メンズニットの中でも今、抜群の人気を誇る「GRAN SASSO(グランサッソ)」。

Made in Italyにこだわり抜いた高品質に対して、価格帯がお値頃…という点がブームを支えているが、なぜここまで多くの男性たちに支持され続けているのか?

コスパだけでない、GRAN SASSOが愛されている「5つの理由」を改めて深掘り。

※掲載商品の価格は、2026年8月12日現在のものです。最新の販売価格は店舗内商品ページをご参照ください。

①熟練の職人技が生む極上の着心地

HERMES

袖を通すと身体のラインにぴたりと沿い、かつ動きを妨げず、まるで着ていることを忘れるほどの自然な着用感を叶えてくれるGRAN SASSOのニットコレクション。

それを支えているのが、イタリアの職人たちによる高度な縫製技術。

特にパーツ同士を繋ぐ「リンキング」の技術は卓越しており、縫い目部分のゴロつきがなく肌あたりがなめらかに。

またモックネックやタートルネックの首元は約1ミリ間隔で緻密な縫製することでエレガントな佇まいを実現。

同時に日本人にも合わせやすい襟の高さに設計されているのもうれしい限り。

②素肌に優しく、薄手でも暖かい。

HERMES

GRAN SASSOのニットは世界中から厳選された天然素材の糸だけを用いているので、素肌でもチクチクしない、優しく心地良い肌触り。そして冬物のウールニットでは主に、糸染め(先染め)された最高品質のメリノウールを採用。

繊維の縮れが細かいことで空気がよく絡み合い、その空気が身体の熱を逃がさないことで、薄手のニットであっても保温性をしっかり確保してくれる。

③美しい染色による豊かな風合い

HERMES

世界最高峰の染色技術を誇ると言われるMade in Italyニットの中でも、GRAN SASSOは群を抜いている。

その象徴が、ガーメントダイ(製品染め)で深みのある褪色感を演出した「GRAN SASSO VINTAGE」シリーズ。

ゆっくりと色が馴染んでいく低温染めで生み出される、経年変化と見紛うほどの自然で独特なムラ感に思わず目を奪われる。

長年にわたり受け継がれてきた伝統的な職人技はもちろん、本社内に備えた自社の染色工場や先進的な浄水設備も、その繊細な色合いを支えて続けている。

④シンプルなのに種類は豊富

HERMES

ロゴなどの主張を排した合わせやすいデザインのシンプルさもGRAN SASSOがロングセラーたる所以。

すべてのコレクションを通して「品質が商品を語る(Quality is always fashionable)」というブランドのモットーが貫かれており、1952年の創業からMade in Italyにこだわり続けているのもそれゆえ。

その一方で、立ち襟ニットやハーフジップニット、ニットジャケットなどアイテムバリエーションは実に豊富。

選ぶ楽しさにも満ちている。

⑤実は意外と高機能な一面も

HERMES

老舗や伝統というイメージが強いGRAN SASSOだが、実は機能面での革新性も。

糸にテフロン加工を施すことで撥水機能を持たせた「RAIN WOOL(レインウール)」や、極細のテクニカルメリノウールで防シワ効果も高めた「ATHLEISURE(アスレジャー)」など、見た目はオーセンティックなウールニットのまま、高機能素材を積極的に取り入れることで、さらなる心地良さを現在進行形で追求し続けている。

  • GRAN SASSO

    ATHLEISURE アスレジャー

    ¥26,800

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~GRAN SASSOとは?~

HERMES

1952年、イタリア中部に聳える山塊グランサッソの麓で誕生した老舗ニットファクトリー。

創業以来、ネロ、エラルド、アルセオ、フランチェスコの4兄弟で始まったディステファノ家による経営を今も続けており、近年は第三世代の家族も入社するなどその血脈は盤石。

2002年にはサンテジーディオ・アッラ・ヴィブラータに38,000平方メートルの複合施設を建設し、本社工場はもちろん、古いレンガ工場を改築したコットン製品専門工場、浄水施設を備えた染色工場も自社で所有。

それにより、一貫した生産ラインで高い品質を保ったまま、同時にコストパフォーマンスも充実した製品を数多く生み出すことに成功している。

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