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マットサイズは大きく分けて玄関マットサイズと長細いキッチンマットサイズがあります。どれも手軽に敷ける大きさなので、用途に合わせて敷くことで、インテリアのアクセントにもなります。ご自宅に合うサイズはどんなサイズか、また色んなサイズがあって迷っていらっしゃる方、ぜひ参考にしてみてください。

お家の第一印象を決める玄関マット。見栄えを考えると、横幅ぴったりに敷くよりも、少し左右にゆとりを持たれるとスッキリと洗練された印象になります。




有効幅93cmほどの玄関の場合 アパートやマンションなどの開口部が小さい玄関の場合は、左右に少し余裕がある程度で大丈夫です。93cm の幅なら 45×75cm〜50×80cm サイズのマットがバランス良く敷けます。

有効幅150cmほどの玄関の場合① 戸建てなどの広めの玄関の場合は、左右に少しゆとりがある方が綺麗な配置になります。開口部の5分の1程度、床が見えているのがベストです。

有効幅150cmほどの玄関の場合② もちろん、なるべく大きめに敷きたい方でも、上の図と同じ有効幅150cmで、幅120cmのマットを置いても違和感はありません。ふたりでお出かけする時も並んで座れる大きさです。

長時間立ち仕事することも多いキッチンに敷くキッチンマット。油跳ねなどによる床の汚れを防ぐだけでなく、足元の冷えや疲れを軽減したり、落下物の保護等、敷くことによるメリットがたくさんあります。
ご家庭のキッチンに合わせて、最適なサイズをえらびましょう。

●標準サイズ●

●ワイドサイズ●

キッチンのサイズに合わせて敷く

キッチンのサイズにあわせてマットを敷くことで、料理の導線部分を広くカバーし、汚れを防ぐことが出来ます。

I型の場合

システムキッチンの場合 I型のシステムキッチンでは、端から端を測るのではなく、間口と呼ばれる部分を測りましょう。間口より長いキッチンマットを選んでしまうと、奥までキッチンマットを敷くことが出来ません。


さらに、引き出しが付いている場合、最下段の引き出しに引っかかってしまう恐れがありますので、「厚み」にも注意しましょう。

L型の場合 ワイドタイプの奥行きのあるキッチンマットがお勧めです。L字部分も広々とカバーできます。

対面型の場合 こちらもワイドタイプの奥行きのあるキッチンマットがお勧めです。全体的に敷きたい場合は、標準タイプを2枚敷かれる方もいらっしゃいます。

汚れやすいコンロ周りに敷く

最も汚れやすいコンロ周りなどの一部分に敷いてみたり、一部分に敷かれる場合は、滑り止め機能が付いたマットを選んでいただくと、ずれずに快適にご使用いただけます。


一部分に敷かれる場合は、滑り止め機能が付いたマットを選んでいただくと、ずれずに快適にご使用いただけます。

生活の導線となる廊下。見た目を美しくするだけでなく、廊下で感じる冷えや膝への負担を軽くしてくれる優れもの。階下への足音を気にされているご家庭や、ご年配の方、小型のペットを飼っていらっしゃる方にもお勧めです。

●標準サイズ●

●ワイドサイズ●

一般的な廊下(尺モジュール91cm)に 有効幅78cmほどなので、標準サイズの幅(67cm)で丁度よく敷いていただけます。新築や注文住宅等ではメータモジュール100cmを採用されているケースもあります。有効幅87cmほどある場合は、ワイドサイズの幅(80cm)をおすすめいたします。


ドアの開閉に注意が必要です。廊下側に開閉するドアがある場合は、ドアに引っかからないよう、マットの厚みにも注意しましょう。

広縁などに 一般的な縁側よりも広く、有効幅107cm(尺モジュール120cm)ほどであれば、ワイドサイズの幅(80cm)でもゆったりと敷いていただけます。一人掛けのソファなど置いてくつろげるスペースとして利用される時も、丁度よく敷いていただけます。

玄関に入る前に靴底の汚れを落としてくれる屋外マット。屋外だけでなく室内にも使用できるタイプもあり、様々なところで活用できます。

玄関の外側に 屋外用のマットは、お家に砂や泥などを持ち込まないために敷くことを目的に作られている為、玄関ドアの外側に敷くのが一般的です。ドアの大きさに合わせていただくと、見た目もきれいに敷いていただけます。


欧米では、靴の脱ぎ履きがないため、防犯も兼ねた「内開き」が一般的ですが、日本では玄関に靴が置いてあることもあるため「外開き」が一般的です。ドアに引っかからないよう、マットの厚みにも注意しましょう。

玄関の内側に 外開きのドアの引っかかりや玄関内で砂埃が舞うのが気になる方、マンションの共用部で外側に敷くことができない場合など、内側に敷かれる方もいらっしゃいます。その際は、ドアの大きさだけでなく、玄関の広さに合わせて広々と敷いていただくこともできます。

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