トルコレポート for ISIK(イシック)社

世界有数のドライフルーツの産地トルコ。
トルコにおけるオーガニックのリーディングカンパニーとして、生産者(農家)とのリレーションシップを大切にしながら、成長し続けているISIK社。
私共は2011年からお付き合いをさせていただいており、この度販売させていただいている有機イチジクと有機サルタナレーズンの畑から加工工場までを見学して、レポートにまとめさせていただきました。
ご一読していただけますと幸いです。

トルコにおけるオーガニックのリーディングカンパニーISIK(イシック)社
自然環境を守り、農家と共にハッピーに!~ハッピーヴィレッジプロジェクト~

ISIKの創業者は、もともとこの土地で雑貨店を営んでいました。彼は、ぶどうの起源がトルコにあることを知り、トルコが誇るサルタナレーズン(種無しレーズンを)を世界に輸出したいと思い、1974年に会社を設立しました。

イチジクの最大産地「トルコ共和国」を訪ねて
~イチジク平野(インジュリオーバー)の畑見学~

イズミルの中心地から車で約2時間、イチジクの産地に到着しました。
目の前に広がる広大な土地の緑の部分や1000m級の山々の斜面も全てイチジクが植えられています。そのため、この辺りは、トルコ語でINCIR OVA(インジュリオーバ=イチジク平野)と呼ばれています。

高地栽培の有機イチジク畑へ

次の産地に向かう途中でランチタイム。トルコではポピュラーなトルコ式ピッツア。そして初体験の塩入り牛乳(AYRAN)。牛乳は苦手でしたが、さっぱりしていて一気に飲み切りました!昼食場所から約30分程度移動して山間部へ。

忘れてはいけないぶどう畑の見学
~有機サルタナレーズン~

ISIK社から車で約30分程度の場所に、有機レーズンのためのぶどう畑があります。
オリーブといちじくの畑を横目で見ながら道を進むと、アスファルトの道路から乾いた土の農道になり、間もなくするとワイン用のぶどう畑と同じ様な畑が目に飛び込んできました。

最新鋭の設備が整ったISIK社の新工場
~有機レーズンと有機イチジクの加工~

工場見学者に対する体調管理表のチェック、誓約書へのサインをして、白衣、ネット帽、マスクを身につけ、靴を履き替えて見学準備完了です。工場入口前では、手洗い・消毒を行った後、エアシャワー室を通って工場内に入ります。この一連の衛生管理は日本と変わらず、管理面においても高いレベルで運営されていました。

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