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山岳が連なり、渓谷が縦横に走る五木村道の駅から「おいしい・めずらしい」をお届け。 山岳が連なり、渓谷が縦横に走る五木村道の駅から「おいしい・めずらしい」をお届け。

昔から村に伝わる希少な在来柑橘「くねぶ」
くねぶは、昔から五木村の各家庭で植えられ、子どもたちのおやつや酢の物等の料理に、そして焼酎割りにと、暮らしの中で親しまれてきた在来柑橘です。ルーツは16世紀室町時代後半に、琉球(沖縄)を経由して日本へもらされ、当時、日本にはサイズの大きな生食用の柑橘がなく、くねぶは大変もてはやされたと伝えられています。やがて江戸時代になると温州みかんが登場し、関東以南の日本各地で栽培されるようになると「くねぶ」は日本各地から姿を消し、現在では、五木村と九州のごく一部でしか栽培されていない、希少な在来柑橘となっています。

昔から村に伝わる希少な在来柑橘「くねぶ」
くねぶは、昔から五木村の各家庭で植えられ、子どもたちのおやつや酢の物等の料理に、そして焼酎割りにと、暮らしの中で親しまれてきた在来柑橘です。現在では、五木村と九州のごく一部でしか栽培されていない、希少な在来柑橘となっています。

くねぶ

子守唄の里 五木からのお知らせ

【4月1日】五木オンラインショップをオープンしました!

一望 バンジージャンプ オブジェ 自然
道の駅子守唄の里五木とは?

緑深い山々の中を、一年中清らかな水を満々と湛え流れつづける日本一の清流川辺川。
「五木の子守唄」で有名な五木村は、熊本県南部、標高1,000m以上の山々が連なる九州山地の山岳地帯にあります。

「道の駅 子守唄の里五木」はその五木村の中心集落である頭地(とうじ)の国道445号線沿いに位置しており、まさに山の中のオアシス的存在です。
国道445号をご利用の際には、どうぞお気軽にお立ち寄りください!

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