鶴亀園とは
About
オリーブの取扱い品種数日本一!
観賞用苗木の生産から
オイルの生産まで・・・
「純国産」にこだわる
オリーブ生産農園です。
鶴亀園では1988年より
高松市でオリーブ生産をはじめ、
現在育てているオリーブは65種類と、
日本でも最大級の品種数となりました。
当サイトで販売している苗木の
樹形・葉の色は1本1本異なります。
品種から探す
Variety
8種類からお選びください
寒さに強い品種
実を収穫したい方向けの品種組み合わせ
-
ネバディロブランコ
Nevadillo Blanco
育てやすく、主に受粉樹として
利用されている品種です。
開花量が非常に多く、
多くのオリーブ品種に対して
優れた受粉能力を発揮します。- 育てやすさ
- ★★★★★
- 果実の大きさ
- 中型
- 樹形
- 開帳型
- 葉の色
- 薄い緑
- 原産国
- スペイン

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-
ミッション
Mission
耐寒性・耐病性に優れ、
育てやすい品種です。
樹形の美しさや管理のしやすさから、
庭木やシンボルツリーにも適している
万能品種です。- 育てやすさ
- ★★★★★
- 果実の大きさ
- 中〜大型
- 樹形
- 直立型
- 葉の色
- 薄い緑
- 原産国
- アメリカ合衆国

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-
ルッカ
Lucca
耐寒性が高く、栽培の容易さから
世界中で人気があります。
病害虫への耐性が強く、
初心者にもおすすめの品種です。- 育てやすさ
- ★★★★★
- 果実の大きさ
- 中型
- 樹形
- 開帳型
- 葉の色
- 深い緑
- 原産国
- イタリア

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-
シプレシーノ
Cipressino
シンボルツリーや目隠しとして
利用されることが多い品種です。
土壌適応力が高く、
病害虫への耐性が強いため、
初心者向けの品種です。- 育てやすさ
- ★★★★★
- 果実の大きさ
- 中型
- 樹形
- 直立型
- 葉の色
- 薄い緑
- 原産国
- イタリア・シチリア

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-
マンザニロ
Manzanillo
搾油用として非常に人気の高い品種であり、
果実の品質と風味が優れています。
耐寒性と耐乾燥性のバランスが良く、
世界的に広く栽培されている
品種の一つです。- 育てやすさ
- ★★★★☆
- 果実の大きさ
- 大型
- 樹形
- 開帳型
- 葉の色
- 薄い緑
- 原産国
- スペイン

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-
ひなかぜ
Hinakaze
ライトグリーンの葉で
暑さや寒さに強い品種です。
成長が早く、観賞用や
シンボルツリーとしても
おすすめです。- 育てやすさ
- ★★★★★
- 果実の大きさ
- 中型
- 樹形
- 開帳型
- 葉の色
- 薄い緑
- 原産国
- スペイン

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-
ピクアル
Pical
耐病性と乾燥耐性に優れています。
生産性が高い品種で、
実を収穫したい方向けです。- 育てやすさ
- ★★★★★
- 果実の大きさ
- 中型
- 樹形
- 開帳型
- 葉の色
- 銀色
- 原産国
- スペイン

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-
ホジブランコ
Hojiblanca
オリーブオイルの品質が高く、
香りが良い品種です。
耐寒性が強く、
主要な病気に対して
強い耐性があります。- 育てやすさ
- ★★★★★
- 果実の大きさ
- 中〜大型
- 樹形
- 開帳型
- 葉の色
- 銀色
- 原産国
- スペイン

商品ラインナップを見る
サイズから探す
Size
スモール、ミディアム、ラージの
3サイズからお選びください
オリーブの育て方
How to graw
オリーブ苗の1年
横にスクロールしてご確認ください。

