研削機
ドリル研削機
切れ味が落ちたドリル刃先を研削し、切れ味を取り戻すための機械です。
【特徴】
●ハイスや超硬ドリルは、刃先が摩耗して切れ味が落ちるとグラインダーなどで研削すれば回復しますが、かなりの熟練を必要とするため、ドリル研削機を使うことで誰でも安定したドリルの研削が可能になります。
●一般的にドリル研削機はコンパクトなものが多く、小スペースで使用可能です。

【注目点】
●研削するドリルの研削範囲を確認してください。
●研削するドリルの先端角度を確認してください。
●研削するドリルのシンニング形状を確認してください。
●ドリルの使用目的を確認してください。
●一般的なドリルの先端は、横から見ると切削抵抗の少ない118〜120度になっています。先端のシンニングの中心がずれると、真っ直ぐ穴があきません。またはドリルが折れますので、ドリル研削機でシンニングのタイプに合わせて加工してください。
●ハイス用であれば、ボラゾン(CBN)ホイール、超硬用であれば、ダイヤモンドホイールなどがあります。