• DO YOU KHOW SK8 ?

    2020年東京オリンピックにも新種目として採用され、世界的人気が高まりつつあるスケートボード。
    スケートボードの起源は諸説あるが、1940年代のアメリカで同時多発的に木の板に鉄の車輪をつけて滑る遊びが始まりとされている。
    1980年代にそれまでのサーフィンの延長線上で街中を滑るサーフスタイルから、様々な技(トリック)を街中の公共物を使って繰り出すストリートスタイルが始まり、技(トリック)を競い合うオリンピック競技に至るまでとなった。
    スケートボードはストリートカルチャーとの関連性が深く、特にファッションやアートやミュージックの分野においては、常にストリートカルチャーの一翼を担っている。
    世界を席巻するSupremeはスケートボードカルチャーから誕生したブランドであるし、世界最大のスポーツブランドNIKEは、NIKE SBとしてスケートボードカテゴリーをもう15年以上続けているし、adidasもadidas skateboardingというカテゴリーを作り追随している。
    スケートボードは今まさに世界のトレンドの中心にあり、スケートボードカルチャーが絶頂を迎えようとしている。

  • SK8 HERO “P-ROD”

    スケートボードに愛された男は数多くいるが、ヒーローと呼べる男はそう多くはないだろう。
    ましてやスケートボードにおける全ての事象を完璧にこなす男は、彼以外思いつかない。彼の名はPaul Rodriguez(ポール・ロドリゲス)、愛称はP-ROD(ピーロッド)。まさにスケートボード界のTOP of TOPだ。
    1990年代からトップスケーターとして活躍していた彼は、常に新しいトリックを生み出し時代を作ってきた。
    P-RODが生み出したトリックはスケーターの間ですぐに話題になり、トレンドのスケートスタイルへと昇華されていく。
    また、彼は常に変化を求める男でもある。特に2000年代前半のNIKE SBへの移籍はその当時大きな波紋を呼んだ。
    世界的なスポーツブランドであるNIKEであっても、当時のスケートボード界への参入障壁は意外に高く苦戦していた。
    もはやカルチャーを生み出すコンテンツとなっていたスケートボードにおいて、新しいムーブメントを起こすことは容易ではなかったから。
    しかし今はどうだろう、スケートボードシューズで最も人気があり、かつ最も売れているのは、NIKE SBである。
    現在のNIKE SBの基盤を築いたのは間違いなくP-RODであり、そして彼は何事にも挑戦していく。
    P-ROD=時代を作る男、これはもはや疑いようのない事実だ。

  • SK8ER'S NEW STANDARD

    満を持して、Primitive Skateboarding(プリミティブ スケートボーディング)を紹介しよう。
    スケートボード界のスーパースター、Paul Rodriguezが2008年ロサンゼルスでスタートさせたライフスタイルブランド。
    日本での知名度はまだまだ低いが、アメリカでは確立された人気を誇り、インスタグラムのフォロワー数も119万人にのぼる。(2019/6月現在)
    『スケーターは勿論、スニーカーコレクターやファッションにうるさい奴らの為に最高の物を提供する事』をコンセプトに、スケートボードはもちろん、アート、ミュージック、そしてファッションといった自らが体現してきたストリートカルチャーをプロダクトに落とし込み表現している。
    スケートボーダーとして円熟期に入ったP-RODのクリエイティビティはとどまることを知らず、彼のスケートボード人生をスタイリッシュに表現したツボを押さえたデザインながらも、他では思いつかないデザインセンスやコラボレーションの数々は、彼自身が常に挑戦し続けることに起因しているのかもしれない。
    Primitiveを手に入れて、常に時代を作り続ける男Paul Rodriguezの世界を体感してみてはいかがだろうか。

T-SHIRT

- オリジナリティー溢れる
スタイリッシュデザインを身に纏え -

CAP

- ブランドアイデンティティを主張せよ -

COLLABORATION

- オンリーワンよりオリジナルワンを目指せ -

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