企業には最適のブランドといってよいでしょう。

シチズンは、奇をてらうことなく着実に信用を獲得してきた歴史を持つ時計メーカーです。そして、数ある名作シリーズの中でもフレッシュな若者をターゲットとした人気シリーズがシチズンコレクションなのです。銀行や証券会社、保険会社など歴史のある企業にはそのイメージがよく合います。

スイスミリタリー

バイタリティーあふれる野心家が多い外資系企業を狙っている学生なら「スイスミリタリー」はぴったりの時計でしょう。派手で目立ちすぎる高級ブランドの時計などが好まれない会社や職場であっても、個性を演出することができます。控えめに自己主張したい若者のためにできたアイテムといってもよいくらいの逸品です。

その名のとおりに軍用時計をルーツとしたスイスの時計ブランドだけに、堅牢で正確、しかもデザイン性にも優れているアイテムをそろえています。これから企業社会という名の荒波に船出する若人にとってはこころ強い羅針盤となることでしょう。

まとめ

今回紹介したのは、個人のタイプや就活先の業種に区分して選んだ、いずれも長年のハードな使用に十分耐えうる名品ぞろいです。自身の個性を抑えることがなく、しかも主張すべきところはきちんと主張する、さわやかで明るいイメージにあふれたブランドばかりです。価格も手頃なので、就職のためにそろえておくアイテムとしては無理なく買えるのもよい点です。最適のメンズウオッチで最高の就職を実現しましょう。

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