2022年07月15日更新

ワードローブの定番品のひとつといえば“白シャツ”。1枚でも重ね着でも、着こなし次第でロングシーズン活躍してくれる頼もしいアイテム。
シンプルなアイテムだからこそ、シルエットや風合いをこだわりたいもの。
今回は、人気のSUN VALLEYのシャツをベースにecolocoだけのエッセンスを加えてデザインされた、別注シャツをご紹介します。



ワードローブにかかせない、白シャツ

着こなし次第でロングシーズン活躍してくれる白シャツは、もはやクローゼットの必需品でしょうか。
ただ、目についたものを着たらそれなりにさまになるような、そんな時期(あったかな?)はとうに過ぎて。
シャツをかっこよく着るのはなんだか難しい。気になるところは隠したいけれど、きれいにも見せたいし、こなれ感も出したい。
SUN VALLEY×ecolocoの別注シャツにはそんな願いを叶えてくれる、こだわりが詰まっているんです。

40代50代、年齢層問わず楽しめる2つのカタチ。

何と言っても、程よいゆとりのシルエット。

肩回り、首回り、袖にお腹や背中。余裕を持たせた形、だけどルーズすぎない微妙な塩梅。
体に貼りつかないぐらいのゆったり感だけど、上に重ね着しても、もたつかない。
ゆとりがあるから、羽織り使いとしても使える。この、サイズ感がちょうどいいんです。
私が特に特に気になる部分は、腕のライン(細身のシャツだと二の腕がパツパツに・・・)と、
首回り(一番上まで閉じて着たいけど、苦しいのは嫌)、丈感(短すぎるとお腹周りが気になる)。
ここを満たしてくれるから、ついつい選んでしまうんです。

洗いをかけた柔らかな風合い。

目の詰まった綿オックス生地に洗いをかけ、しっかりしているけれど柔らかな風合いに。
襟や袖口、縫い目の部分にクシュっと独特のシワ感が。
お洗濯を重ねるごとに、さらにくたっと柔らかく、体に馴染むようになります。
お手入れも簡単で、ネットに入れて洗濯機で洗ったあと、しっかり形を整えて干せば、アイロン要らず。
私なりのコツは、襟、袖口、裾を特にびしっと伸ばして干すことです。(ポケット部分もしっかり整えるとさらに〇)
ぱりっとしたシャツも気持ちいいので、私はアイロンをかけることが多いですが、きれいに干せば洗ってすぐに着られます。
特に襟は、アイロンで押さえない方がラフでいい感じかなあと個人的に思います。

春も秋冬も。着こなしをご紹介。

ヒップにかかるロング丈を羽織りに、ロンTとデニムを合わせてカジュアルスタイル。あたり感のあるシャツの風合いで、シンプルなスタイルも大人っぽく決まります。

まとめ

1枚でも重ね着でも楽しめる、クローゼットの定番アイテムとしておすすめの名品シャツを、ぜひチェックしてみてくださいね。

これを書いた人

笠原

メルマガ担当、最近気になる言葉は健康、の40代。
ほぼ毎日ecolocoの服を着ています。実際に使っているからこその、
リアルな声をお届けできたらと思っています。

ページトップへ