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1.普段のお手入れ

週に2回の掃除機

細かなゴミやホコリをとるために使用頻度の高いお部屋は 最低でも週2~3回は掃除機がけが必要です。

まず粗ゴミを取り、汚れなどを点検しながら毛並みと逆に掃除機をかけて下さい。
上から力を入れて押さえつけると空気の流れが悪くなります。


毛をおこすような感覚で効率よく吸い取りましょう。

月に1回の雑巾がけ

この作業をすると本当にカーペットの寿命が長くなります!

バケツ1杯のぬるま湯にキャップ1~2杯の中性洗剤を溶かし、
綺麗な雑巾を固めに絞り、毛並みの反対方向に強く拭いてください。


半年に1度の外干し

半年に1度は外に持ち出しホコリの叩き出しをしましょう。

天気の良い乾燥した日を選び、カーペットの裏側からゴミやホコリを叩き出してください。 その後2~3時間裏返しのまま陰干ししてください。


再び敷くときは、今までの方向と向きを変えた敷き方にして、パイルの部分的消耗を平均にすることも大切です。

2.汚れた時の対処法

部分的な汚れを落としたい

汚れおとしは時間を置かずにすぐ処置する事が一番!

汚れは、周囲から中心に向かってとっていくとムラになりにくいようです。
汚れを取ったあとは必ず毛並みをそろえて、よく乾かしてください。


部分的な汚れには、市販のクリーナーでも十分ですが、色落ちしないことを確かめてからお使いください。

<<汚れの種類別の上手なシミ抜き方法は、下記の表をご参照下さい>>

紅茶・コーヒー等水で固く絞ったタオルでふき取ってください。ミルク入りの時は、薄い洗剤液でふき取ってください。
酒類汚れた部分に塩をのせ、ブラシでふき取ったあと、水を含ませたスポンジできれいにふき取ってください。
あめ・ジャム熱いお湯に中性洗剤をとかし、布でふき取ってください。
チョコレートお酢と中性洗剤をミックスした液体でふき取ってください。
牛乳・乳製品ぬるま湯でふき取ってください。
動物の汚れ物すぐに塩水でふき取ってください。その上で5%アンモニア液でふき、最後にぬるま湯でふき取ってください。
よく乾かしてから掃除機で吸い取ってください。あとはぬるま湯でふき取ってください。
インクシンナーまたはベンジンを布につけ、ふき取ってください。

全体的に汚れを落としたい

ご家庭でのお掃除でも汚れが落ちない場合や全体的に汚れを落としたい場合は、 ご家庭ではケアが難しいので、専門の業者に「ドライクリーニング指定」で出してください。

3.長期にわたり保管する場合

  • 1.保管する前には、汚れの拭き取り・日陰干し、ホコリの叩き出し、掃除機がけをしておきます。
  • 2.保管中の型くずれを防ぐため、芯棒を用意してください。
  • 3.しまい方は、パイルの毛並みが寝ている方を手前に芯棒を入れて巻き上げます。
  • 4.保管は湿気の無い場所に横置きします。型くずれのもとになる立てかけや、横にした上に重いものを置かないようにします。

A 多くの方が心配される「抜け毛」ですが、実はカーペットから毛が抜けることは 実際ほとんどありません。
抜けたように見えるのは【遊び毛】といって、厚みを均一に整える為にカットした際のパイルや、短い繊維を捩じりあわせて一本の糸にする為、短い繊維が出てくる現象です。
最初はたくさん出てきてしまうため、びっくりされてしまうかもしれませんが、しばらくすると落ち着きますのでご安心ください。
使い初めのうちは、お手入れも兼ねて掃除機をまめにかけて頂けると、遊び毛が出る期間も短くなります。

A パイルがほつれた場合は、引き抜いたりせずにその部分をハサミでカットしてください。 多くのカーペットでは、基布の部分に糊付けされておりますので、カットした部分からほつれてしまうことはございません。

A汚れた箇所を少量の洗剤使用の上、水拭き、またはポイント洗いを推奨させていただいております。
・汚れをすぐ拭き取る
・週3回程度の掃除機
の習慣をもっていただければ、きれいな状況で長くご使用いただくことは可能かと思います。

Aご家庭でのお掃除でも汚れが落ちない場合や全体的に汚れを落としたい場合は、ご家庭ではケアが難しい ので、専門の業者に「ドライクリーニング指定」で出してください。
場合によっては高額になってしまう可能性もございます。 また、カーペットのクリーニングを行っていない場合もございますので、 お手数ですが、直接ご利用のクリーニング店様へお問い合わせ頂ければと思います。

A匂いに関しましてですが、化学繊維の場合、敏感な方は最初は気になるかもしれませんが、 使用している間に、次第に気にならなくなるかと思います。
使用する前に、半日外で陰干しする等していただくと、緩和されるかと思いますので、お試しいただければと思います。

A配送・梱包の都合上、折りたたんで発送させていただいる商品もございます。ご不便をおかけいたします。
基本的には、数日敷いて使用している間に生地が伸び、次第に気にならなくなるかと思いますが、 折りじわが強く、すぐにしわをのばされたいとのことであれば、 裏面に濡らしたタオルを当て布にしていただき、軽くスチームアイロンをかけていただくと、生地が伸び、あまり目立たなくなるかと思います。

