こちらの壁掛けラックを利用いただくためには、まず壁の種類・構造をお調べいただく必要があります。

取付け可能な壁は、壁内部に木の下地がある部分、石膏ボードの壁、コンクリートです。

下記の手順に沿って、本商品を取り付け可能かどうかのご確認をお願いいたします。



設置場所の壁の表面をご確認ください。

⇒表面にクロスが貼ってあるなど、一目で判断ができない場合⇒Step2へ



・押しピンなどの細い針を、あまり目立たない場所に刺してください。

・針の刺さる部分が20mm以上のものをご用意ください。

・何度か場所を変えて、刺してみることをおすすめします。

■刺さらない場合
Step2で壁をたたいた際に、ペチペチという音がして、どこにもピンが
少しも刺さらない場合、 コンクリートの壁である可能性がさらに高くなります。
⇒step5へ
■Step2で壁をたたいた際に、コンコンという音がして、刺さる場合。
簡単に根元まで20mm以上刺さった場合 ⇒ 空洞部分に刺さっている可能性が高いです。
固いものに刺すような感触がある場合  ⇒ 下地部分に刺さっている可能性が高いです。
下地が木であれば、壁掛けラックを取り付けることが可能です。
⇒Step4、または⇒Step5へお進みください。

ホームセンターなどで、壁裏の厚みの変化する位置を確認するできる機器が販売されています。

この機器を使って、空洞部分と、下地のある部分を見分けることができます。

また、磁石を壁に押し当て、壁にくっつくような感じがあれば下地が金属。

くっつくような感じがなければ木という判断方法もあります。

■下地が木であっても下地の構造によっては取り付けられない場合があります。
下地が横部分には入っていない場合は、⇒Step7へお進みください。
壁がコンクリート、またはクロス張りの内側がコンクリートの場合、
本商品に付属しているコンクリート用のプラグを使用することにより取り付けることができます。
コンクリート用プラグ

この方法の場合、お客様ご自身で壁に穴をあける必要があります。
コンクリートに穴をあける工具としては、「振動ドリル」・「ハンマードリル」があります。
コンクリートは年数が経過するほど硬度が増します。
そのため新築ではない限り、ハンマードリルであけることをおすすめします。
下記についてもご注意ください。

.疋螢襪琶匹坊蠅鬚△韻觝櫃砲肋絏爾坊磴靴動きます。
不慣れな場合、特定の位置に合わせられないこともございます。

▲灰鵐リートの壁内部の構造によって取り付けができない場合がございますので、ご確認ください。

I嫗阿離廛薀阿鮖藩僂垢訃豺腓蓮直径6mm、深さ35mmの下穴を空けてください。

コンクリートの壁に関する作業については、技巧を要する作業ですので、
自信のない方は施工業者にご依頼いただくことをおすすめします。

石膏ボードの壁の下地以外の場所に、商品を取り付ける方法があります。

その場合、ホームセンターなどで販売されている
「石膏ボード用アンカー」「モリーアンカー」「トグルアンカー」などをお客様ご自身でご用意ください。

下図のように、間柱がない状態でも取り付けられる金具です。

こちらの商品の重量は約6kgですので、使用するアンカーの耐荷重表示にご注意ください。