敏感肌にベストなスキンケア
スキンケア
2020.2.10

敏感肌にベストなスキンケア

マンデイムーンで取り扱っているオイルの中でも
最近取り扱いを再開したオイルがあります。

それは、ヘンプシードオイル
ヘンプと聞いてびっくりする方もいるかもしれませんが、
もちろん麻薬作用はありません。
とはいえ原材料が麻の実なので税関でかなり厳しく審査されます。
色々な書類を提出して、ようやく輸入できるというアイテムなのです。

実はマンデイムーン創業の頃には取り扱っていましたが
数年前に非常に取締が厳しい時があって
税関で焼却処分になってから、取り扱いをやめていました。

しかし他にはないとても特徴的な効果があるため
満を持して輸入を再開し、
とても良質なヘンプシードオイルを提供することができました。

まずどこが良質かと言いますと
一般的なヘンプシードオイルは淡い黄色ですが
マンデイムーンのは濃い緑色をしています。
黄色いヘンプシードオイル
植物の皮をむいた種子から抽出されたものですが
濃い緑色のヘンプシードオイル
種子全体からコールドプレスで抽出されているので
とても栄養価が高く、高価です。

ヘンプシードオイル・未精製・オーガニック

アトピー肌や敏感肌におすすめ

γリノレン酸を含んでいるため
海外では、アトピー性皮膚炎のケアに使われることが多いオイルです。
γリノレン酸は月見草オイルにも多く含まれています。
ヘンプシードオイルは草っぽい香り
月見草オイルはゆで卵のような香りがします。
月見草オイルの香りが苦手な方は、
ヘンプシードオイルがおすすめです。

またヘンプシードオイルはエイジングケア効果もあります。
濃い緑色はクロロフィルの色ですが
このクロロフィルはその優れた抗菌性と殺菌力で、
アクネ菌の繁殖を防ぎ、肌の炎症を抑えます

またビタミンCとの相乗効果で、
肌の透明感アップにも役立ちます。
敏感肌の方はそのままで、美肌効果を上げたい方は
ビタミンC誘導体・油溶性(VCIP)をプラスしてお使いください。

無農薬栽培、オーガニック認証を受けた
麻の実丸ごとの栄養がぎゅっとつまったヘンプシードオイルを
ぜひお試しください。

ビタミンC誘導体・油溶性(VCIP)

敏感肌におすすめアイテム

ひとつは、
ボタニカルプレオ・UV化粧下地

敏感な素肌を紫外線や花粉などの
空気ストレスから肌を守る日中美容液(日焼け止め)です。

敏感肌で肌に合う日焼け止めが
なかなか見つからないという方にぜひお試しいただきたいアイテムです。

高いSPFの日焼け止めには
肌に負担のかかる紫外線吸収剤が配合されています。
敏感肌の方は、肌が乾燥する高い日焼け止めをつけるよりも、
日中の肌を保湿する方が紫外線ダメージを受けにくいのです。

ボタニカルプレオ・UV化粧下地は
紫外線吸収剤は一切使用していません
SPF13ですが、通勤、家事、ショッピングなどの
日常的な紫外線をカバーするには十分です。

1~2月から紫外線は増えていきます。
やさしくUVから肌を守りながら
紫外線ダメージも回避していきましょう。

冬の敏感肌はセラミドで保湿

そしてもうひとつは、
ナノカプセルセラミド

セラミドはもともと肌に存在する成分で
角層に存在し、バリア機能や肌の保湿に重要な役割を担っています。

このセラミドが不足してしまうと
肌がピリピリして敏感になってしまったり
肌トラブルを引き起こしてしまいます。

いつもの化粧水に手のひらで1滴混ぜるだけでOK
保湿力がぐんとアップします。
内側にすーっとしみこむようなテクスチャーでじっくりと水分補給し、
ハリのあるもっちり肌を叶えます。

冬の乾燥して敏感になってしまった肌にも
土台からしっかりうるおいをチャージして
この冬を乗り切りましょう。

コラムで紹介した商品

ボタニカルプレオ・UV化粧下地

ボタニカルプレオ・UV化粧下地

1. やさしい処方でパワフルな効果
肌のトラブルを起こしやすい紫外線吸収剤は使わずに、紫外線散乱剤で肌の上をベールで覆うようにして紫外線をカット。
紫外線を反射・散乱させて紫外線をブロックして肌への負担を減らします。
2. 美容液なみにスキンケアする日焼け止め
UVカットするだけではなく、お肌のノイズをクリアにする「美容液」としての役割を盛りこみました。美容成分は、4種類の植物エキス、4種類の植物オイル、豊富なセラミドをブレンド。
ケミカルな力に頼らず、美肌へと導きます。
3. メイクアップベースとして秀逸な肌色補正力
日焼け止めと化粧下地はこれ1本でまかなえます。ナチュラルな色づきで肌のくすみや影を自然にカバー。化粧ノリもアップします。

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