スチールラック用語集

当サイトに出てくる用語のご説明

スチールラック用語集
スチールラック、スチール棚の各カテゴリ内の説明文に使われている言葉の意味についてまとめたもの。
スチールラックサイズ
サイズ(寸法)には呼称しやすくするため表示サイズ(寸法)を用いています。
実際のサイズ(寸法)とは異なります。仕様図面で明示しておりますので、検証いただけます。
サイズ項目には、高さ(H)間口(W)奥行(D)があり、単位はm/mで表示されています。
スチールラック
スチール製の保管・収納器具で、用途別に家庭用と業務用に大別されます。
スチール棚
スチールラックと同義語で意味が同じか非常に近い語。
業界的にはスチール棚と呼称すると業務用とのイメージがあります。
業務用スチールラック
業務用に使用される目的で製造されたスチールラック、スチール棚。
商品名(略称)
商品名の正式な名称を省略し呼ぶこと。またその呼び名、略名。
120kg/段(ボルト)
正式呼称は軽量スチールラック又は軽量スチール棚といい業務用タイプです。
支柱はL型のアングルを使用しますので、別名アングル棚ともいいます。
棚板1枚当りの均等平均耐荷重は120kgが限度となっております。

(ボルト)はボルトタイプで、棚板をボルトナット(6×12mm)を使用し
支柱に取付け組立てる方式をいいます。
120kg/段(セミボルトA)
正式呼称は軽量スチールラック又は軽量スチール棚といい業務用タイプです。
支柱はL型のアングルを使用しますので、別名アングル棚ともいいます。
棚板1枚当りの均等平均耐荷重は120kgが限度となっております。

(セミボルトA)はセミボルトAタイプで、120kg/段(ボルト)のうち上下棚板を除く中棚板 (例:天地共5段(5枚)のうち上下(天地)を除く3枚) にはボルトナットを使用せず、 フック(トンボともいう)という部品を棚板1枚に対し4ヶ所(コーナー)支柱に引っ掛け、棚板をのせる事により完成させます。
120kg/段(セミボルトB)
正式呼称は軽量スチールラック又は軽量スチール棚といい業務用タイプです。
支柱はL型のアングルを使用しますので、別名アングル棚ともいいます。
棚板1枚当りの均等平均耐荷重は120kgが限度となっております。

(セミボルトB)はセミボルトBタイプで、上下棚板はコーナー金具(オリジナル)という部品を使用しボルトナットは16本で組み立てます。
中棚板 (例:天地共5段(5枚)のうち上下(天地)を除く3枚)にはボルトナットを使用せず、 フック(トンボともいう)という部品を棚板1枚に対し4ヶ所(コーナー)支柱に引っ掛け、棚板をのせる事により完成させます。
150kg/段(ボルトレス)
正式呼称は軽中量スチールラック又は軽中量スチール棚といい業務用タイプです。支柱は軽量のL型に対し、C型チャネルを使用します。(ホーミング加工)
棚板1枚当りの均等平均耐荷重は150kgが限度となっております。
(ボルトレス)とは組立てにボルトを一切使用しない方式で、ボルトレスタイプです。
200kg/段(ボルトレス)
正式呼称は中軽量スチールラック又は中軽量スチール棚といい業務用タイプです。支柱は軽量のL型に対し、C型チャネルを使用します。(ホーミング加工)
棚板1枚当りの均等平均耐荷重は200kgが限度となっております。
(ボルトレス)とは組立てにボルトを一切使用しない方式で、ボルトレスタイプです。
300kg/段(ボルトレス)
正式呼称は中量スチールラック又は中量スチール棚といい業務用タイプです。支柱は軽量のL型に対し、C型チャネルを使用します。(ホーミング加工)
棚板1枚当りの均等平均耐荷重は300kgが限度となっております。
(ボルトレス)とは組立てにボルトを一切使用しない方式で、ボルトレスタイプです。
500kg/段(ボルトレス)
正式呼称は中量スチールラック又は中量スチール棚といい業務用タイプです。支柱は軽量のL型に対し、C型チャネルを使用します。(ホーミング加工)
棚板1枚当りの均等平均耐荷重は500kgが限度となっております。
(ボルトレス)とは組立てにボルトを一切使用しない方式で、ボルトレスタイプです。
単体形式(支柱4本)
商品の基本形を指します。支柱4本の部材を使用し完成します。
連結形式(支柱2本)
同一商品で高さ(H)と奥行(D)が同じであれば基本形の単体形式(支柱4本)の支柱2本を利用し間口(W)方向に連結させることができます。
つまり支柱2本を省力し(コストダウン)もう1台が組み立てられます。
さらに支柱2本を利用して次から次へと連続して商品が組み立てられますので、間口スペースの省力とコストダウンが可能で合理的です。

当社の300kg/段と500kg/段の棚板を除く部材、部品は全て共通ですので単体・連結の複合化が可能です。
また、例えば500kg/段の5段に対し、上3段を300kg/段、下3段を500kg/段で1台の中で複合化も可能です。
高さ(H)
表示寸法上の高さ(H)であり、実際寸法は支柱の下に120kg/段は金属製のベース、 150kg/段、200kg/段、300kg/段、500kg/段にはプラスチック製の足ベースを取り付けますので 2mm〜4mm程度高くなります。詳しくは仕様図面でご確認下さい。
間口(W)
表示寸法上の間口(W)寸法であり、実際寸法とは異なります。
実際寸法はとても重要です。レイアウト、保管・収納能力の影響力が考えられます。
表示寸法による同業他社品との価格比較は危険です。
重量(自重)も重要な比較検討上のデータとなります。
詳しい実寸法は仕様図で確認下さい。
奥行(D)
奥行(D)寸法
規格色
耐荷重(商品タイプ)に応じて、用途を考慮したカラーラインナップをご用意しています。
 120kg/段:アイボリー・グレー
 150kg/段・200kg/段:アイボリー
 300kg/段・500kg/段:アイボリー・グリーン
オーダー色
オーダー色とは規格色以外をさします。
120kg/段、200kg/段を標準グリーン色でオーダー色として塗装する場合、1台でも比較的お安くしかも短納期で可能となります
(需要期の3〜4月頃は除きます)
段数(枚)
段数は棚板枚数と同数となりますのでご注意下さい。
商品は最上段にものせる事は出来ますが、通常の使用方法の場合、保管・収納する空間は段数マイナス1段(1枚)の4空間となります。
数量(台)
80台を超える場合、例えば100台の場合、合計して100台になる組合せでOKです。
どの組合せでも合計額は同じになりますので安心です。