matcha

金と同じ値段で落札された日本一の「宇治抹茶」

 9代続く由緒ある茶園、「寺川大福園」の抹茶は
伝統を守りながらも新しい技術を取り入れて最高の抹茶の原料となる
碾茶(てんちゃ)を生産しています。
その味わいは驚くほど甘く、そして程よい苦味があります。
新茶のオークションでは当時の金と同じ値段
1kg80万円という史上最高価格で落札されました。
その後現在まで、その記録を塗り替えられることはありません。
 

天皇杯をはじめ、農林水産大臣賞を20回以上受賞

  毎年行われるお茶のコンテストで日本一となる農林水産大臣賞を
親子2代でなんと20回以上も受賞されています。
他にも宮内庁に認められた証である「農林水産祭・天皇杯」という
日本の農林水産の中でも最高の賞をいただいています。
 

プリンに使いたいと交渉したのですが断られてしまいました

 

この抹茶をプリンにしたいと寺川さんに連絡したのですが

「この抹茶は飲むためのものなので、スイーツには合わないし、お売りすることはできません。」

と断られてしまいました。

 

しかし何度も交渉し完成した抹茶プリンを食べていただき
抹茶そのものの味が生きていると、その味を認めていただきました。
 

抹茶として飲んでいただきたいという想い

  寺川さんもおっしゃっていましたが、正直私もこの抹茶は飲むべきものだ思います。
それは本当に美味しいからです。
しかし抹茶は格式が高く、なかなかその世界に足を踏み入れることは難しいと思われています。
私はプリンを通してお客様に
「このプリンに使ってる抹茶を飲んでみたいな」
と思っていただけたらいいなと思います。

気軽に茶道を楽しんでもらえるよう
高い敷居に階段をつなげていくような役割ができればと思っています。