こんにちは!ハイ食材室の丸岡と申します!
皆さん、実は2011年オーシャンビーフの1ポンドステーキの販売が始まるまで当店はオープンから4年間『牛肉』は手を付けなかった禁断の領域だったのです。何故かと言いますとイタリアンでもフレンチでもメインとして美味しい牛肉は出されますが、一般的に特に国内ではステーキ=和牛=霜降りが多い事が最高!みたいなイメージがあると思います。基本僕は焼肉では豚肉派ですが正直、焼肉屋で牛肉を食べるならやっぱりサシ多目な部位を頼みたい時もあります。そんな和牛最高的な今の牛肉シーンの中で、僕達が伝えていきたい『牛肉』の美味しさってあるよね。


そうあの、感じ、そうそう、それってと、皆で考えた結論、やっぱり「赤身の美味しいさ、それも素材にこだわった何にも邪魔されない本当のビーフの赤身を伝えて行く事。そして、お家で本格的な『焼き』を楽しんでもらう事」と気が付き2011年より、まずは赤身といえばランプという事で1ポンドステーキの販売に踏み切りました。で、それから一年経った今、私達の向かうべき次のステージ(ステーキ?)は最高峰部位のあれしかないでしょ、サーロイン,ヒレと肩を並べる部位。そう、リブロースしかも一番美味しいと言われる中心部いわゆる“リブロース芯”をチョイスいたしました!






オーシャンビーフ?オージービーフは皆様ご存知かとは思いますが、今回当店の選んだのはまだまだ小売店は流通していないオーションビーフ(ニュージーランド産)を選択させて頂きました。そのオーションビーフの特徴と致しましては、広大で豊かな自然環境のかな飼育され(牛にストレスとためない環境=お肉が硬くならない)、とさつ前、150日〜180日の間小麦を主体とした飼料を与え飼育されます。よってその運動量によりお肉に刺しが入り、そして穀物飼育を行うことにより、甘みのある肉質になるのです。つまり強制的にトウモロコシなどを与え強制的に刺しを入れこんだお肉ではないのです。あくまでも自然環境の中で、自然に健康的に育った牛のみをご提案させて頂きます。


ニュージーランドは一年を通して穏やかな気候、豊かな降水量、澄んだ水、それらどれをとっても大地に恵まれております、それは乳製品に至っても同じです。周囲を海に囲まれた島国であるため、BSEなど、畜産特有の重大な伝染病からも縁が無い牛なのです。ニュージーランドはまさに理想的な畜産国です。ニュージーランドはこの豊かな自然環境を【自然管理法】という法律で守り続けているのです。1882年に初めて英国に向けて食肉の輸出が始まって以来、官民をあげて食肉の安全管理体制を確立、それが今日まで世界で最も厳しいとされる食品安全管理体制を築く事になったのです。官民一体となった【持続型農業】のため環境づくり、農林省(MAF)及び食品安全省(NZFSA)による厳しい監督や検疫体制によって、ニュージーランドの食肉製品は世界最高レベルの安全性を誇ります。




製品は全て冷蔵品として予約輸入された商品だけをお届けしております。そして製品を当社がもつリキット冷凍機を使用し急速冷凍した商品だけをお届け致します。その最大の特徴は、お肉を冷凍にする際に発生する最大結晶体を最小限に留め、限りなくフレッシュな状態でお届けする事が可能なのです。基本的にお肉を冷凍保存する時に発生する氷の結晶が、お肉の繊維を痛め、解凍後旨味成分と共に、ドリップが発生し尚且つ、ボソボソとした口当たりになってしまうのです。当店ではそんなお肉をダメージから最大限守れるリキット凍結機で急速冷凍したよりフレッシュに近いステーキをお届け致します。
※解凍時も注意が必要なのですが、シェフが行っている氷点解凍で解凍してくださいませ。 冷蔵庫での自然解凍はおすすめしておりません。解凍時間が長くなれば当然最大結晶体が発生してしまい、お肉にダメージを与えてしまいます。その為にも、解凍も急速解凍をおススメ致します。
※当店からの発送を冷蔵便で希望されるお客様へ、極力冷凍発送をおススメ致します。