A裏面に滑り止め加工された商品の中には、基布自体に滑り止め加工液を塗布したタイプの場合、触っていただくと、多少べたつきが感じられる仕様になります。
滑らないように加工が施されている為、長期間敷きっぱなしにより、粘着が強く張り付いてしまったり、何らかの原因でマットの裏面が高温多湿になったため、粘着が溶けだしてしまったり、ご使用頂く上で、いくつかの要因があったのではないかと思われます。
基本的には、週に2~3回掃除機をかける際等に、ラグマットを持ち上げて、床の部分もお掃除していただくなど、 敷きっぱなしではなく、適度な換気やお手入れをしていただければ、問題なくご使用いただけるかとは思います。

A裏面に貼られているシールは、使用上の注意事項・素材や生産地などが記載された製品ラベルです。 通常は剥がれないように、強い粘着で貼られている仕様の為、無理に剥がさず、そのまま敷いていただくことをおすすめしております。

万が一、剥がれてしまった場合の対処方法としましては、ベビーパウダー等の粒子の細かい粉を、粘着の気になる箇所にコーティングするようにつけていただき、 最後に余分な粉を掃除機で吸い取っていただくと、パウダーが表面に付いてコーティングされ、べたつきが気にならなくなるかと思います。
ご不便をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、一度お試しいただければと思います。

A四季があり湿気の多い日本の風土では、どんな床材であれ、ダニを完全になくすことはとても困難なことだと言われています。 できるだけカーペットを清潔に保つために、こまめなお掃除やお部屋の換気を心がけるようにしましょう。
・1週間に2回以上掃除をする。
・風通しを良くする。窓を開けて乾燥させることが大切。湿度45%以下の場合、ダニはほとんど死滅します。

A2帖サイズ・3帖サイズは、商品タグにも「洗濯機で洗える」表記になっており、基本的に洗濯機で洗っていただける仕様の製品になっておりますが、長 4 帖サイズに関しましては、サイズが大きいため、ご家庭の洗濯機の容量や機種によっては、入らない場合があり、無理して洗濯機を利用することによる、洗濯機の故障を避けるために、長 4 帖サイズに関しましては、メーカー側で「手洗い」表記にしていると思われます。
大型の洗濯ネットに入れ、洗濯機に問題なく入るようであれば、ご家庭の洗濯機でも洗っていただくことは可能ですが、難しいようであれば、大型のコインロッカー(10㎏以上あれば問題ございません)をご利用いただくか、手洗いでご対応いただくことをおすすめいたします。

Aい草商品を長持ちさせるには、掃除機ではなく、乾いた雑巾で、い草の繊維方向に沿って、表面を傷めないように拭き掃除していただくことをおすすめしております。
掃除機はダニの抑制のために、たまにかける程度でよろしいかと思いますが、その際も目に沿っておかけください。目と逆方向にかけてしまいますと、ささくれの原因になります。
水拭きは変色の恐れがあるため、おすすめいたしません。万が一、水分をこぼしてしまった場合は、すぐにふき取っていただき、乾かす場合は直射日光を避け日陰で裏干しをしてください。
基本的には、
・汚れをすぐ拭き取る
・週3回程度のから拭き掃除
・天気の良い日には窓を開けて適度な換気
等の習慣をもっていただければ、きれいな状況で長くご使用いただくことは可能かと思います。

A当店で取り扱っている洗えるマット・カーペットは、ドラム式洗濯機ご使用でのお洗濯は推奨しておりません。 ドラム式での洗濯が推奨されていない理由として、マットのつくりや裏面の滑り止め加工が関係しているようです。
ドラム式洗濯機は、少ない水で【たたき洗い】するため、マットの形が歪みやすく、形崩れがおきやすいようです。 またマットやラグは、1枚生地の衣類とは違い、土台の布(基布)にたくさんの糸が埋め込まれています。
無理に洗うと、洗濯物の偏りが起きて、ほつれや抜けの原因にもなり、洗濯機そのものの故障の原因になるかもしれませんので、
ドラム式洗濯機をご利用されている場合は、汚れた箇所を少量の洗剤使用の上、水拭き、またはポイント洗い・手洗いを推奨させていただいております。

A大きいラグやカーペットの場合は、お風呂の浴槽で踏み洗いをおすすめします。
1.まずは掃除機で埃やゴミを取り除きましょう。
2.一部シミや汚れがある場合は、少量の洗剤を使用の上、ポイント洗いをします。
3.浴槽にラグが浸る程度まで、40℃程のぬるま湯を溜め、中性洗剤を溶かし入れてから、洗濯物を入れます。
4.時々上下を入れ替えながら、洗剤を全体に行きわたらせるようにまんべんなく踏みましょう。
5.お湯が汚れてきたら、一度捨て、脱水をした後、きれいなお湯を入れながらすすぎます。
6.すすぎを2~3回繰り返し、お湯が汚れなくなったら最後によく踏んで脱水し、ある程度水が切れるまで浴槽のふちにかけておくといいでしょう。
7.水のしたたりが落ち着いたら、物干し場で干します。真中で折りたたむのではなく、斜めに三角にして干すと、水切れが早くなります。
※ある程度乾いたら90℃回転させてあげると、乾きが早くなります。

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