ページTOP
stack room 新着一覧 > スタッフレポ >

保冷剤入りの蓋でひんやり♪暑い時期でも安心のお弁当箱。

保冷剤入りの蓋でひんやり♪暑い時期でも安心のお弁当箱。

会社に毎日持って行くお弁当。
夏の暑い日には、朝作ったお弁当が
きちんと保冷されているか心配ですよね…。
そんな時期にぴったりの
画期的なお弁当箱をご紹介します♪

それがこちらの「GEL-COOL(ジェルクール)」。
蓋の中に保冷ジェルが入っていて、
冷凍庫で蓋を凍らせれば
そのまま保冷剤になるというアイデア!

今までは大きな保冷剤を一緒に
ランチバッグに入れていましたが、
ジェルクールのお弁当箱なら
保冷剤と蓋が一体になっているので、
スマートに持ち運べそうです。

早速使用してみました♪

サイズラインアップが豊富なジェルクール。
今回使用したのは
・お弁当箱 スクエア L 400ml
・サラダケース 400ml
の2種類です。

まず、お弁当を持って行く前日の夜に、
それぞれの蓋を冷凍庫に入れておきます。
どちらもフラットな蓋なので、
冷凍庫のちょっとした隙間に入りますよ。

そして当日の朝、お弁当を詰めていきます。
中に入れたご飯とおかず、サラダがこちら。

ご飯は約140g(お茶碗一杯弱)入りました。
どれくらい入るかの参考になればと思います♪

保冷剤が入っている分、
蓋が少し下に重なるので
少し低めに詰めるのがポイントです。

お弁当箱はちょっと小ぶりに見えますが、
高さがあるので意外としっかり入り、
お弁当を上手に詰めるのが苦手な私でも
詰めやすい!と感じました。

サラダケースは
水切り用のすのこが付いていて、
一番下に敷いてからサラダを入れます。

たっぷり入るサイズなので
蒸し鶏やゆで卵もIN。
透明のケースが涼やかですね。

詰めたお弁当がしっかり冷めてから
冷凍庫から出した冷たい蓋をし、
ハンカチと巾着で包んで
ランチバッグへIN。
いつも通り、車で出勤です♪

この日の午前中の気温は約28℃。
15分ほど車に乗り、
出社後はデスクの引き出しに入れます。
社内の温度は約27℃でした。

お弁当を詰めてから約5時間後、
ランチタイムです♪
さて、お弁当はどうなったのでしょうか…。

ハンカチと巾着は少し冷たく感じ、
蓋を外すと内側に水滴が付いています。

お弁当をそのまま食べてみると、
全体的に少しひんやりとしていて、
しっかり保冷されていたことがわかります。
お弁当箱は蓋を外して電子レンジが使えるので、
温めて食べることもできますよ。

サラダケースの方は
すのこの下に水が溜まっています。
ある程度水気を切って入れたつもりでしたが、
まだ水分が残っていたのですね!

そのまま普通のタッパーなどに入れると
水分でベチャっとなりがちなサラダが、
サラダケースではシャキッとしてとても美味しく、
こちらもひんやりと冷たさを感じます。

しっかり食べたい私にとっては
今回使用したお弁当箱は小さめなので、
サラダケースと一緒に持って行って
ちょうどよい量でした。

その他、220mlサイズ・500mlサイズもあるので、
食べる量によって組み合わせたり
おかずとデザートを分けたり、
色々な使い方ができます。

今回は夏本番といった気温ではなかったので、
もっと気温の高い日には、
ランチバックの中に
保冷剤を一つ追加した方が良さそうです。

スクエア L 400mlは、
子供たちと公園に行くときにも重宝しました。

果物が大好きなので、
カットした果物とピック、ゼリーを入れて。
保冷剤がいらないので
荷物がかさばらないのも嬉しいポイント。

おやつにひんやり冷たいデザートが食べられて、
子供たちはとても満足♪
いつでも使えるように、
「常に蓋は冷凍庫に入れておこう!」
と思いました。

また、サラダケースはサラダだけでなく、
麺類にも使えそうです。

おすすめの使い方はこちら♪

茹でて冷やした麺類を入れて
その上にすのこを敷き、
ラップで包んだ具を置き、
冷凍した蓋をします。

今回は袋入りのゆでうどんを使用しました。
具だくさんにしたので1袋は入りきらず、
少しうどんの量を減らしました。

食べるときにはすのこと具を取ってから
水で麺をほぐして水切りをし(すのこを使うと便利♪)、
具と別の容器に入れたタレをかければOK!

うどん、そうめん、冷やし中華など、
冷たく美味しくいただけますよ。

暑い時期にはもちろん、
暖房であたたかい時期にも
安心してお弁当を持ち運べるジェルクール。

これからたくさん活躍させようと思います♪

♦GEL-COOL(ジェルクール) 商品ページはこちら→