色合いもうまく行かなかったけど、デザイン自体を変更しようとなりました。
バイヤー:勝山 真司
前回も何度もやり直していたので、 プリントの「発色」や「風合い」に関しては、 今回かなりシビアにお願いしたのですが、 色合いもうまく行かなかったけど、 デザイン自体を変更しようとなりました。
「またメーカーさんに仕様書作ってもらってやり直しか・・・」 って正直思ってしまいましたが、メーカーさんも、 「大変だけど、より良いものを作った方が僕も後悔しないから、どんどんやり直そう!」 って言ってくれました。
メーカーさんにもスタッフにも無理言って作り直してもらった仕上がりは すごく良くて、なかなか首を縦に振らなかった企画スタッフも、 すごく良いって言ってくれました。
きっとこれからもあるこんな機会ですが、 「大変だからあきらめよう」じゃなくて、 僕たちが本当に納得できるものを、 メーカーさんと一緒に作って行こうと強く思う体験ができました。

今までのBLUETOの力強い印象や、少しの「和」な印象と どうしてもかけ離れていたイメージだったので、すごく悩みました(笑)
デザイン編集:稲場 由希子
最初、国旗の案があがっていて、 「BLUETOで国旗…?」と違和感でしかなかったんです。
今までのBLUETOの力強い印象や、少しの「和」な印象と どうしてもかけ離れていたイメージだったので、すごく悩みました(笑)
BLUETOが好きな私たちが着るなら、それはどんな国旗プリントだろう? 多分、ただ国旗がそのまま載ってるプリントではなく、 【日常に馴染むけど、他にはない、少しの「ズラし」があるもの】 これは、間違いないハズ。
これだけを考えて出来たのが、「かすれ」です。 BLUETO好きな私たちも、みなさんも、きっと気に入ると思っています。
なんせこの時期の旭川でのロケ。 行ける場所が限られるのが毎度カメラマンの悩みの種です。
カメラマン:杉原 拓地
プリントが際立つような…よりインパクトあるイメージ写真を 撮りたいなと思いましたが、なんせこの時期の旭川でのロケ。 行ける場所が限られるのが毎度カメラマンの悩みの種です。
そこで今回は、ローカルな場所で生まれる、 都会寄りなプリントとの「ギャップ」(良い意味での違和感)が演出できれば…と思い、 ロケーションを設定していきました。
よく行く街外れのライブハウス周辺や、 夜になるとネオン光る歓楽街。 美味しい焼き鳥屋さんなどが並ぶ、名物横丁。
どこも、昼間に行くことは少ないですが、 夜とはまた一味違った、味わい深いものがありました。
この時期の北海道旭川市は、氷点下。 街から一歩出れば周りは雪だらけ。厳しい寒さの中での撮影でした。 (しかもTEEシャツって!!)
「あーこの表情は痩せ我慢してますね~」 そんなことを想像しながら見てもらえるとまたおもしろいかもです!

自分が店員さんに「このプリントがどうこう」と熱心に説明されても、 好きじゃなければ「あ、そうですか」としか思わない。
ライター:井上 瑶平
Tシャツの接客文は毎度悩みます。 プリントの手法とか、プリントに込められた意味とか、 お客さんに伝えたいことは色々あるんですけど、 これって着る側にしてみれば、あんまり関係ないかなぁって。。。
自分が店員さんに「このプリントがどうこう」と熱心に説明されても、 好きじゃなければ「あ、そうですか」としか思わない。 結局のところ選ぶ基準は「気に入ったかそうじゃないか」が大きいので。
でも去年販売したBLEUTOのTシャツを買ってくれた方から、 『正直値段で迷いました。ただPATYさんは、商品説明で嘘を書いてた事が無いのと これだけ力を入れて商品説明を書いているって事は間違い無いだろうと購入を決定。 現物が届いて納得の商品でした』とレビューを頂きました。
そんな風に安心につながることもあるんだと ちょっと驚いたのと、純粋に嬉しかったのと、僕たちPATYの思いが伝わったんだなと。
今回のTシャツ、うまくいったかどうかはまだわからないですけど、 今年もきっと「伝わる」と思ってます。
Tシャツの着方の正解ってなんだろう?
スタイリスト:深川 裕則
Tシャツの着方の正解ってなんだろう? そもそも、正解なんてあるのかな? そんなこと言ったら、プロとしてダメだよな。
なんていう自問自答を繰り返しながらできたのが、今回のコーディネート。
個人的には、アメカジよりの王道コーディネート。 ベタなアメカジプリントではあるのですが、 プリントのかすれ感がベタさを軽減して、程好く抜けもあったりするので、 王道コーディネートにした方が、映えるのかなと思ってスタイリングをしました。
正直物足りないと思う人もいるかも知れませんが、 これをベースに味付けをみなさんなりに楽しんでもらえたらいいですね。
僕・私のTシャツスタイル!見たいな企画で、 お互いの着方を見せ合いわいわい出来たら言いですねw

