南のめぐみを使った山型食パン

しっとりでありながらもソフトでボリュームのある焼きあがりが特徴の熊本県産強力粉「南のめぐみ」を使った山型食パンです。
あっさりとした味わいでありながら、柔らかく口どけの良い食感をお楽しみいただけます。

材料材料 (170×80×H60cmのパウンド型2台分)

材料名 配合

南のめぐみ

400g

上白糖

16g

8g

スキムミルク

12g

インスタントドライイースト赤

5g

無塩バター

12g

280g

 

【道具】

 

離型油

 

食パン型1.5斤

 

作り方 作り方

1下準備

・強力粉、油脂は、室温に戻しておきます。
・型の内側に離型油を吹き付けておきます。



    南のめぐみの山型食パン
2ミキシング

バター以外の材料をボウルに入れて捏ねていきます。
しっかりと混ざり伸びのある生地になったら、バターを加えてさらに捏ねます。
グルテンチェックをし、薄く伸びのある生地になれば、軽く丸めて分量外の油を塗ったボウルに入れ発酵させます。



    南のめぐみの山型食パン
    南のめぐみの山型食パン
3フロアタイム(一次発酵)

温度30℃、湿度75%(発酵器)で、約70分発酵させます。



    南のめぐみの山型食パン
    南のめぐみの山型食パン
4分割

約360g(2玉)に分割し表面を張るように軽く丸めます。



    南のめぐみの山型食パン
5ベンチタイム

生地を30分休ませます。



    南のめぐみの山型食パン
6成形(丸め)

生地のガスをしっかり抜き丸めます。
俵型に整え、綴じ目を下にして型に詰めます。



    南のめぐみの山型食パン
7ホイロ(最終発酵)

温度36℃、湿度80%(発酵器)で、60~70分発酵させます。
生地が型から1~1.5cm程度はみでるぐらいが目安です。



    南のめぐみの山型食パン
8焼成

200℃に予熱しておいたオーブンに入れ、温度を180℃に設定し直して35分~40分焼成します。


※オーブンの機種・小麦粉等の違いにより焼き上がり時間・焼き上がり方は異なります。お持ちのオーブンに合わせて、温度や時間を調節してください。
※焼き上がったらオーブンからすぐに取り出し、型ごと「ドン」と落とすようにショックを与えます。 こうすることで、「パンの腰折れ」を防止することが出来ます。

    南のめぐみの山型食パン

型から取り出し、山の部分に艶出しのための分量外の油脂を塗って、出来上がりです。



    南のめぐみの山型食パン
9完成
    南のめぐみの山型食パン
    南のめぐみの山型食パン

備考
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