『ハイカウンター』のこだわり

1.さらに軽く、さらに強く

フラッシュ構造を採用することにより、
十分な強度を保ちながら軽量な天板に仕上げました。
木製カウンターは全ての部品をフラッシュ構造で仕上げています。

強度は重要なポイントの一つです。
大きな幕板と十分な補強材を使用することで、JIS規格に定められた強度を確保しています。

丈夫で軽い!フラッシュ構造
肘にやさしいまるいフォルム
2.ポストフォーム天板

端を角の状態で作ることは容易にできますが、肘にやさしくRを付けたフォームに仕上げることは決して簡単ではありません。
AKIRA独自の技術で原価を抑えR形状を作ることに成功しました。

充実した機能性!
オプションパーツで自由にカスタマイズ!
収納もらくらく!機能充実で使いやすい!
3.機能性

カウンターはお客様と対面して接することのできる家具の一つです。
多くの機能を持たせることで、充実した対応ができるようになります。

1.雑誌受け
雑誌・パンフレット受けを設けました。
約5度の角度を付けており、立てかけても倒れることがありません。
2.足元ステンレス
足元はどうしても靴などが当たってしまう場所になります。
塗装や表面材が取れないように大型のステンレス幕板を設置しました。
3.接客側デスク(別売り)
本体にマッチした全サイズ・全色のデスク天板と脚をご用意しました。デスクとしての必要な部分だけをカウンターに取付けることで高いコストパフォーマンスを実現しています。
4.棚板(別売り)
カウンターの接客側はデッドスペースになりがちです。より有効的に使用するために追加棚板をご用意しました。
最大A4サイズの横置きファイルボックスを2段収納できます。
5.センター引出し(別売り)
カウンターの接客側で小物の収納は必須条件となります。
天板下やデスク天板下に小さなセンター引出しを設置できるよう設計しました。
コーナーカウンター/エンドパネル
4.コーナーカウンター
エンドパネル

90度に配置した場合に左右カウンターをつなぐコーナーカウンターをご用意しました。
天板は肘にやさしいR仕様です。

配置上コーナーカウンターにて終わる必要がある時のためにエンドパネルをご用意しました。
エンドパネルを設置することでコーナーカウンターの片側だけで設置できます。

5.カラー

お部屋の雰囲気とのマッチングが重要なポイントとなります。
より多く対応できるようホワイト・ナチュラル木目・ブラウン木目3種類の天板をご用意しました。
木質感をさらに求める場合は、鉄と木のコンビネーションではなく全体を同じ色で統一できるオール木のカウンターもご用意しました。
あらゆるシーンでご利用いただくことが可能です。

豊富なカラーの組み合わせ スチール/木製
アジャスターによる1cmの高さ調整が可能です。連結用固定金具 取り付け簡単!
6.床の凸凹にも配慮
複数台の連結

高さを調整できるアジャスターをすべてのカウンターに配置しました。
約10mmの凸凹に対応可能です。

単独だけでなく複数台を連続して使用する場合も多く考えられます。
各カウンターを固定する固定金具を標準でご用意しました。
簡単に天板の下に取付け複数カウンターを固定することが可能です。

7.かばん置台

かばんを持ったお客様が、そのかばんを置くところが無く
そのまま地面に置かさせてしまわないよう、
荷物を置ける場所を提供する台をご用意しました。

鞄置き台があるととても便利!
ハイカウンターからローカウンターへ
8.ハイカウンターから
ローカウンターへ

同じテイストを持ったローカウンターをご用意しました。
ハイカウンター横に設置すれば、お客様を誘導し座ってしっかりとした対応ができるようになります。