出展作家紹介


黒川大介
- Kurokawa Daisuke -

小さいながらも天体の表面をも思わせる不可思議な表現とガラス本来の美しいラインの共存が特徴であり魅力の黒川大介氏の作品。
定番の『銀河』や『月のうつわ』、巌のような重みのある『黒曜』や『星虹』、昨年の個展で発表された新作『宙溜り』など、個性豊かなシリーズが楽しませてくれます。お酒を注ぐとうつわ一杯に広がる宇宙、ラスターの輝きは、使うことが喜びとなる至福の作品です。

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腰越祐貴
- Koshigoe Yukii -

自然界のものや生物をモチーフとし、人工物と組み合わせた作品などを制作する腰越祐貴氏。 リアルに表現された爬虫類・両生類・昆虫などの生き物の造形には型を使わず、一匹一匹手びねりで成形しているため全て表情が違う一点もの。
『本物には勝てないが、陶芸ならではのリアリティを追求したい』という腰越氏の思いは、小さな生き物の可愛らしさだけでなく、儚さや哀愁といった世界観も創出しています。

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◇鈴木滋子◇
- Suzuki Shigeko -

絵画の活動もされる傍ら、ガラスの粉末を型の中で溶かし成型する「パート・ド・ヴェール」という技法で制作した作品はドラマで使用されるなど、活躍をされている鈴木滋子氏。
型さえもひとつひとつ手作りの丁寧な工程を経て生まれる作品は、陶器の土感とは異なる独特の厚みと温かみがあります。静かな存在感を放つガラスの気泡と優しく淡い色が水のように溶け合う様はこの技法ならでは。
それは少し儚くもあり、大変美しい情景です。

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◇富田啓之◇
- Tomita Hiroyuki -

金属彩にラスター彩、また色化粧や釉薬も使用しており、カラーバリエーションが豊富な作風が特徴の富田啓之氏。色鮮やかでポップな印象ではありながら、土の特質を活かした作品たちは魅力に溢れています。
陶作だけでなく彫刻のような立体作品も作り出す型にはまらない富田氏の作品からは目が離せません。初登場となる『ライオンくん』は富田氏の遊び心も楽しめる、愛嬌たっぷりの作品です。

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◇野邊晋亮◇
- Nobe Shinsuke -

今回、当ギャラリー初出展となるガラス作家・野邊晋亮氏。
高い技術が必要なベネチアングラスの伝統技法を用いた作品を制作されています。鮮やかな青色や波打つレースガラスの模様は自然の景色を感じられ、高台などポイントにあしらわれた金彩がとても映える逸品揃い。
光が透る繊細なガラスの魅力が詰まった作品はなだらかな曲線の造形も手に馴染みが良く、手に取れば喧噪から離れた空間に居るような、落ち着いた時を共に過ごせることでしょう。

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平松龍馬
- Hiramatsu Ryoma -

千葉を拠点に活動し、化石や鉱物などから着想を得た『アンモナイト』シリーズや『亀裂文』シリーズが代表作の平松龍馬氏。
大学在学時の授業で陶芸に初めて触れたことが作陶の道を歩み始めるきっかけ。陶芸活動の初期から突き抜けた作品を制作したいという想いがあり、その意思は作品に遺憾なく体現されています。 遥か太古を臨むイメージは、手に取るひとの心を揺さぶることでしょう。

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◇和田山真央◇
- Wadayama Masahiro -

アメリカへ留学後、彼の地で日本の陶芸の質の高さに改めて気づき作陶の道へと進んだ和田山真央氏。
帰国後は昼馬和代氏に師事し、現在は独立され"窯変を楽しむ日本の陶芸"を目指して制作されています。色とりどりの釉薬が美しい作品は手に取るとすんなりと手に馴染み、心地よいしなやかな手触りにはずっと愛でていたくなるような魔力があります。

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◇和田的◇
- Wada Akira -

天草陶石を使った繊細で美しい白磁の作品が代名詞の陶芸家・和田的氏。
無機的な白磁の色合いと彫刻刀で削り出された有機的な線との調和が作品の緊張感を生み出します。作品を手に取った際の心地よい収まり、そして手作業ならではの暖かさからは本作が逸品であることを感じ取ることが出来ます。

◆和田的氏 作品販売について◆
抽選受付は終了しました


作品カテゴリー


作品はヤフオク!(定価販売)にて出品致します。
企画展期間中も、酒器展出展作品以外の作品も出品致しますので、是非ご覧ください。


作品はひとつひとつ、作家の手で作られています。
作品とのご縁もひとつ。素敵な出会いがありますように。