『パーソナルロッカー』のこだわり

1.機能性へのこだわり

鍵のかかる収納ロッカーを用意するのは重要な課題です。
オフィスの広さから考えると大きなロッカーが用意できない状況を多く見かけます。
小さな収納を用意した多機能なパーソナルロッカーを開発しました。

組み立ては安価に購入できるのですが、
大きな保管庫やロッカーは組み立てが大変です。
AKIRAのパーソナルロッカーはほぼ完成品です。
天板を4か所のねじで固定すれば組立て完成です。

機能性へのこだわり
4桁ダイアル式!マスターキー付きだから安心!
2.鍵へのこだわり

入社や退職時に鍵の交換を頻繁に行うことが想定されます。
4桁のダイアルにて鍵を開閉できるよう、ダイアル鍵を配備しました。
番号を忘れてしまった時のために、番号検索鍵を備えています。

3.封筒投函口/ネームホルダー

会社から個人へ渡さなければならない書類を無造作に渡してしまい、
個人情報が流出してしまった等の不祥事を避けるため、封筒投函口を設けました。
安心で確実に届けることができるようになっています。

ロッカーの扉に個人の名刺がぴったり収納できる名刺サイズの名札入れを装備しました。
ネーム札を作ることなく名刺を差し込むだけで誰のロッカーかが判別できます。

封筒投函口/ネームホルダー
収納へのこだわり
4.収納へのこだわり

ロッカー内に棚板を1枚配備しています。
高さは3段階の可変で、2段に分けて収納できるようになっています。

収納庫の大きさは、幅90cm×奥行45cmが主流でした。
日本特有のBサイズの紙を収納するために考案されたサイズです。
昨今ではBサイズの大きさの紙は姿を消しAサイズ(A4やA3)になってきました。
オフィスも効率のため小さく仕上げるようになっています。
そこでA4サイズが十分収まる収納サイズが主流となってきました。
幅80cm×奥行40cm。このサイズに合わせています。

小さくすれば良いと言うものではありません。
収納物の大きさに合わせて空間を用意する必要があります。
個人の収納物が十分収納できる大きさを用意しました。
幅36.5cm×奥行36cm×高さ47.5cm 約62.5リッター

5.充電用コンセントの空間

ノートブックコンピュータにも情報が満載されており、デスクの上に放置することは極めて危険です。
帰社時にノートブックをパーソナルロッカーに収納しさらに充電ができるようコンセントを配備するための空間を設けています。

充電ができる配線口付き!
おしゃれを演出
6.おしゃれを演出

ロッカーの高さから考えてちょうどカウンターや部署間の間仕切りにも使用できます。
そこで、パーソナルロッカーの上に天板を配備しました。

おしゃれなオフィスがますます増えるなか、単純な白あるいは灰色では癒されることもなく、おしゃれさは感じられません。
空間のコーディネイトから考えて、本体は白と黒の2色、天板は白とナチュラル木目の2色をご用意しました。

7.アジャスター/連結固定

オフィスの床はまっすぐ平らであることはほぼありません。
床のひずみに合わせることができるようにアジャスターを標準装備しています。
ものを動かすことなくロッカーの下段の内部から調整できます。

パーソナルロッカーは単体で使われることもあるのですが、通常複数個を横に並べて使用します。
左右のロッカーとの固定ができれば簡単に動くことなく設置できます。
標準装備で固定用ねじとナットを用意しました。左右の位置合わせの後に、ねじとナットで簡単に固定できます。

アジャスター/連結固定