『モバイルワゴン』のこだわり

1.机下収納

デスクワークでは、つねに書類が必要となる場合が多く、その種類も多岐にわたっています。種類が多ければ多いほど整理が大変で、放置しがちになっている場面によく遭遇します。書類をうまく整理できればいいのですが、最適な保管場所を見つけるのに苦労する場面もさらに見受けられます。
デスク周りの収納で最適なものはデスク下ワゴンです。
通常デスクの奥行きは70Cmで、そのデスクに最適なデスク下ワゴンがSDシリーズです。SDシリーズには、通常の鍵タイプ(SD-3LP-WH)とダイアル鍵タイプ(SDD-3LP-WH/SDD-2LP-WH)をご用意しています。 ワゴンの上段引出しは、筆記用具などの小物収納に適しており、中段引出しは個人の所有物などを保管するのに適しています。下段引出しには書類関係をうまく整理することができます。

机下収納
頑丈な下段引出し
2.頑丈な下段引出し

書類はかなり重くさらに種類が増えれば増えるほどファイルが多く必要です。下段引出しはかなりの重量物が収納されることが想定されます。
AKIRAのワゴン下段引出しは20Kg荷重で2万回の開閉テストに合格した本体構造とレールを設計しています。さらに重量物を乗せたまま引出しを最後まで引出した場合ワゴン本体が倒れてくることが無いように転倒防止キャスターを設けました。

3.収納力

下段引出しは、A4ファイルボックス(コクヨ仕様)を横置きに収納できます。さらに下段引出しはフルオープンと言う仕様で、引出しを最後まで引出すことができ、最も後ろにあるファイルなどをストレスなく取り出すことができます。
下段引出し・中段引出しには仕切り板が付属しておりますので、引出しの中で書類が倒れることが無いように保持することができます。
上段引出しにはペントレーを装着していますので、筆記用具などの小物収納に便利にお使いいただけます。
下段引出しはフルオープン機構を採用していますので、引出しを最後まで引出すことができ、最後尾に保存してある書類もストレスなく安易に取り出すことができます。

収納力
鍵
4.

AKIRAのデスク下収納に使用されるワゴンの鍵は、ロック時赤表示・開放時青表示と外から見てすぐにロックされているか解放されているかが分かるように設計しています。
さらに引出しの鍵は安心のオールロックを採用してします。
また鍵を無くしてしまって引出しが開かないなどのハプニング時にも対応できるよう、当社にて予備鍵を保管しておりますので有償にはなりますが鍵番号をお知らせいただければコピー鍵を送らせていただくサービスも完備しています。

5.おしゃれなデザイン

一般的なオフィスは白が基調ですので、白ベースで、つやを抑えた塗装で仕上げています。
一般的なデスク下ワゴンは角張っており無機質な冷たい感じを受けるものを多く見ます。AKIRAのSDシリーズにはできる限り曲線を利用し、天板の角も適度な小さい曲線を採用し、引出しの鏡板(前板)左右角部にも曲線を取り入れています。総合的に無機質な家具にならないように努めました。

おしゃれなデザイン
キャスター
6.キャスター

デスク下ワゴンは、一般的に稼働しやすいようにキャスターを使用します。
ただ、動きすぎるキャスターは危険ですし、重いキャスターは動かすのにストレスが発生します。カーペット床とタイル床では可動する時に必要な力は違いますが、AKIRAのデスク下ワゴンは軽すぎず重すぎずのキャスターを採用しています。