乾燥ピークの肌はピーリングと保湿でふっくらやわらかく
スキンケア
2020.1.15

乾燥ピークの肌はピーリングと保湿でふっくらやわらかく

最近人気急上昇中のオイル。

ウチワサボテンオイル・未精製・オーガニック

アルガンオイルと同じモロッコ原産のオイルです。
サボテンの小さな種から採れる
まさにバニシングオイル(消えるオイル)と言えるほど
つけたとたんぐんぐん肌が吸い込むオイルです。

以前にもマンデイムーンNOTEでご紹介しました。
ウチワサボテンオイルは、オイルのベタつきの気になる方に

ウチワサボテンオイルとはどんなオイル?

ウチワサボテンオイルは、
天然のビタミンEをたっぷり含み
肌の年齢サインに働きかけながら
うるおいの元であるセラミドを育てる
オイルです。

オイルというよりも美容液のようなオイルで
オイルのべたつきが苦手でも
ウチワサボテンオイルなら使えるという方も多くいらっしゃいます。

うちわサボテン

ウチワサボテンオイルの効果的な使い方

化粧水の後にウチワサボテンオイルを薄く伸ばして
さらにいつもお使いのオイルを重ねづけすれば
エステで集中ケアしたかのようなふっくら肌になります。

また、朝の忙しい時にはオールインワンで済ませたいもの。
あらかじめ化粧水にウチワサボテンオイルをインしておいて
使う前によく振ってからつければ
乳液をつけたときと同じ効果が得られます。

乳化剤不使用シンプル処方で肌にうるおい

乳液は、水に少しの油分を加えて乳化させたもの。
乳化させるために乳化剤を使っていますが
この乳化剤は肌にまったく必要のなく
できれば使わない方がいい成分です。

それなら乳化剤を使わず、あえて乳化させず、
フレンチドレッシングのように
使うたびに振り混ぜて使う化粧水というのが
マンデイムーンの提案するフレンチローションレシピなのです。

これなら肌に不要な成分一切なしで
美肌成分がぎゅっと詰まった乳液を使うことができます。
実際には乳液よりも軽く、肌の表面に膜を張る感じもなく
さらりとした使い心地でしっかり潤うのだから
乳液以上の効果といえるのではないでしょうか。

そんなフレンチローションをウチワサボテンオイルで作って
しっかり肌のハリをアップしてくれるレシピを考えました。

うるおうハリ肌、フレンチローション(化粧水)レシピ

3つの有効成分で作る、簡単なレシピです。
詳しくはレシピをご覧ください。

アスタキサンチン
トレハロース原末
ウチワサボテンオイル・未精製・オーガニック

ごわごわの肌をふっくらやわらかく

また、どんな美肌成分でもごわごわカチカチの肌では効果は半減してしまいます。
余分な角質だけしっかり取り除いて、
やわらかくふわふわの肌コンディションに整えましょう。

マンデイムーンのピーリングローションなら
ワインの原料シャルドネブドウから抽出した
天然のフルーツ酸が、肌の不要な角質だけを
やさしく取り除いて、しっかり美肌成分が浸透する肌に整えます。

ピーリングローション

週1回だけ、コットンに含ませてさっとなでるだけでOKです。
肌の汚れが取れてすっきりします。

乾燥ピークの1月、2月は
しっかりピーリング、
しっかり保湿。
元気な肌を育てましょう。