普段、大手ホテルにお納めしている
本物の一流ホテルのベッドや周辺寝具類を、
一台・一枚から、
一般のご家庭向けにもお届けしています。

ホテル業界ニュース

(2022年12月 8日号)
■京王プレリアホテル札幌(札幌市北区)は、北海道大学が生産する合計11種類の「北大食材」を組み合わせたメニュー3品を朝食ブッフェで提供している。
期間限定で1品ずつ日替わりで提供。同ホテルでは、昨年6月より同大学 北方生物圏フィールド科学センター 生物生産研究農場の「北大牛乳」を使用した、同ホテル朝食定番スイーツメニュー「モーモーロールケーキ」を提供。今年7月には、同大学同センター静内研究牧場の「北大短角牛」を使用した限定メニューを開発・提供するなど、北大ブランド食材のアンバサダーとして朝食を通じた情報発信を継続的に行ってきた。今回は、今までの取り組みを大幅に進化させ、同大学の生物生産研究農場や余市果樹園のまだ知られていない魅力的な食材を活用、個性豊かな北大食材を組み合わせたメニューの開発と提供を本格的に実施するという。今回使用する北大ブランド食材は、「北大牛乳」「北大短角牛」に加え、生物生産研究農場の「玉ネギ」「カボチャ」「ジャガイモ」、余市果樹園の「ブドウ」「リンゴ」など。同ホテルならではの調理技術とフレンチの手法により、オードブル・メイン・デザートをテーマにした3品を開発した。オードブルは「北大短角牛のオニオンスープとほっとけ栗たんビーフパイ」、メインは「北大短角牛と余市産ブドウのビーフシチュー 北大農場から届いた男爵イモのグラタンドフィノワーズ」、デザートは「北大余市果樹園で育った3種リンゴのタルトタタン特製ミルクアイスクリーム添え」と、個性豊かな北大食材を贅沢に使用したオリジナルメニューが完成したという。

■ニューオータニイン札幌(札幌市中央区)では1月7日より、白い恋人パークとコラボしたアフタヌーンティーセットを提供する。
8月1日に開業40周年を迎えた同ホテル。「感謝~すべてのお客様に~」をテーマにさまざまなプランを提供しており、今回は地元応援企画の一環として白い恋人パークとコラボレーションしたアフタヌーンティーの販売を行う。第1弾のテーマは「ストロベリー x チョコレート」。3段のティーセットスタンドには、上段に「ストロベリーショートケーキ」「ガトーオペラ」「チョレートパンナコッタとストロベリージュレ」、中段に「ストロベリーハートのレモンムースケーキ」「ストロベリーマカロンとクッキーズ(オレンジ、チョコレートココナッツ)を添えて」、下段に「キューバ風サンド」を用意。別皿で「白い恋人パーク限定 ミルクチョコレートフォンデュ(イチゴ・キウイ・オレンジ・白いバウム TSUMUGI)」を提供する。ドリンクは、ロンネフェルトティー7種、コーヒー、カクテルなどをフリーフローで提供。土産品には「白い恋人(ホワイト)」1枚と「白い恋人パーク入館料100円引きチケット」を進呈するという。1階「ランデブーラウンジ」では、12時~17時(120分制、15時入店まで)、地下1階「フォーシーズン」では、17時~21時(同、19時入店まで)。日曜定休。料金は1人3,200円。2月28日まで。

■琵琶湖マリオットホテル(滋賀県守山市)では1月3日より、ホテル12階のレストラン「Grill & Dining G」で、菜の花と滋賀県の味覚をかけ合わせ、ひと足早い春を味わう「NANOHANA Lunch 2023」を発売する。
同ホテルから徒歩約5分の「第1なぎさ公園」は、毎年1月から2月にかけて、約12,000本もの早咲きの菜の花が咲き誇る絶景スポット。ホテル最上階に位置するレストランからは、一面の菜の花が作り出す鮮やかな黄色い絨毯を眺めることができ、春の訪れをいち早く感じることができる。そんな菜の花をイメージし、例年好評の「NANOHANA Lunch」が、内容新たに楽しめる。料理の初めには、身体がほっこり温まる近江米の甘酒と大豆のポタージュを。爽やかな柚子が香る脂ののった寒さわらの菜の花焼きや、菜の花とヨーグルトのソースで味わうローストビーフ、氷魚と菜の花のかき揚げなど、地元産の食材に菜の花のアクセントが効いた、色鮮やかで見た目も華やかな春の料理を堪能できる。美しい菜の花畑を眼下に眺めながら、ひと足早い春の優雅なランチタイムを過ごせる。 2月28日まで。

