ホテル業界ニュース
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| ■宝塚ホテル(兵庫県宝塚市)が、40万円の宿泊プランを販売している。 1組2人でスイートルームに2泊3日し、宝塚歌劇団の千秋楽などの公演を最前列で見られるという内容。同ホテルは阪急阪神ホールディングスグループが手がけ、宝塚大劇場のオフィシャルホテルで、今年開業100周年を迎える。客室は窓から大劇場が見えるスイートルーム(通常の素泊まり料金は2泊で242,000円)で、大劇場である千秋楽とその前日にある前楽公演を最前列(SS席チケット4枚で5万6千円)で観劇できる。出演者の直筆サイン色紙も1人1枚もらえる。誰のサインかはお楽しみという。客室には部屋着として美容ブランド「ReFa」のリカバリーウェア(2着で77,000円)が用意され、持ち帰ることができる。フランスの高級スキンケアブランド「マリアギャラン」のアメニティセットも特別感を演出する。これだけでも総額は37万5千円相当だが、食事にも力を入れ、1日目の夕食はホテル内のビュッフェ&カフェレストラン「アンサンブル」でコースのフランス料理、2日目の昼食は日本料理「彩羽」で特別会席、観劇の幕あいには大劇場レストラン「フェリエ」で特別デザートプレート、夕食は鉄板焼き「風雅」で特別コースが提供される。朝食も特別メニューだという。 |
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| ■ホテル京阪浅草(都内台東区)は4月に客室エリアを全面リニューアルする。 今回のリニューアルでは、和と洋が艶やかに融合、「大正ロマン」の世界観を現代的に取り入れた。ノスタルジックな洋空間をベースに、浅草の風土や気質を感じるエッセンスを随所に散りばめることで、ここでしか味わえない特別で新しい滞在価値を提供するとしている。機能面では、全客室のバス・トイレ・洗面台を独立させた「3点独立水回り」へと刷新。最大5名まで宿泊可能な広々とした「スーペリアルーム」を新設する。また、館内には浅草のDNAを感じさせる意匠を凝らしており、エレベーターホールではフロアごとにデザインが異なる藍染の「手ぬぐいアート」で装飾、客室では藍染・草木染の「まねき猫」を設置するほか、足元には浅草の地図をモダンに描いたオリジナルカーペットが広がるという。 |
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■プレミアホテル-TSUBAKI-札幌(札幌市豊平区)は、北海道ぎょれんとのタイアップ企画「北海道産水産物フェア」を開催している。
北海道ぎょれんの水産食材を使用し、クラブカラーである「赤」と「黒」をイメージしたオリジナルメニューを、日本料理「花城」、中国料理「美麗華」の両店舗で提供する。同フェアを利用した人の中から抽選で、選手サイン入りユニフォームなどの豪華景品をプレゼント。さらに、サッポロビールからの特別協賛で、パートナー企業3社によるタイアップ企画として実施する。 |
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■THE GATE HOTEL 大阪 by HULIC(大阪市中央区)が6月に開業する。
「ザ・ゲートホテル」ブランドとして大阪初進出となり、「ザ・ゲートホテル」ブランドとして8軒目のホテルになる。同ホテルは、心斎橋エリアの新たなランドマークとして店舗・宿泊施設・事務所の複合施設を一体開発している 「(仮称)心斎橋プロジェクト」内の高層階(16階~28階)に入居。大阪・心斎橋の御堂筋沿い、大阪メトロ御堂筋線 心斎橋駅に直結し、観光やビジネスの拠点として、好立地なロケーションに誕生。百貨店や商店街、市内有数のグルメ・エンタメスポットが揃い、昼夜を問わず活気に満ちたライフスタイルを提案する。客室は「ザ・ゲートホテル」ブランド最大の 223室を有し、大阪の中心地でありながら、安らげる空間を創出する。地上約120m の最上階には、大阪の景色を一望できるルーフトップバーを設置。その他ホテル館内にはレストランや宿泊者専用のラウンジ、フィットネスジムを備える。 |
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