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■ JSAAについて

「安全靴のJIS規格品」と誤解を与えるような表示をしたものや、安全性能や耐久性に問題のある製品が多く見受けられます。そこで「一定の安全基準や耐久性」を満足する製品を供給することを趣意に、公益社団法人日本保安用品協会において、プロスニーカーの安全基準として規格を制定し、基準を満たした製品には、型式認定合格標章(マーク)とあわせて型式認定合格品タグ(正式名称:型式認定合格証明票)を取り付ける型式認定制が設けられました。
Japan Safety Appliances Associationの頭文字から、JSAAと通称されています。
JSAAマーク

■ JPSAとJSAAの違いについて

2012年7月プロテクティブスニーカー規格は、日本プロテクティブスニーカー協会(略称:JPSA)制定の団体規格から公益社団法人日本保安用品協会(略称:JSAA)の規格へ変更になりました。規格の認定基準は変更されておりませんが、商品によってはJPSAの旧規格が表示されていることもございます。ご了承ください。

■ JSAAにおける区分

JSAA A種

普通作業用
型式認定の指標となる耐圧迫性能、耐衝撃性能、表底のはく離抵抗について一定の基準を超える性能を有し、貨物運送・運搬業を始め、一般事務作業や清掃作業分野等の通常作業に適しています。
JSAA A種合格品の商品一覧

JSAA B種

軽作業用
通常作業の中でも、軽量物を扱う作業や比較的良好な職場環境における軽作業用に適しています。
JSAA B種合格品の商品一覧


共に、記載の職業はあくまで目安となります。付加的性能を有した製品もありますので、職場環境に合わせてお選びください。

■ 日本工業規格(JIS)とJSAAの違い

JIS規格とは、日本工業規格(Japanese Industrial Standards)、日本の国家標準の一つ。それぞれを認定する機関と、製品の素材・区分や規格内容が異なります。

JSAA A種 = JIS規格 T 8101 S種
JSAA B種 = JIS規格 T 8101 L種
の試験方法により試験をいたします。

しかし、甲被の素材については、JIS規格は総ゴム製と牛革製を使用したものに限られます。JSAAの主な素材の人工皮革やビニルレザークロスは牛革に比べると耐久性は劣りますが、自由度が種類が豊富の為、JISと比べるとデザイン性が高くなります。

比較
JISについて詳しくは、JISのページをご覧ください。

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