色合いもうまく行かなかったけど、デザイン自体を変更しようとなりました。
バイヤー:勝山 真司
前回も何度もやり直していたので、 プリントの「発色」や「風合い」に関しては、 今回かなりシビアにお願いしたのですが、 色合いもうまく行かなかったけど、 デザイン自体を変更しようとなりました。
「またメーカーさんに仕様書作ってもらってやり直しか・・・」 って正直思ってしまいましたが、メーカーさんも、 「大変だけど、より良いものを作った方が僕も後悔しないから、どんどんやり直そう!」 って言ってくれました。
メーカーさんにもスタッフにも無理言って作り直してもらった仕上がりは すごく良くて、なかなか首を縦に振らなかった企画スタッフも、 すごく良いって言ってくれました。
きっとこれからもあるこんな機会ですが、 「大変だからあきらめよう」じゃなくて、 僕たちが本当に納得できるものを、 メーカーさんと一緒に作って行こうと強く思う体験ができました。
今までのBLUETOの力強い印象や、少しの「和」な印象と どうしてもかけ離れていたイメージだったので、すごく悩みました(笑)
デザイン編集:稲場 由希子
最初、国旗の案があがっていて、 「BLUETOで国旗…?」と違和感でしかなかったんです。
今までのBLUETOの力強い印象や、少しの「和」な印象と どうしてもかけ離れていたイメージだったので、すごく悩みました(笑)
BLUETOが好きな私たちが着るなら、それはどんな国旗プリントだろう? 多分、ただ国旗がそのまま載ってるプリントではなく、 【日常に馴染むけど、他にはない、少しの「ズラし」があるもの】 これは、間違いないハズ。
これだけを考えて出来たのが、「かすれ」です。 BLUETO好きな私たちも、みなさんも、きっと気に入ると思っています。
なんせこの時期の旭川でのロケ。 行ける場所が限られるのが毎度カメラマンの悩みの種です。
カメラマン:杉原 拓地
プリントが際立つような…よりインパクトあるイメージ写真を 撮りたいなと思いましたが、なんせこの時期の旭川でのロケ。 行ける場所が限られるのが毎度カメラマンの悩みの種です。
そこで今回は、ローカルな場所で生まれる、 都会寄りなプリントとの「ギャップ」(良い意味での違和感)が演出できれば…と思い、 ロケーションを設定していきました。
よく行く街外れのライブハウス周辺や、 夜になるとネオン光る歓楽街。 美味しい焼き鳥屋さんなどが並ぶ、名物横丁。
どこも、昼間に行くことは少ないですが、 夜とはまた一味違った、味わい深いものがありました。
この時期の北海道旭川市は、氷点下。 街から一歩出れば周りは雪だらけ。厳しい寒さの中での撮影でした。 (しかもTEEシャツって!!)
「あーこの表情は痩せ我慢してますね~」 そんなことを想像しながら見てもらえるとまたおもしろいかもです!
自分が店員さんに「このプリントがどうこう」と熱心に説明されても、 好きじゃなければ「あ、そうですか」としか思わない。
ライター:井上 瑶平
Tシャツの接客文は毎度悩みます。 プリントの手法とか、プリントに込められた意味とか、 お客さんに伝えたいことは色々あるんですけど、 これって着る側にしてみれば、あんまり関係ないかなぁって。。。
自分が店員さんに「このプリントがどうこう」と熱心に説明されても、 好きじゃなければ「あ、そうですか」としか思わない。 結局のところ選ぶ基準は「気に入ったかそうじゃないか」が大きいので。
でも去年販売したBLEUTOのTシャツを買ってくれた方から、 『正直値段で迷いました。ただPATYさんは、商品説明で嘘を書いてた事が無いのと これだけ力を入れて商品説明を書いているって事は間違い無いだろうと購入を決定。 現物が届いて納得の商品でした』とレビューを頂きました。
そんな風に安心につながることもあるんだと ちょっと驚いたのと、純粋に嬉しかったのと、僕たちPATYの思いが伝わったんだなと。
今回のTシャツ、うまくいったかどうかはまだわからないですけど、 今年もきっと「伝わる」と思ってます。
Tシャツの着方の正解ってなんだろう?
スタイリスト:深川 裕則
Tシャツの着方の正解ってなんだろう? そもそも、正解なんてあるのかな? そんなこと言ったら、プロとしてダメだよな。
なんていう自問自答を繰り返しながらできたのが、今回のコーディネート。
個人的には、アメカジよりの王道コーディネート。 ベタなアメカジプリントではあるのですが、 プリントのかすれ感がベタさを軽減して、程好く抜けもあったりするので、 王道コーディネートにした方が、映えるのかなと思ってスタイリングをしました。
正直物足りないと思う人もいるかも知れませんが、 これをベースに味付けをみなさんなりに楽しんでもらえたらいいですね。
僕・私のTシャツスタイル!見たいな企画で、 お互いの着方を見せ合いわいわい出来たら言いですねw

