マッサージベッド天板は標準の長方形タイプ以外にも様々な工夫を凝らした天板(座シート)が用意されています。天板の種類は施術をサポートする専用設計のものから、空間演出に彩りを添えるようなオシャレなものまで多種多様です。ここでは代表的なものをピックアップして紹介していきます。
あお向け施術はもちろん、有孔加工を搭載することで、うつ伏せ施術も快適に行えます。

一般的なマッサージベッドや診察台で広く使用される標準的な長方形タイプです。
説明不要の標準型で、マッサージから診察、エステなど様々な分野で活躍します。

通常のマッサージベッド、診察台では、病院や治療院としてイメージが強すぎる為、リラクゼーションやエステサロンの空間デザインにフィットしない場合がありました。かどまるタイプでは 天板の四角にR加工(かどまる)を施し、空間への干渉を緩和すると共に、マッサージベッド自身も、よりスタイリッシュなフォルムに仕上がります。
特殊な天板形状で、先生方のうつ伏せ施術をサポートします。もちろんあお向け施術にも対応します。うつ伏せでの施術が主体となる場合に積極的に検討してください。

ベテランの先生方が愛用し続ける舟形タイプ。 うつ伏せ状態の上半身にアクセスしやすい事が特徴です。仰向けでの施術にも、十分対応可能な設計です。

舟形タイプと同様、うつ伏せ、上半身の施術にも有孔な天板形状です。エステサロンでの、 チェアーを併用したのフェイシャルなどにもご使用いただけます。
ボディへのアクセスに特化したものから、心エコー検査などに対応する専用タイプのものまで、こちらでは紹介しきれない程のラインナップがございます。全てをご確認いただく場合は、資料請求にて、マッサージベッドカタログをご請求ください。

クライアントへのアクセスが容易になるりんごライン型の天板形状。りんごラインを深くしたりんごベッド20もラインナップ。施術内容によってはご検討を。