インクを詰め替えて使用する場合、正しいインク残量は表示できなくなります。

Canon(キャノン)対応の『詰替えインク』、『詰替えセット』ご利用のお客様へ

インクを詰め替えて使用する場合、正しいインク残量は表示できなくなります。
インクを詰め替えても、プリンターがその事を認識できないため「インク残量検出機能」が働き印刷ができなくなります。
そのため、詰め替えタイプの商品を使用する場合は『インク残量検出機能』をキャンセルして使用する必要があります。

詰め替えインク製品は、プリンター機能の特性上「弊社製品」「他社製品」に関わらず、正しいインク残量は表示できなくなります。


インクを詰め替えてもインク残量表示は増えません!
インクの詰め替え作業をした後に、「インクが少なくなりました」、「インクがなくなりました」等の警告メッセージが出て印刷ができなくなります。

インク残量検出機能のキャンセル方法

①プリンターの電源が入った状態で『ストップボタン』もしくは『リセットボタン』を
10秒間以上 長押しします。(多くのプリンターはこの方法だけで無効化できます)
「インク残量検出機能」をキャンセルすると、印刷自体はできるようになりますが、プリンター機能の特性上、正しいインク残量は表示できなくなります。

インク残量検出機能をキャンセルしても、「インクが少ない」または「インクがありません」という警告メッセージは消えませんのでご注意ください。


なぜ正しいインク残量が表示されなくなるのか?

実はプリンターに、カートリッジ内部のインク量を検出機能はありません。
純正カートリッジは使い捨てなので、プリンターにセットしてから、どれくらい動いたか、どれくらい印刷したかによって、大体の目安でインク残量を表示しています。

ですので、同じカートリッジにインクを詰替えて使用する場合は、どうしてもインクがありませんという表示が出てしまいインク残量検出機能が使えなくなってしまうのです。


インク残量検出機能をキャンセルしても警告メッセージは消えません

「インク残量検出機能」をキャンセルすると、印刷自体はできるようになりますが、プリンター機能の特性上、正しいインク残量は表示できなくなります。
「インクが少ない」または「インクがありません」という警告メッセージは消えませんのでご注意ください。


インク残量はどうやって確認するのか?

インクを詰め替えて使用している間は、プリンターとパソコンに正しいインク残量が表示されません。
そのため、インク残量の確認は実際の印刷物の状態(鮮明に印刷されない、かすれ等)や、テストプリントの状態を見てインクが少なくなってきた事を判断してください。