普段、大手ホテルにお納めしている
本物の一流ホテルのベッドや周辺寝具類を、
一台・一枚から、
一般のご家庭向けにもお届けしています。

ホテル業界ニュース

(2020年 9月24日号)
■ホテルオークラ東京ベイ(千葉県浦安市)では、「海釣り体験プラン」を販売している。
海辺の下町風景が綴られた、作家・山本周五郎氏の小説「青べか物語」のモデルとなった歴史ある船宿、吉野屋の協力のもと、かつての漁師町・浦安から出船し、家族や仲間と東京湾での四季折々の釣りを楽しめる海釣り体験付き宿泊プラン。「船に乗っての海釣りはハードルが高い」と思っている女性や子供でも気軽に参加できる。釣り用具はすべてレンタルで身軽に出掛けたい初心者でも船長が優しく丁寧に釣りを教えてくれるため安心して海釣り体験が出来る。さらに釣った魚は、「和食レストラン羽衣」の料理人が夕食時の追加の1品として調理し、季節ごとの味を楽しめる人気の会席料理とあわせて味わえる。

■リーガロイヤルホテル(大阪市北区)では、ハロウィーン装飾を施したスイートルームに宿泊するプラン「ロイヤルハロウィン2020」を販売している。
1日1室限定で、装飾するのは、広さ82.5平方mで、フランスの宮殿をモチーフにしたスイートルーム。昨年までは、「謎めいた主の城」をイメージして、コウモリや黒ネコなど、ホラー要素も取り入れたゴージャスな雰囲気のハロウィーン装飾部屋を展開していたが、今年は、外出を控え自粛する「おこもり」生活から連想した、「監獄」をコンセプトに装飾。客室の扉を開けると、囚人服を着た骸骨が出迎え、客室にも囚人服をまとった動物や骸骨などを配置するという。パンやケーキ、総菜のテークアウトショップ「グルメブティック メリッサ」で、宿泊者1人つき1個、ケーキを進呈する特典も。10月31日まで。

■三井ガーデンホテル京都河原町浄教寺(京都市下京区)が9月28日に開業する。
「多聞山鐙籠堂浄教寺」との「寺院とホテルの一体開発」を実現した寺院共存型ホテル。白と黒を基調に古木をあしらった柱や、500年の歴史を誇る浄教寺由来の装飾品などを随所に配し、お寺の風情をまとうデザインと、美術館を思わせる優雅で静穏な空間を演出した。「朝のお勤め体験」等、浄教寺と連携した独自の企画も展開するという。コンセプトは「次世代に向けた寺のホテル」。寺を継承する使命や、京都の心でもある寺を身近に感じてほしいという"住職の願い"を形にした。ホテル全体のインテリアのデザインコンセプトを「余白を大切にした、詰め込まない世界」とし、装飾華美とせず、空間全体に敢えて「余白」をつくることで、本来の美しさを際立たせる空間演出にこだわったという。建物の老朽化や後継者の不在、檀家離れなどの理由で、閉じざるを得ない寺院が少なくない中、ホテルと連携することで寺院再生の新たなモデルケースとする。

■ザ ロイヤルパークホテル京都梅小路(京都市下京区)が来年3月12日に開業する。
JR嵯峨野線梅小路京都西駅から徒歩1分の立地。「THEシリーズ」はプレミアム宿泊主体型ホテルで、京都エリアには3店舗目の出店となる。建物は地上6階建てで、客室数は全246室、全室2名以上の利用が可能で、3名以上の利用ができる客室も多く設けるという。館内にはレストランや約100人収容可能な宴会場、大浴場を設置する。未就学児や添い寝の小学生は朝食無料。また、「開業記念宿泊プラン」として、来年3月12日から6月30日までの宿泊を対象に、特別料金を設定する。予約受付は10月1日から開始。

■ザ・プリンス 京都宝ヶ池(京都市左京区)が10月9日にオープンする。
「グランドプリンスホテル京都」がリブランドオープンするもので、これに合わせ、マリオット・インターナショナルの「オートグラフ コレクション」に加盟するという。ラグジュアリーホテルとしてのサービスを拡充させ、フラッグシップブランド「ザ・プリンス」へとリブランド。ホテル名称には、京都市内から離れた癒やしと落ち着きを感じることのできる洛北「宝ヶ池」という地名を入れた「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」に変更した。「ザ・プリンス」ブランドは現在5ホテルが属し、同ホテルは6番目、西日本では初の「ザ・プリンス」ブランドとなる。

