3/10更新!
心ウキウキ♪お花見ワイン!
ラ・ローザ・パーチナ[2014]パーチナ(ロゼ)
春ですね〜♪春なのね〜♪あ〜、何飲もうかな〜♪ロゼって、いいですね〜♪
私からの、イチオシ・ロゼと言えば………パーチナのロゼです!
パーチナという生産者のワインを初めて飲んだのは、8年位前でしょうか。イタリアのトスカーナ、キャンティ地区で、超自然的な造りをされてる生産者なのですが、個人的には、『パーチナ』という響きと、スルスルと飲めちゃう味わいに惹かれて、密かにずっとファンなんです。
このロゼは、発酵中のサンジョヴェーゼの液体を抜き出して、樽発酵・熟成を促して出来上がったもの。ブドウのエキス分が十分表現されていて、結構飲み応えあるのに、スルスル飲めちゃうんです
時々、ワイン会に持参すると、たちまち人気ワインになっちゃうので、毎回、持っていって良かった〜。って気分になります。自他ともに認める、納得のロゼです!
★余談★
パーチナの、ひよこ豆(タカムラ未販売)、茹でてもヘコたれず、豆本来の味がシッカリしていて、噛みしめられる味わいが、めちゃんこ好きなんです♪茹でて、オリーブオイルと塩胡椒絡めたら、なんぼでもワインが進みます(笑)
シャトー・ド・ロムラード・キュヴェ・マリー・クリスティーヌ プロヴァンス ロゼ[2015](ロゼ)
このボトルの形!このチャーミングな色合い!
これぞ、ロゼを代表する世界的産地、プロヴァンスのロマンティック・ロゼ♪
実は、このキュベは、ワイナリーの実績が認められ、数々の賞を受賞したことを記念して1950年に造られた特別なワイン。
『マリー・クリスティーヌ』という名前は、設立者の祖父アンリが愛した妻の名前から取ったという、まさにロマンティックな由来が♪
ボトルデザインは、アール・ヌーヴォーを愛した孫娘のシャルロットが、エミール・ガレの作品からヒントを得たもので、プロヴァンスで最初の《オリジナルボトル》として登録されたそうです。
どんな食事にも寄り添う、爽やかな味わいは、外飲みでも大活躍間違いナシ!
見た目も映えるデザインなので、お花見やピクニックにはピッタリの1本ですよ!
ロザート[2015]フェウド・アランチョ(ロゼ)
見て下さい!!
この、うっとりするほどな、きれいな桜色♪
これぞロゼ!って感じがしませんか?!
このワイン、イタリアはシチリア島の『フェウド・アランチョ』が造る、とっても『プリティ♪』なロゼ!
ブドウは、『ネロ・ダーヴォラ』を100%使用した、フレッシュさを満喫できる、ロゼワインです。
キリっと冷やすと、ゴクゴクすい〜すい〜♪と、いつの間にか、ボトルが空っぽに 笑
見た目も可愛いので、持ち寄りワインにも、もってこいです!
春にはロゼ!
新しいことが始まるこの時期には、このワインで乾杯はいかがでしょう?!