RIBはRIBでもリブアイなんです
リブロースは肩から胸にかけての部分なのですが、実は今回採用しているのは外側の堅い「かあぶり」と呼ばれる部分を取り除き、ロースの芯の部分だけにした別名「リブアイロール」と呼ばれる更に厳選された部位を使用しています。この見事なまでの赤身と写真では分かりにくいかもしれませんが、実際に手に取って頂くとその鹿の子模様に入ったきめ細やかで芸術的なサシも特徴です。ただ、原料であるオーシャンビーフはホルモン剤等を一切使用しませんし、無理にサシが付くような餌や環境ではありません。したがってこのリブロースを実際に焼いてみるとそのサシは赤身に馴染んでとっても滑らかで優しい口当たりとります。食後もあの、ちょっと食べすぎたな〜っていう嫌な感じがぜんぜん残らないのです。で、実際にナチュラルビーフって面白いのが食べる前から焼いてみた時の煙の香の感じだったり一口目を食べるときのと香りで(あ、何にも邪魔さていないなーっ凄くナチュラルだなーていう感じが凄くよく分かるんですよね。





解凍後のリブロースを実際に焼く前にまず、ちょっと押してみて下さい。この時点でとっても柔らかいのに弾力が強い事に驚くと思います。これを焼いて口に入れた時のあの感じは正にこの感じがそのままなんです。で、実際に焼いて頂く際は塩コショウをしっかりしてから、強火で一気に焼き上げます。この時に温めたフライパンにはやや多めにグレープシードオイルを引きます。焼くって感じよりもどちらかと言うと揚げに近いイメージです。片面が半分位まで焼けたら裏返します。様子を見ながら中心部ままで熱を通したらアルミホイルに包みお肉を休ませながら余熱で中まで熱を通します。召し上がりになる際は皆様お好みはあるとは思いますが、何はともあれ塩・胡椒のみで味わってみて下さい。と、まあ料理人でもない私がここまで熱く語ってしまうのは今までお家で焼くステーキってステーキハウスには敵わないんじゃないかってイメージがあったかと思いますがこのリブロースを通してお肉の焼きに関心を持って頂きたい!→ステーキを思う存分気兼ねなく楽しんで頂きたい!そして、お家で食べるステーキってここまで美味しかったんだって純粋に「焼く楽しみ」と「食べる楽しみ」、「美味しい」って喜ばれる。ってステーキ三段活用じゃないですがそんなエンターテイメント性も味わってくれたらそれだけで僕達は幸せです。

今回は『厚み』・『迫力』にこだわりました
このリブロースステーキは厚みにこだわりました。実はこの試作が出来たのは今から約2か月前なんですが、ボクとメルマガ担当のイトちん君が別々にバーベキューに持参していった時に(試作品は今ほど厚切りではなかったのですが)とにかく凄い迫力だったんです。正直周りのお肉を持ってきてくれた方々に目立ちすぎて申し訳ないって感じでした。そんなエピソードもあり、実際の商品を更に厚みに磨きをかけました(約3cm)こう聞いてしまうとえ?焼くのに凄く時間がかかりそうだし、


厚いステーキって上手く焼く事ってプロのシェフでも難しいっていうし・・と不安になる事はございません。そこは素材の良さが物をいいます。とても柔らかいリブロースは火の通りが良く、しっかりと見張っててあげればプロ並みの焼きができる事でしょう。で、今回の撮影ではお皿に盛りつけはしなかったんですけど、今までの1ポンドステーキはドドーンとお皿にそのまま盛りつけて豪快に召し上がって頂くイメージだったのですが、今回のリブロースは皆でガツガツもいいんですけど、僕のイメージはとちらかというと切り分けてイタリアン風に盛り付けて頂いて、例えるならデートの時に美味しいからガツガツ食べたいんだけど、そうもいかないから“おちょぼ口で頬張る”みたいな感じなのかなと思います。(2012年現時点で若干35歳独身店長。)











■商品の発送時期に関して
こちらの商品に関しまして、今回が初投入商品となり、ご注文を頂いてからのカッティングとなりますので、ご注文後お届けまで、約1週間程度頂く場合が御座いますので、予めご了承頂けますよう、宜しくお願い致します!

■お届けとなる商品について
お届けとなる商品に付きまして、右画像の様に弱真空にてお届け致しております。また、画像は2枚載っておりますが、実際は1枚となりますので、予めご了承頂けますよう、宜しくお願い致します。また、霜降り具合等は、お届けする商品に毎で、若干個体差が御座います事も、重ねてご了承頂けますよう、宜しくお願い致します♪