■ディズニーホテル(千葉県浦安市)は、「美女と野獣」のミュージカル観劇やアトラクション体験がセットになった宿泊プラン「ディズニーミュージカル『美女と野獣』と東京ディズニーリゾートを楽しむ 2DAYS」を販売している。
1日目は、劇団四季によるディズニーミュージカル「美女と野獣」をS1席で観劇。台本・演出もリニューアルした今回の公演は、初演のクリエイティブスタッフが自ら再構築したもの。色鮮やかでスタイリッシュな舞台美術と、明瞭に描き出したドラマによる新たな「美女と野獣」が楽しめる。終演後に行われるミュージカルの舞台裏見学ツアーでは、細かな刺繍が施されたベルのドレス、ベルの父・モリースが発明した乗り物など、こだわりの衣装や舞台装置を間近で見ることができる。出演者によるオフステージトークと合わせて、より深く作品の魅力に触れることができる、ファン垂涎の特別な体験。その後は、15時以降に入園可能となる「アーリーイブニングパスポート」で東京ディズニーシーに入園し、ナイトタイムエンターテイメント「ビリーヴ!~シー・オブ・ドリームス~」を鑑賞してからホテルへ移動。宿泊は、同ホテルの「ディズニー美女と野獣ルーム」も選択可能。2日目は、アトラクション利用券2枚と、「ミッキーのマジカルミュージックワールド」もしくは「クラブマウスビート」の鑑賞券が付く1デーパスポートで東京ディズニーランドへ。アトラクション利用券はもちろん、ディズニー映画「美女と野獣」の世界を再現したアトラクションでも利用可能。2日間にわたって、ディズニー映画「美女と野獣」の世界を満喫できる宿泊プラン。

■東急ステイ メルキュール大阪なんば(大阪市中央区)が開業した。
「東急ステイ」が、フランス・アコーのホテルブランド「メルキュール」とフランチャイズ契約を締結、両ブランド初となるダブルブランドのホテル。ルームタイプは、シンプルな客室から、東急ステイの最大の特徴となっている洗濯乾燥機やミニキッチンを完備した客室まで、幅広く用意。デュープレックススイートルームやプレミアムツインルームでは、難波の街並みを一望することができ、ワンランク上の日常体験を楽しめる。また、全室にリラックス効果が高く柔らかなお湯を楽しめるレインシャワーを設置した。レストラン「CENTRE M(サントル エム)」はオールデイダイニングとして営業。朝食では彩り鮮やかでヘルシーなパワーサラダをビュッフェスタイルで提供するほか、レストラン内で焼き上げるバターの香り豊かなクロワッサンなどの焼き立てパンや、日替わりメニュー全40種以上を用意する。ランチやディナーでは、季節のフルーツが映えるアフタヌーンティーを始め、お土産にも購入可能な焼き立てのフィナンシェや、淡路島の生麺を使用した生パスタなどを提供するという。東急ステイが持つ高い滞在機能性に、メルキュールが持つ洗練されたデザインを加えることで、満足度の高い滞在体験を提供、魅力的な地域との繋がりを演出するという。場所は、大阪メトロ各線「なんば」駅より徒歩約4分の立地。徒歩圏内には観光客でにぎわう道頓堀や、多彩なショッピングが楽しめる心斎橋筋商店街、若者のトレンド発信地「アメリカ村」などが点在する。ホテルから1マイル(約1.6km)圏内で楽しめる環境を通じ、国内外の宿泊客に地域とのつながりを感じてもらえる、多様な旅のスタイルを提案するという。

■アパホテル名古屋伏見駅北(名古屋市中区)がグランドオープンした。
3月25日にプレオープンしていたが、増室2室を含むリニューアルを完了、グランドオープンしたもの。今回のグランドオープンにあたっては、フロント・ロビーに高級感のあるシャンデリアを配したほか、メインエントランスにはアパホテル特有のオレンジ色のゲートを新設するなど、館内外のリニューアルを行った。客室は、2室増室し、全231室に。全室に50型の大型液晶テレビと客室の明るさにこだわったシーリングライトを新たに設置、テレビ画面上に館内案内をデジタル表示する「アパデジタルインフォメーション」を搭載したほか、快眠性を追求した仕様の異なる2種類の最新型オリジナル枕を導入した。場所は、名古屋市営地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅、名古屋市営地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内」駅からそれぞれ徒歩4分の立地。ビジネスだけではなく、国内レジャー、インバウンドなど幅広い宿泊需要を見込む。

