
棚板(シェルフ)
棚になるパーツです。
幅や奥行など、大きさから選びます。

ルミナスのスチールラックは
非常にシンプルな構造で設計されています。
組み立てのコツさえわかれば、誰でも組み立てが可能で、
届いたらすぐに使用できます。
ルミナスのラックの組み立て方を覚えて
さっそく収納、片付けを始めましょう。
「棚(シェルフ)」「ポール」「スリーブ(接続部品)」を
組み合わせることで完成します。
さまざまなパーツなどもありますが、
ここでは、基本的なパーツを使い、棚とポールだけで構成された
スチールラックの組み立て方を説明します。

棚になるパーツです。
幅や奥行など、大きさから選びます。

支柱になるパーツです。
これでラックの高さが決まります。

棚をポールに固定する部品で、棚の数に応じて準備します。
\この3つのパーツで、ルミナスのラックが完成します/

パーツを確認して、下記の手順に沿って組み立ててください。

ルミナスのスチールラックは、ポールにある2.5cm間隔で刻まれた溝にスリーブを取り付けることで、棚の位置を決めることができます。組み立ててからの棚位置の変更も可能ですが、組み立てる前に収納する物のサイズを確認して、棚の位置を事前に決めておくと、スムーズに収納ができます。

設置したい位置が決まれば印をつけておくと便利です。

等間隔で溝が二重線になっているため、目安になります。


棚を設置する箇所が決まったら、一番下に取り付ける部分のポールの溝にスリーブを取り付けます。取り付けたあと、スリーブが上下に動かないことを確認します。

この時、スリーブの内側の凸部分がポールの溝の少し上になるように取付けてください。

反対側も同様に取付けてください。

スリーブを溝に向かって降ろすと、内側の凸部分がポールの溝にはまってパチッと音がします。その後、上下にずれないことを確認してください。
スリーブはきちんと取り付けられた状態でも隙間が出来ます。

棚(シェルフ)の四隅にあるリングに、ステップ4でスリーブを取り付けたポールを差し込みます。なお、ポールの長さによっては、分割された状態になっているので、接続せずに短い状態で棚を設置したほうが簡単に取り付けられます。

シェルフが水平になるように注意してください。

手で押し込んでください。 スリーブにずれがないか注意してください。

当て布などでたたく部分を保護し、しっかり固定してます。 シェルフをスリーブに固定した時、スリーブははみ出ます。
ポールは長さによって分割されています。分割されたポールには、ジョイントが付いているのでねじ込むことで接続することが可能です。最下部の棚の設置が完了したら、ポールを連結させ、棚を足していきます。

「ステップ 1」で印をつけた棚位置の下の段からスリーブを取付け、棚を足していきます。一度にスリーブをつけずに、下の段から順に設置していくのがコツです。必要な棚の数だけ、この工程を繰り返します。

棚の設置が完了したら、棚の枠部分をハンマー(プラスチック、木、ゴム製を推奨)などで軽く叩いて、しっかり固定します。なお、ハンマーを利用する際は、棚の枠部分を叩き、中のワイヤーは叩かないでください。

ルミナスのスチールラックの組み立て方を、
動画で確認することができます。