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Joshin ミニ試用レポートLIFXで明かりを変えて、部屋の印象を自由自在に操る!

LIFX(ライフエックス)はスマートフォン、スマートスピーカーから自在に光をコントロールできるスマートLED電球。
時刻や気分に合わせて1,600万色の中から自分だけの好みの色、色温度、明るさなど電球の設定を自由自在に操作することが出来るんです!
今回は電球を取り付けるところがなかったので…テスターに取付して試してみました!

LIFX LED電球 1100lm LIFX A19 - E26 Edison Screw

全光束1,100lm(75W形相当)、口金はE26。A19 E26規格に対応した対応した通常の照明器具でご使用いただけます。
ただし、密閉形器具・調光器・断熱材施工器具には対応しておりませんのでご注意下さい。

LIFXはWi-Fiモジュールが内蔵されているので、ネットワークへの接続にハブなどの専用機器は不要で、LIFXとWi-Fiルーターを直接接続して使うことができるんです!

今回はLIFXを使いますが、暗視支援機能を搭載したLIFX+(LHA19E26UC10PJP)もございます!
暗視支援機能とは、ネットワークカメラなどの撮影範囲やイメージ精度を高める暗視補助機能のことで、設定を有効にすると、可視光の明るさが10%以下になったとき、自動的に赤外線の照明がつきますよ。

1100lm(ルーメン)。とても明るい光です

  • 1100lm(ルーメン)。とても明るい光です
  • 電球を使う照明器具って調光・調色ができない商品が多いですよね…。

    LIFXなら1,100lmと明るさもあり、電球自体を調光・調色することができるので、調光・調色機能がない照明器具でも明かりの調節が可能。

    また、電球を使う照明器具はリモコンが付いていないことがあるので、毎回壁スイッチを使わないといけなくて面倒だった方も、スマホでON・OFFできる!というのも良いポイントですよね♪

専用アプリ『LIFX』でスマホとペアリングを行う

調光・調色などを行うには、専用アプリ『LIFX』を使ってスマートフォンなどの操作端末との連携が必要となりますので、アプリストアより『LIFX』をダウンロードしてください。
アプリで操作をする前に、電球はONにした状態にしておいてくださいね。

LIFXアプリをダウンロードしたら、まずはアカウントの登録(メールアドレスとパスワード)を行います。
登録を行うと「ライトを選択」画面が表示されますが、一旦[キャンセル]をタップし、アプリを終了します。
操作端末の設定を確認するため、端末の[ 設定 > Wi-Fi ]をタップします。
[新しいデバイスを設定…]欄に見つかった「LIFX…」をタップ。
スマホが接続しているWi-Fi名にチェックが入っていることを確認し、[次へ]をタップ。
「このアクセサリは“(Wi-Fiの名前)”に接続しました」と表示されたら[完了]をタップ。
これでペアリングは完了です。

ペアリングが完了すると、アプリで電源のON/OFF、色、明るさなどの調整が行えるようになります。
明かりはテーマから選ぶ事もできますし、無段階のカラーパレットから自分好みの色をタップして選ぶこともできます。
どんな明かりになるのか、試してみました。

明かりの色が自由自在に変えられる!

アプリと連動させることで、黄色や青はもちろん、緑や紫など、1,600万色を自由自在に操ることができます。
上記の画像はほんの一部ですので1,600万色の中から自分だけのお気に入りの色を見つけてくださいね♪

Day & Dusk機能を使えば、1日に4回、時刻に合わせて照明の色温度・明るさを変更できますし、その他にもスマートスピーカーにも対応しておりますので音声操作も可能となっております。
従来のスマートライトと違い、ハブなどが必要なくWi-Fiやスマホなどで気軽に導入できるのもLIFXの利点ではないでしょうか。
明かりのバリエーションが1,600万色と豊富ですので、手軽に部屋の雰囲気を変える事が出来ますし、しっかり明るいので、調光・調色機能のない照明のワンランクアップにもおすすめです。
お気に入りの色合いの電球が見つからない方や、そろそろ電球が切れそうな方は、電球のスマート化もぜひご検討ください。

2020.03.25 K


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