インパクトのある「ベタ」な柄をかすれさせて、
「コア」に、BLUETOらしく。
【ユニセックス】BLUETO今季新作Tシャツ3型
プリントは、この「濃い色」と、この「デザイン」で。
【レディース】大好評ゆるTシャツ1型復活。
\こちらも先日復活しました!/
見た目の機能性のギャップとバランスが、
「BLUETOらしい」。
BLUETO 今季新作「ポプリン地」アイテム。
BLUETOの藍や雰囲気が好みの方は、 「ジーンズ×Tシャツ」の王道スタイルを、
「BLUETO×BLUETO」でしてみませんか? …いや、して欲しいなぁと思います。

同じコンセプトの元、作っているので、 ワタシ達が言うのも何ですが、
合わせるだけでサマになると思います。

でも、ただ提案だけされても…と思うので、
今回は「これはちょっとNGです」というのをお知らせしておきます。

きっと「NG」がわかる方が安心してもっともっと楽しめるのでは?と思い、
初の試みですが、少しでもお役に立てればと思いますので、 チェックしてみてくださいね。

×Bad example.
流行の同系色コーデですが、ここまでやると、 ちょっとやりすぎな感じが出てしまうと思います。 長袖と言う点もちょっと野暮ったい感じがします。
◎GOOD!!
同色コーデの場合、 どこで外しを持ってくるかと言うのが重要になります。 今回の場合は、インナーの色やデザイン丈感で外しを入れています。 プリントの色に近い色を使うことで、 まとまりも出来るようにしてみました。 小物は、ネイビーと相性の良いホワイトを使うことで 少しだけ爽やかさを加えてみました。
×Bad example.
イエローにグリーンにレッドと言うように、 色を使いすぎてしまうと、 かえって派手になってしまい せっかくのプリントの印象もぼやけてしまいます。
◎GOOD!!
使う色を限定し、まとまり感が出るように意識して作りました。 小物も一応ブラウンを基調にすることで、 ブラックよりも柔らかく、カジュアル感が出るようにしています。 また気をつけたポイントとしては、 下半身にボリュームを持ってきたので、 抜け感を作るために7分袖を取り入れてみました。
×Bad example.
プリントの色から、インナーの色を持ってきて、 重ね着を楽しむ人も多いと思いますが、 特にレッドは、使いすぎると、逆に派手になってしまうので、 見える割合を小さくするか、分量を守って着こなしてくださいね。
◎GOOD!!
プリントが映えるように、 あえてプリントの色から色を持ってくるのではなく、 ボディーのホワイトと馴染むグレーをセレクトしています。 小物の色も合わせることで、統一感も出るので、 ベタなアメカジスタイルではありますが、 ガチャガチャした印象を与えないように工夫しました。
×Bad example.
ゆるネックがキレイな抜け感を作っている「肝」なので、 首元ぴったりのクルーネックはお勧めしません。 せっかくのゆるさもなくなりますし、 ネックからインナーが覗く面積が多くなって、 かえって苦しそうに見えちゃいます。 インナーもゆるネックで合わせるのが◎
