京花舞台

京花舞台とは?

関西圏を中心に活動している和太鼓団体を始め、沖縄エイサーや東北地方の民謡舞踊、和太鼓スクール「TAIKO-LAB」によるチーム演奏、バラエティに富んだ出演団体による太鼓フェスティバルは、大きく盛り上がる事間違いなし!満開の桜の下でみんなでワイワイしながら和太鼓の音色に酔いしれ、楽しい春のひとときを過ごしましょう。また、今年は東日本大震災より5年目ということもあり、イベントのフィナーレに出演者全員で東北の復興を祈念する「陸奥(みちのく)」の合同演奏も予定しております。

「陸奥」は東日本大震災後、東北を和太鼓で元気にしようと創作和太鼓の草分け的存在である宮城県美里町の「創作和太鼓駒の会」が震災の年に、昔から交流のある被災地沿岸部の和太鼓団体を招き「今こそともに前に進もう!」と毎年続けてきた定期演奏会の中で復興祈願和太鼓合同曲として初演された曲です。現在この楽譜も販売しており、売り上げの一部は復興支援金として「青い鯉のぼりプロジェクト」に寄付させて頂きます。

陸奥の楽譜についてはコチラ

出演チーム&ゲスト

円山公園桜開花情報

京花舞台の会場の近くににある円山公園は、京都で最初に作られた公園で国の名勝にも指定されています。また、桜の名所としても有名で、園内には約680本の桜が植えられており、中でも有名なのが公園の中央にある「しだれ桜」です。

桜の見ごろ時期:3月下旬~4月上旬

夜桜のライトアップ時期:3月6日~4月12日(予定)

夜桜の時間:日没~翌1時

アクセス