りんごの名産地・信州長野市の「アップルライン」からおいしいりんごをお届けします。 アップルラインのいちご農家「長野ベリーファーム」提携、新鮮で美味しいいちごをお届けします。

今の時期のおすすめ

章姫

細長い円錐形をしていて、果肉は表面に近い部分が薄いピンクで果心部分は白いです。
大きい割に中心部の空洞は出来にくく、あっても僅かです。
果肉はやや柔らかくジューシーで、酸味が少なく小さな子どもにも食べやすいイチゴです。水洗いしてそのままたべましょう。
トータル的に見て、形が綺麗に整っていて味も非常によく、ケーキなどのトッピングにも向いている品種です。もちろんケーキやスムージーなどに利用してもおいしく食べられます。

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紅ほっぺ

粒が大きく鮮やかな紅色をしていて、果肉も赤くなるのが特徴。「章姫」×「さちのか」の交配種として静岡で誕生し2002年(平成14年)に登録された品種です。
果実は長円錐形で章姫ほどではありませんがかなり大きくなるのが特徴で、果実の中まで赤く、果心部分も赤い色をしているのも特徴です。果肉は章姫よりもやや固くしっかりとした食感があります。
糖度が平均12〜13度と高く、たっぷり甘味の中に適度な酸味が調和しています。
甘みだけでなく酸味とのバランスも良くコクがあってとても美味しいイチゴです。

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よつぼし

形は比較的整った円錐形で、香りもよく、半分に切った断面を見るとわかるように、果実の中もかなりしっかりと赤い色がついています。果心の空洞はわずかに見られます。硬さは硬過ぎず、柔らかすぎずで丁度良い食感を堪能する事が出来ます。外皮は美しい光沢を帯びた真っ赤となっており、中身は外側はほんのりとした赤色で中心部は白っぽさが美しい色合いとなっています。
程良い酸味はあるのですが、甘さが十分に凝縮されている事で、いちご本来の甘酸っぱさを存分に味わえるいちごです。しかも、味や香りだけでなく、見た目にも優れたいちごとなっている事で、生食は勿論ケーキやデザートにもピッタリです。

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〜女性も、若者も、高齢者も!みんなが活躍する未来ある畑へ〜 私たちプルプロ農園の紹介

長野市赤沼は、100年続くりんごの名産地です。
私の家も曽祖父からの家業を継承し、代々りんご農園を営んできました。
その経験を礎に、自らの農園だけでなく地域の農家が管理・耕作できなくなった畑を引き受け、地元のりんご産業を活性化させるべく、りんごの生産・加工・販売に取り組んでいます。

りんごの見栄えを良く赤く色づかせるには、均等に日光が当たるように実のまわりの葉を取り除いてしまいます。
しかし、葉っぱには本来重要な役目があり、太陽をたくさん浴びて光合成することで空気中の炭酸ガスを吸い、りんごに養分を供給してくれます。
見た目の問題もあって一般市場には出回りにくいのですが、私たちが届けたいのは見た目よりもりんごの美味しさです。葉っぱに太陽をたくさん浴びて育ったりんごは、甘みも栄養価も抜群。蜜の詰まった新鮮なりんごを、農園から産地直販でお届けしています。

高密植栽培とは、ヨーロッパなど世界的には主流となっている栽培方法です。高密植栽培の木は縦にまっすぐ伸びており、剪定作業という行程が容易になるため、作業中の危険や負担を減らすことができて、高齢者や女性、障害を持った方などでも無理なく作業することができます。
従来の栽培方法から高密植栽培へ切り替えることで、短い時間でより多く、品質の揃った生産が可能に。従来に比べなんと約3倍の生産量を見込めます。
日本では普及率の低い高密植栽培ですが、この方法であれば長野を日本一のりんご生産地にすることも夢ではありません。

私たちのモットーは「長野の耕作放棄地をゼロへ」。
りんご市場の低迷、そして農村人口の減少と生産農家の高齢化という現実に直面し、現在では管理が困難になり手放される農園がますます増えています。規模の小さい農家の経営実態はとても厳しく、これらの農家に将来はないのでは…という危機感を抱きながらも、「この村を限界集落化させるのは嫌だ」、「希望のない環境の中で一生を終えたくはない」、「若い人や女性など、もっと色々な人が集まり、活気のある農村を作りたい!」
そういった想いを胸に、若い力で農業に活気を、そして、将来の日本の農業を支え、発展させられる新たな農園経営の先駆けとなることを目指しています。

りんごは赤いけど、僕らは青い。 若い力が育むフルプロ農園の“本当においしいりんご”ぜひ、ご賞味ください!