長崎発祥、卓袱料理のフルコースのなかの一品、
東坡肉(とんぽうろう)を「もっと手軽に」「よりおいしく」
と願い、“長崎角煮まんじゅう”の名で誕生させました。
長崎角煮まんじゅうの誕生

長崎独特の卓袱料理。そのフルコースのなかの一品、東坡肉(とうぽうろう)を「もっと手軽に」「よりおいしく」と願い、"長崎角煮まんじゅう"の名で誕生させたのは当店の初代、岩崎博孝です。
この"長崎角煮まんじゅう"を私たちは大切に育ててきました。
角煮に適した豚肉を、日本はもとより世界各国から探しました。求める豚肉は、餌、水などが良い環境であること、衛生面や安全性に優れていること。そのすべてをかなえたのが、チリの〔アンデス高原豚〕でした。
化学調味料を使わず、丹念に、時間をかけて「だし」のうま味を染み込ませ、その角煮をふわふわの生地に挟み込んでいます。