■グランドニッコー淡路(兵庫県淡路市)が10月1日に誕生する。
兵庫県の第三セクターが運営していた「ウェスティンホテル淡路」が名称を変えるもので、外資系ブランドから日本の大手ブランドに刷新し、国内回帰する観光客を取り込みたい考え。ウェスティンは世界的なホテルブランド。県の三セク「夢舞台」が2000年3月の開業から名称を使い、現在は米大手のマリオット・インターナショナルとブランド契約を結ぶ。だが昨今の実情から訪日客の利用が当面見込めず、9月末の契約満了を機に国内ブランドに切り替えるという。新たな契約先は、ホテルオークラ子会社のオークラニッコーホテルマネジメント。「ホテル日航」「オークラプレステージ」などのブランドで海外を含め78のホテルを有する。グランドニッコーは東京、千葉に次いで国内3カ所目。国際会議場を含む複合施設内にあり、地上10階建てで201室。

■ストリングスホテル名古屋(名古屋市中村区)では、「ダークプリンセスアフタヌーンティー~囚われの白雪姫~」を開催している。
新作アフタヌーンティーは、"美"に執着する魔女の視点から「白雪姫」を表現。白雪姫を羨み、"美"に執着した魔女。そんな魔女の視点から「白雪姫」の物語を表現した、ダークなスイーツとセイボリーを提供。パープル・レッド・ブラウンの色味を基調とするスイーツは、秋の味覚とともに楽しめるものばかり。"毒りんご"仕立てのムースや"魔女の口紅"を表現したリップショコラなど、見ても食べてもワクワクするような一品が揃う。11月8日まで。

■サンシャインシティプリンスホテル(都内豊島区)では10月2日より、TVアニメ「ハイキュー!! TO THE TOP」とのコラボ企画を開催する。
同アニメは、週刊少年ジャンプで連載された人気漫画が原作。同ホテル25階に位置するコンセプトフロア「IKEPRI25 (イケプリ25)」に、「ハイキュー!!」をコンセプトに「文化祭」をテーマにした「ハイキュー!!」の世界観を満喫出来るコラボルームが登場。「ハイキュー!!」の部屋では名場面やスポットなどが再現され、オリジナルノベルティー、オリジナルドリンクなども登場するという。

■ホテルオリエンタルエクスプレス東京銀座(都内中央区)では、銀座・築地を満喫できる特典満載の宿泊プランを販売している。
「築地場外市場の築地魚河岸から選べる朝食」、「銀座の名店のカップラーメン」、「お出かけの際に安心な除菌グッズ」など、特典満載の宿泊プラン。特典「選べる築地朝食」では、ホテル朝食「Soup Breakfast」もしくは、築地場外市場 築地魚河岸内「魚河岸食堂」の4店舗から選べる。「魚河岸食堂」は、「市場飯(いちばめし)」が食べられるフードコート形式。また、「銀イオンウェットティッシュ」は、手やテーブルなどの除菌に持ち歩くと安心。「ペンタイプ除菌アルコールスプレー」は、持ち歩きに便利なペンタイプで、気になるところにシュッとひと吹きできる。「ホテルオリジナル扇子」は、ホテルのロビーや客室に採用しているウォールアートのコンセプト「日本の四季」から「初夏」をデザインした。また、「日清東京NOODLES 篝(かがり)鶏白湯Soba」は、銀座の名店「篝」の味を再現したカップラーメンで、数量限定のため、無くなり次第終了となる。また、「築地場外市場マップ」も付く。「レイトチェックアウト」で、通常、11時のところ、13時となる。

■コンフォートホテル名古屋名駅南(名古屋市中村区)が来年1月8日に開業する。
「コンフォートホテル名古屋伏見」「コンフォートホテル名古屋新幹線口」に次いで名古屋市では3番目、愛知県では7番目のコンフォートホテルとなる。客室は、グレーを基調とした落ち着いたデザインで、ゆったり過ごせる空間を意識。壁面には「有松絞り」や「焼き物」など、名古屋らしさを取り入れたアートパネルを設置。今話題のSVOD(動画配信サービス)や、複数のデバイスの充電に便利な多数のコンセントなど、ホテルでの滞在が楽しくなる機能も充実する。また、「Comfort Library Cafe」には、プロのブックディレクターが同ホテルのためだけに選んだ100冊以上の本や旅の写真集、ウェルカムドリンク、Wi-Fi、コンセントなどを備える。リモートワークなどでのコワーキングスペースとしても活用可能だという。


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