『OADオフィスデスク』のこだわり

1.さらに軽く、さらに強く

大きなデスクはどうしても重たくなってしまいます。
最も重いのは天板です。
フラッシュ構造を採用することにより、
十分な強度を保ちながら軽量な天板に仕上げました。

強度は重要なポイントの一つです。
大きな幕板と十分な補強材を使用することで、
JIS規格に定められた強度を確保しています。
品質は商品試験で実証されています。

フラッシュ構造
ポストフォーム天板
2.ポストフォーム天板

天板の角に肘をつく場面をよく見かけます。
端を角の状態で作ることは容易にできますが
やさしいRに仕上げることは簡単ではありません。
AKIRA独自の技術で原価を抑えR形状を作ることに成功しました。

3.配線収納

PCモニターやモバイルPC・携帯電話・LANケーブル・電話線など
電気製品用の電源やケーブルが多く使われます。
ケーブルを整理収納する場所が無く散らかされた場面に遭遇します。
OADデスクはケーブルを整理整頓するための縦型のダクトと水平受けを標準装備しました。
ケーブルを収納スペースに納めることでスッキリとしたデスク周りを作ることができます。

配線収納
大型センター引出し
4.大型センター引出し

天板下に位置するセンター引出しの用途は
文具の保管が一般的ですが、有効に活用するには、
通常空けておき、来客時に一時的に書類などを退去させる使用方法です。
A4-A3サイズが綺麗に収まる大きさが重要となります。
A3サイズ横置きはもちろんのこと、高さも約40mmに抑えています。

5.デスクの高さ

JIS規格のデスクの高さは70cmです。
1946年の東京オリンピック時に
通産省が日本人の平均身長から計算したと言われています。
現在は平均身長が高くなり72cmが最も適していると言われています。
OADデスクは72cmに調整していますが、標準装備の2cm低いアジャスターと交換することにより70cmに変更可能です。
別売りの75cmに調整できるアジャスター(AD-ADJ65-GY)も用意しております。
ご自身の身長に合わせたアジャスターをお選びいただけます。

別売りのオプションでアジャスターを変更できる!
配線キャップ・天板上コンセント(別売)
6.配線落とし用天板キャップ、
天板上コンセント(別売)

一般的な天板キャップは天板面より数mm飛び出しています。
PC用モニターや書類を置く場面がほとんどですが、
天板キャップが邪魔になり思うよう配置できない状況に遭遇します。
OADデスクはフラットな状態に仕上げています。

デスクでは携帯電話の充電や小物電気用品を使うことが多くあります。
壁につけられたコンセントを使っている場面に遭遇します。
天板上の配線落としキャップとコンセントを取り換えて使えるオプションをご用意しました。
必要な時にコンセントをすぐに使うことができます。

7.デスク下収納棚(別売)

デスク下の後方は大きなデッドスペースです。
書類を整理する場所としては最も有効な場所であるのに、
デッドスペースにしておくのはもったいない状況です。
OADデスクは棚を配備できます、A4サイズのファイルボックスを縦置きできるスペースを確保しました。
固定棚が邪魔になると思われる方には、デスクサイズに合わせた移動式のデスク下収納棚(UDSK)をご用意しています。

デスク下収納棚(別売)
デスクと合わせるおすすめワゴン一覧
8.豊富なワゴン

デスク下には文房具や書類などを収納するワゴンが一般的に使われます。
しかし大きさや色はほとんど同じで大きすぎたり小さすぎたりします。
机下ワゴンの豊富なバリエーションをご用意しました。
用途に合わせてお選びいただけます。
奥行3種類(OAD6/OAD7/WD)
幅2種類(SD・OAD6・OAD7/WD)
鍵2種類(SD/SDD)
色3種類(白/ナチュラル木目/黒)