日々のお手入れ
-
置き場所
陽がよくあたり、風通しのいい場所においてください。
冬は-10℃まで耐えられますが、雪には弱いため、室内に入れてください。 -
水やり
土の表面が乾いて白っぽくなると鉢の中に水が溜まるくらいかけてください。(鉢の中の古い空気を出すため)
春・秋は3日に1度、夏は涼しい時間に毎日1度、冬は1週間に1度程度が目安です。 -
植え替え
春(3月〜4月)と秋(9月〜10月)が適期です。
2年〜3年で鉢の中に根がいっぱいになるので、植え替えをしてあげてください。
2周りほど大きいサイズが理想です。(例:8号→10号) 鉢は「スリット鉢」など水はけのよいものがおすすめです。
土は水はけのいい土がおすすめです。(ホームセンターなどで売っているオリーブ用の土)
オリーブはpH7.0〜7.5の弱アルカリ性を好みます。 -
肥料
窒素・リン酸・カリが同数の化成肥料(8-8-8)などがおすすめです。
-
受粉
白い花をつけ、5月下旬〜6月上旬に開花します。
-
実がつくまでの年数
挿し木から4年〜6年(品種によって変わります)シプレシーノなどは早く実が付きます。
-
剪定
樹木は樹勢の強い生長時期に剪定を行うと、多くの樹液を流し、切口もふさがりにくいため、
菌に侵され枯れてしまったりする場合があるので、できるかぎり、
生長が緩やで、平均気温が15℃程度となる2月中旬~3月頃に行うのが最適です。
オリーブの木の
病害虫
Pests
オリーブの木は、健康で適切に管理されている場合でも、さまざまな病害虫の影響を受けることがあります。
これらの病害虫は、木の成長を妨げ、果実の品質や収量を低下させる可能性があります。
以下に、オリーブの木に一般的に見られる病害虫とその対策について詳しく説明します。
オリーブの木の
主要な病気
-
オリーブ
炭疽病Olive Anthracnose
-
- 原因
- 真菌(Colletotrichum spp.)
- 症状
- 果実が黒く腐敗し、落果する。葉や枝にも病斑が現れることがある。
- 対策
- 感染した部分を取り除き、風通しを良くするために剪定を行う。
適切な防除を使用し、病気の拡散を防ぐ。
-
オリーブ
結節病Olive Knot Disease
-
- 原因
- 細菌(Pseudomonas savastanoi)
- 症状
- 枝や幹に瘤状のこぶが形成される。
進行すると、木全体が弱り、果実の収量が減少する。 - 対策
- 感染部位を早期に除去し、剪定ばさみを消毒して感染拡大を防ぐ。
適切な抗菌剤を使用する。
-
オリーブ
樹枝腐敗病Verticillium Wilt
-
- 原因
- 真菌(Verticillium dahliae)
- 症状
- 葉が急速に黄変し、しおれる。
枝や根が腐敗し、木が枯死することがある。 - 対策
- 感染した部分を取り除き、感染が広がらないようにする。
土壌改良や輪作を行い、土壌中の病原菌の密度を下げる。
-
オリーブ
葉カビ病Peacock Spot
-
- 原因
- 真菌(Spilocaea oleagina)
- 症状
- 葉に暗緑色の斑点が現れ、進行すると葉が落ちることがある。
湿気の多い環境で特に発生しやすい。 - 対策
- 感染した葉を取り除き、風通しを良くする。
適切な殺菌剤を使用し、発生を抑制する。
オリーブの木の
主要な害虫
-
オリーブ
アナアキゾウムシOlive Bark Beetle
-
- 特徴
- 成虫は小型の甲虫で、木の幹や枝に穴を開けて産卵し、幼虫が木材を食害する。
- 被害
- 幹や枝に多数の小穴が見られ、木が弱り、枝が枯れることがある。
- 対策
- 感染した枝を剪定して焼却する。化学薬剤を使用して、成虫の活動を抑える。
-
オリーブ
ミバエOlive Fruit Fly
-
- 特徴
- 小型のハエで、果実に卵を産みつけ、孵化した幼虫が果実内部を食害する。
- 被害
- 果実が変色し、内部にトンネル状の食害痕が残る。
果実が落下し、収量が減少する。 - 対策
- フェロモントラップを使用して成虫を捕獲し、果実の被害を防ぐ。
適切な殺虫剤を使用して成虫を駆除する。
-
オリーブ
カミキリムシOlive Borer
-
- 特徴
- 成虫は長い触角を持つ甲虫で、幼虫が木の内部にトンネルを掘りながら食害する。
- 被害
- 木が弱り、枝や幹が折れやすくなる。
木全体の健康が損なわれることがある。 - 対策