◎GOOD!!
カラーパンツやスキニーデニムは王道なので、 みなさんも真っ先に合わせると思うので、 ちょっと変化球のカッコよさを…と、マキシ丈を。 濃く深いプリント色を強調するには、「藍の面積」。 マキシ丈で藍の面積を広げることで、 プリントが自然と目を惹くようになります。 小物やインナーのカラーを統一して、 全体を3色までで仕上げると、大人カッコいい統一感が持てますよ。
「お店のイチオシは何ですか?」と聞かれたら、 間違いなくスタッフが口を揃えて「BLUETO」と応えるくらい、 想い入れの強い、オリジナルブランドです。

「デニムの藍が好き」という想いを込めたBLUETOの服は、 お陰様で男性女性問わず、たくさんの方々に、 「ファンです」と言っていただけるようになりました。

凛々しいインディゴキリッと丹精なマキシ
BLUETO/リメイク風マキシ丈サロペットスカート

10,260円(税込)
「しっかりマキシ丈」サロペットに、渋色ヒッコリー登場。
BLUETO/マキシ丈ヒッコリーサロペットスカート

11,880円(税込)
「少し離れていたけど、変わらない定番」が新鮮。
BLUETO/ヒッコリーシャツワンピース

10,260円(税込)
あれこれ持って『手ぶらで』お出かけ
BLUETO/デニムワンピースベスト

10,260円(税込)
凛々しいインディゴキリッと丹精なマキシ
BLUETO/マキシ丈デニムロングスカート

9,180円(税込)
最高の加工感を作るのに欠かせない14オンスのごわごわデニム。
「10年JEANS」ヴィンテージストレートデニム by Iwato

14,580円(税込)
他のガウチョとは一線を画す、ワンランク上の「黒デニム」。
BLUETO/ストレッチデニムガウチョパンツ

10,260円(税込)
力強いデニムワンピ。ココでか手に入らないオリジナル
BLUETO/デニムシャツワンピース

8,532円(税込)
こんなガウチョ 他にはないでしょう?
BLUETO/ガウチョパンツ

10,260円(税込)
デニム好きが作った、デニム好きの為のジップパーカー。
BLUETO/ハイネックジップパーカー

10,260円(税込)
ベストをライダース風に仕上げた一枚。
BLUETO/丸首ジップアップベスト

10,260円(税込)
凛々しく「大人可愛い」サロペット。
BLUETO/ショート丈デニムサロペットスカート

9,180円(税込)
「あれ?これ古着?」と間違えられたら、嬉しいです。
BLUETO/ハイネックマウンテンパーカー

14,580円(税込)
凛々しいインディゴキリッと丹精なマキシ
BLUETO/ロング丈デニムシャツワンピース

7,020円(税込)
カーディガンでデニムは、ちょっと面白い。
BLUETO/9分袖デニムカーディガン

8,100円(税込)
今時季のオススメなコンテンツ。

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