■釧路プリンスホテル(北海道釧路市)は、20代の宿泊者限定の滞在型宿泊プランを販売している。
新型ウイルス感染症拡大のために卒業旅行に行けなかった人や、旅行離れが囁かれる若年層の人に向けた応援プラン。そんな世代の人たちが 東北海道の自然や魅力を旅先で発見して体験できるよう、滞在型の宿泊プラン「"20代限定"お得な定額プランでひがし北海道の大自然満喫」を販売。同ホテルは、たんちょう釧路空港からアクセスしやすく、釧路駅からも徒歩10分の位置にある。また、ホテル発着可の便利なカーシェアあるため、周辺観光から広域観光まで幅広く利用できるホテル。また、釧路では、北海道で唯一の蒸気機関車を使った「SL冬の湿原号」に乗車することができるほか、タンチョウや野鳥観察や写真撮影などの自然を満喫することもできる。1名あたり4,300円と定額料金で、若い人がいつでも安心して利用できるプラン。広大な北海道で、釧路以外も楽しむことができるよう、2連泊以上の滞在型となっている。プリンスホテルが取り組んでいる「サステナブルで地球にやさしい旅」の促進のため、滞在期間中は清掃、アメニティの交換はない(4泊以上の場合は、衛生面の観点から3日に1度清掃が入る)。3月31日まで。

■ホテルレオマの森(香川県丸亀市)では、「四国の食材&創作グルメ食べ放題!冬の瀬戸内グルメバイキング」を開催している。
ディナーバイキングでは、「四国の食材やご当地の味を楽しむ」というコンセプトのもと、四国の豊富な海の幸、山の恵み、また調味料も四国にこだわり、「旅の想い出になる味」を提供。「香川県産豚肉の炙りステーキ」は、ライブキッチンから焼きたて熱々で提供する。バイキングのもうひとつの魅力はデザート。専属のパティシエのいる同ホテルでは、ケーキ類だけでも10種類以上を楽しめる。定番人気の「レオマのプリン」や、濃厚な甘さがワインにぴったりのパティシエ自信作「オペラ風チョコレートケーキ」、クリスマスシーズン限定の「クロカンブッシュ」なども登場するという。2月28日まで。

■JRクレメントイン姫路(兵庫県姫路市)が開業した。
ホテル所有は公益財団法人鉄道弘済会、ホテル運営はJR四国ホテルズ。同ホテルは、JR西日本ヴィアイン(兵庫県尼崎市)が「ヴィアイン姫路」として営業していたもので、「ヴィアイン姫路」は、ホテル建物賃貸借契約の満了に伴い、8月末に営業を終了している。客室はシングル(11~12平方m)192室、ツイン(16~21平方m)19室の全211室。選べる枕コーナーを各階に設置したほか、ベッドには、クレメントインオリジナル、米・サータの高級マットレスを採用した。1階には宿泊者専用「しらさぎラウンジ」を設置。同ラウンジでは、ブッフェ形式の朝食を6時30分~10時に提供する。あわせて、15時~22時は共有スペースとして開放、ミーティング・交流の場として利用可能とするほか、18時~22時はおもてなしラウンジとしてアルコールドリンクを無料で利用可能、21時~22時にはお茶漬けのサービスも行うという。場所は、JR各線「姫路」駅東口より徒歩2分。

■フォーシーズンズは、2024年度の「フォーシーズンズ プライベートジェット エクスペリエンス」の旅行プランを発表した。
今回発表されたのは、アジアを短期間で満喫できる16日間のプランや、セーシェルやガラパゴスなどの離島、そして京都やマラケシュ、ボゴタやフォートローダーデールまで旅できる24日間のプランなど、世界各国を一度で旅できるものばかり。使用するプライベートジェットは、ゲストたちからのフィードバックを元にカスタマイズされたエアバスA321neo-LR機。このクラスでは一番幅が広く、そして天井の高いキャビンとなっており、48席のみの広々したスペースで快適な旅を叶えてくれる。経験豊富な乗務員の他、専用コンシェルジュや総料理長、医師も同乗。フォーシーズンズのホテルがないような旅先では、フォーシーズンズのチームが厳選した宿泊施設に宿泊できる。これまで参加したゲストからは「プライベートジェットの旅は、冒険の始まりでした。単に目的地へ行く手段ではなく、旅を共にする者との絆を深め、そして一生残る思い出ができた旅となりました」という声も。旅を手配する煩わしさから解放されるのはもちろん、新たな出合いにも巡り合える、そんなとびっきりラグジュアリーなひと時を約束してくれる。


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