- 幼虫が発見された部分を早期に剪定し、
木全体の健康を維持するために適切な栄養管理を行う。
-
オリーブ
ハマキムシOlive Leafroller
-
- 特徴
- 小型の蛾で、幼虫が葉を巻いて食害する。
- 被害
- 葉が巻き込まれ、食害されるため、光合成能力が低下し、木全体が弱る。
- 対策
- 感染した葉を取り除き、蛾の成虫を捕獲するためにフェロモントラップを使用する。
病害虫対策の
総合的なアプローチ
-
予防
-
- 健全な栽培管理
- 定期的な剪定と適切な施肥により、木の健康を維持し、
病害虫に対する抵抗力を高めます。 - 土壌管理
- 良好な排水性と適切なpHバランスを保つことで、
病害の発生リスクを低減します。 - 衛生管理
- 感染した葉や枝を除去し、病害虫が拡散しないようにする。
剪定ばさみや工具は使用後に消毒する。
-
生物的防除
-
- 天敵の利用
- オリーブミバエや他の害虫の天敵である寄生バチや捕食性昆虫を利用して、
害虫の発生を自然に抑える方法があります。
-
化学的防除
-
- 適切な農薬の使用
- 病害虫が発生した場合、登録された農薬を使用して対処します。
ただし、使用頻度や量に注意し、環境への影響を最小限に抑えます。
-
環境条件の
管理 -
- 風通しの確保
- 適切な間隔で木を植え、剪定によって風通しを良くすることで、
湿気の多い環境を避け、病害の発生を防ぎます。 - 適切な農薬の使用
- 過度な灌水を避け、適度な水分を保つことで、病気のリスクを軽減します。
オリーブの木は、さまざまな病害虫の影響を受けやすいですが、適切な栽培管理と予防策を講じることで、その影響を最小限に抑えることができます。
木の健康を維持し、病害虫の早期発見と適切な対策を行うことで、オリーブの木が長期にわたって健康に育ち、高品質な果実を生産することが可能です。
よくあるご質問
FAQ
- 水やりの頻度は?
- 冬は1週間に一度、春秋は2~3日に一度、夏は朝晩の涼しい時間帯に毎日水やりをして下さい。
土が乾いていなければ水やりは必要ありません。 - 植物を配送して痛まないのですか?
- ダメージが0ではありませんが、専門家のアドバイスの元、植物ごとに適切かつ丁寧な梱包を行なっております。
また、水枯れを防ぐために前日にたっぷりの水やりと栄養剤の散布を行なっております。
皆様に万全の状態でお届けできるよう、今後も努力してまいります。
できる限り確実にお受け取りできる日程で到着指定いただくことをお勧めしております。 - 植え替えのタイミングはいつ?
- 春秋の20℃前後の日がオススメです。
- PHはどれくらい?
- 弱アルカリ性7~7.5がおすすめです。
- 受粉時期はいつ?
- 5月上旬~5月下旬に受粉します。
品種によって受粉時期が変わることはありません。 - 実が付く時期はいつ?
- 6月中旬に実を付けます。10月中旬頃から食べられる大きさになります。
- どこに置けばいい?
- 良く日が当たって風通りの良い場所です。
室内に置く場合はリビングの大きい窓の近くに置いて下さい。
室内の場合でも週に1度は外に置いてあげて下さい。 - 耐寒性は?
- マイナス10℃になります。
雪が多い地域では冬は室内が安全です。 - 実をつけるには?
- 雄雌は無く、違う品種でのみ受粉します。
2品種を5m範囲内ぐらいに置きましょう。自家受粉する品種もあります。
(例:ピクアル・オークランなど) - 剪定時期はいつ?
- 春と秋に1回ずつ剪定して頂ければキレイで元気な状態が保てます。
- 周年雨ざらしのまま、
保管して問題ありませんか? - 雨が降っても水がたまるような状態でなければ鉢の場合問題ありません。
地植えの場合は盛り土をして水はけを良くして下さい。 - 鉢の植え替えは必要でしょうか?
- 植え替えは2年〜3年に1度は行って下さい。鉢の中で根がいっぱいになり、成長が止まり、元気がなくなります。
植え替える場合は現在の鉢サイズよりふたまわりサイズの大きい鉢に植え替えをして下さい。
大きすぎる鉢の場合は鉢内の水分が多くなり、根腐れの原因になります。
注意事項
Note
- ※オリーブの苗はプラスチック鉢に入れて発送いたします。鉢カバーは別売りとなりますので、ご注意ください。
- ※商品画像は種類、各サイズのサンプル画像です。お届けする商品の具体的な樹形、大きさ、咲き具合、形態は異なります。あらかじめご了承ください。











