あー 3年ぶりにやって来たー

テンション上がりまくりです

 

この3年間はコロナ禍で 新幹線すらも全く乗ってなかったので

イベントどころか

関東に来ること自体がホントに久しぶり

 

なんだか感無量だわ (o ̄∇ ̄)o
 

1992年から毎年開催されてきたホットロッドカスタムショーも

2022年に記念すべき第30回目を迎えて

ホットロッドカスタムショー30周年アニバーサリーとして開催されました
 

今まだ朝の7時半頃なんですが

すでに入場開始を待つホットロッドファンたちで長蛇の列ができてます

 

当日、会場内では各ショップから

数々の限定品が先着発売されたり

抽選販売されたりするので

その限定アイテム狙いってのも朝早くから並ぶ理由の一つです
 

まずは一般入場の前に車両の出展者やショップ関係者などが先に入って

お客さんを迎える準備をします
 

もう1時間もしないうちに一般入場が開始となって

この舞台が一気にヒートアップ

 

なので

私はこれから猛ダッシュで車両をカメラに収めちゃいます
 

そうそう 前にうちのお客さんに

「自分の車両が掲載されなくて残念でした・・・・」って言われたことあるんですが

 

すいません 決して故意に飛ばしたりしてません

 

一応すべての車両を収めるつもりでシャッターを切ってますが

なんせこの台数なので

1台につき だいたい2~3秒しか撮影に時間を掛けてません
(ちなみに会場内を走りながら撮影してます 笑)

 

その時にたまたま準備中で車両の前に人がいたり、

誰かと話し込んでたりすると

残念ながらシャッターが切れず・・・・

ってのがその理由なんです

 

そんな時は一応数秒は待ってみるんですが

それでもって時はやむなく飛ばしちゃいます
 

今回は私自身が3年ぶりの来場とあって

例年よりも確実にテンション高めで

終わってみると

過去最大の1000ショット以上を撮影してました

 

ほぼ全車両をカメラに収めてます

 

途中にはスワップミートの模様や

カスタムペインターたちのコーナーなども収録してますので

どうぞ たっぷりとお楽しみ下さーい

 

全10ページ 1000ショットオーバーの鬼ボリュームの内容です
 

さてさて 

じゃあ行きますよー

 

今回は私が撮影した順に掲載しましたので

一緒に会場内を見て回ってる感覚になれると思います

 

実際は車両前に2秒くらいしかいないので

たまーに 同じ車両をまた撮ってることもあります(笑)
 

ムーンのイベントだけにムーンアイズの車両からスタート

会場内だと馴染んでますが

これが一般道に走ってたら目立ちまくりだろうなー
 
 

近ごろは欧米での日本車旧車ブームもあって

スーパーカー並に高級車になりつつある

国産旧車の数々・・・・

 

ちょっと前までは、どうしても欲しければ

なんとか手が届いたものですが

今や手が付けられないほどの値段に・・・・

 

あの時に買っておけば・・・・って好きな人はみんな思ってるはず
 

アメリカの洗剤「タイド」のカラーリングに塗られたモトコンポ

NASCARのストックカーがそのイメージ!

この発想センスは抜群だわ

コレ乗りたーい
 

ダットサンカラーがメチャクチャ映えてる
 

会場内ではアチコチにセンスの良い看板を見かけます
 

ハンバーガーショップがテーマのカスタムペイント

「今はサーフィン中でーす」ってノリかな
 

ここのブースは毎回凝りに凝った作り込みがされてます

アメリカの田舎の景色をそのまま切り取って来たみたい
 

本物の落ち葉まで使ってあって

もうねー 庭師やね
 

BMWでエイプハンガーは珍しいカスタム

BMだけに音はジェントルマンそう
 

うわー この色合い 刺さるなー

好き

 

またトヨタのトラックやのにダットサンってところもええなー

 

この車両、後から知ったんですが

どうやら元々は幼稚園バスだったんだとか

これで幼稚園行きてー(笑)

 

ちなみにこの車両は「ベストドメスティック・アワード」を受賞してました
 

1972年 ダットサン ブルーバード

ベストジャパニーズカー・アワードを受賞してました
 

ポルシェ356スピードスター

カワイイのー
 

カスタムカーマガジン・アワードを受賞した

1965年 トヨタ スポーツ800
 

さっきのモトコンポ

実はこんなにもバリエーションが

どれもメッチャええセンスで塗られてます
 

ホットウィールバージョンはスイングアーム延長で

さらにクールなスタイルに
 

アメリカのローカルサーキットの景色みたい
 

昔のプロペラ機を思わせる・・・・こんなヤツもありました
 

「キミ 絶対しゃべれるでしょ?」 ってくらいカワイイキャラっぽい
 

そう言えば昔こういうプラモデル売ってたなー

ハコノリさせれる人形付いてたヤツ

今やそれもオールドカルチャーになりました
 

1984年 スバル GLターボ

高速有鉛アワードとデイトナマガジン・アワードのW受賞してました

やっぱり色合いが好き

アメリカ好きは星条旗カラーは絶対反応してまうもんね
 

またまたポルシェ356スピードスター

って思ったら・・・・

 

えっ? ひょっとして これもしや 

マジか・・・・コペンでした

 

そう言われてもポルシェに見えるほどの完成度!

 

カリカリのホットチューンっぽさと、見た目の可愛さの

絶妙なハーモニーって感じ

ボンネットを留めてるベルトがええ味出してるなー
 

しかし どこから見てもよーできてるなー

実はポルシェ好きな私・・・・

これ 本気で乗ってみたいっす!
 

うっわー シッ ブーーー

デ・トマソ パンテーラかな?

ワイドボディでさらにカッコヨクなってる

 

このブース どの車両もホンマにメチャクチャカッコエエです

惚れたー
 

まだまわり始めたばかりですが

このバス やっぱり イチバン!

早くも私の「今日イチ」に(勝手に)認定です

 

普通はね こういう大トリは最後のページに持って来るもんだけど

すいません 会場をまわった順がたまたま大トリからになっちゃいました(笑)

 

まあ 私の今日イチだから

みなさんの今日イチは

全部ご覧になってから決めて下さーい
 

さっきのバスにダットサンカラーのSR311をトランポだよ!

もー センス良すぎ
 

そんでもって その後ろにこのワイドボディのマーチ
 

911ターボ並のワイドなリアルック

メチャ速そー

もうマンガの世界やね
 

ハーレのトライクを積み込むシーンを再現
 

シートとタンクにはクロコレザーが使われてます

 

ワニ君もまさか自分がハーレーになるとは

思いもせんかったやろうなー
 

そばで見たらメチャクチャデカイです
 

ベスト・アメリカンカー・アワードを受賞した

1959年シボレー・アパッチ
 

昔の救急車をそのままカスタムしてあるんかな?

このままゴーストバスターズに出れそう
 

この色やからか ちょっと新幹線の「のぞみ」っぽい

プリムス・スーパーバードっす

カッケーなー
 

ヘルメットロードランナーを発見

こういうワンポイントは嬉しくなるね!
 

悪そうやのにオシャレな雰囲気

ユーロカスタムの雄 バッドランド
 

バットマンが乗っても違和感ない雰囲気っす
 

めちゃくちゃ運転むずそー

タンクなんかウィリーしてるもんね

これでウーバーイーツしたら絶対テレビ出れるな
 

こんな感じがあと9ページも続きます(笑)

超大作っすよ

 

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