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会社概要
ネクセンタイヤは、1942年「フンアゴム工業社」として設立されました。
1956年から韓国で最初に自動車用タイヤを生産を開始して以来70年間にわたり、
蓄積されてきたノウハウや技術力をもとにタイヤの生産・販売をしている企業です。
2000年、企業イメージ革新のためBI導入を図るとともに「ウソンタイヤ」から
「ネクセンタイヤ(NEXEN TIRE)」へ社名を変更。
国内に留まらず世界のタイヤ業界で最高水準の売上成長率を記録するなど、
飛躍的な成長を続けています。
タイヤ製造工程
ネクセンでは、タイヤ一つ一つの品質の差異を最低限に抑えるため、
原料であるゴムの配合からタイヤへの成形まで、
一連の工程をオートメーション化しています。
会社概要
ネクセンでは、その広大な敷地を生かしテストコースが展開されています。
テスト項目は多岐に渡り、ドライ・ウェット両面での走行テスト・ブレーキテストは
もちろん、コーナーや凹凸のある道や雪道に至るまで、
詳細な内容で日々、テストが行われています。
数々のGoodDesign賞を受賞
ネクセンが作り出すタイヤは、各国のグッドデザイン賞を受賞しており、
世界最高レベルのデザインと称されています。

商品ごとの受賞履歴は、 商品ラインナップ よりご覧ください。
受託製造(OEM)
ネクセンで製造されたタイヤは、
韓国内の車メーカーに留まらず、アメリカ、ヨーロッパ、そして日本の
一流車メーカーにまで供給されています。

ネクセンのタイヤが世界中のメーカーから信頼されており、
製品であるタイヤそのものの品質の高さはもちろん、
生産から供給までのシステムの信頼性の高さも覗い知ることができます。
ネクセンヒーローズ
ネクセンタイヤは、2010年より韓国プロ野球チームである「ヒーローズ」の
メインスポンサーをつとめています。
その年の年間観客動員数は700万人に達しました。
キャンプ地として日本を訪れたり、2012年には横浜DeNAベイスターズと
業務提携を結ぶなど、韓国国内に留まらずグローバルな活躍を見せています。

ネクセンタイヤは、プロ野球のほかにもモータースポーツなどへの出資も行っており、
韓国の様々なスポーツシーンに貢献している企業です。

沿革

1942
1956
1985
1987
1991
1994
2000
2003
2005
2006
2008


2009
2010

2012


2013
フンアゴム工業株式会社 設立
韓国内初の自動車タイヤ生産開始
ヤンサン Radial Tire 工場着工
ミシュランタイヤコリア株式会社設立・技術提携生産の開始
日本OUTSU社(現・Falken)との技術提携開始
ウソンタイヤに社名を変更
NEXEN Tireに社名変更
BIAS事業から撤退・UHP(ウルトラハイパフォーマンス)製品群への転換
米国法人「Nexen Tire America. Inc」設立
中国法人「チンタオネクセン」設立
ヨーロッパ法人「Nexen Tire Europe GmbH」設立
中国工場稼働
世界初15シリーズUHPタイヤ開発
チャンニョン工場着工
韓国プロ野球チーム「NEXENヒーローズ」のメインスポンサーとなる
カナダ法人「Nexen Tire Canada Inc.」設立
中国上海法人「Shanghai Nexen Tire Sales Ltd.」設立
チャンニョン工場稼働
イタリア法人「Nexen Tire Italia Srl.」設立
2013年実績韓国国内3位