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桜井こんにゃくのこだわり

  • 番号1 01

    極上の味染みを引き出す

    ばた練り

    こんにゃく製造において、頑固にこだわるのは「ばた練り」と呼ばれる製法です。

    「ばた練り」とは、4枚の羽根がバタバタと音を立てるようにしてこんにゃくの生地に多くの空気を含ませながら練りあげていく製法です。その羽の音から「ばた練り」と呼ばれるようになりました。

    「ばた練り」で練りあげた生地を使って作ったこんにゃくは、気泡を多く含むため大変味染みのいいこんにゃくになります。

    機会練りだけをするこんにゃく製造業者が主流となる中、桜井こんにゃく店では、あえて昔ながらのこんにゃく製法にこだわります。

    時間と手間がかかり大量生産はできませんが、その分味染みのいい、美味しいこんにゃくに仕上がる為です。

    ばた練り工程1 ばた練り工程2
  • 番号2 02

    徹底的にこだわった

    天然水・天草

    ところてん製造において頑固にこだわるのは、原材料である天草と、天草を煮溶かす時に用いる水です。

    素材を見極め、煮る時間を調整しなければ、いいところてんは出来ません。

    天草は良質な西伊豆土肥「八木沢産」を選りすぐったもの。水は、南アルプスの雪解け水を源流とする安倍川の清冽な伏流水を汲み上げた天然地下水。

    採りたての天草を天日で乾燥させ、充分にさらし、高品位な水でじっくり煮溶かしきめ細やかな布で数回濾過した後、冷却して仕上げます。

    製造においては、ただ長く煮ればいいというものでもなく、天草の適正に合わせた煮る時間があります。

    手間暇をかけたところてんは、つややかな琥珀色、ほんのりとした磯の香り。

    なめらかな歯ごたえと涼味をそそる舌触りです。当店で使用している「西伊豆土肥 八木沢産」の天草は、 柔らかな性質を持っているため、その性質を最大限活かした煮込み時間を見極めることにより、 よりコシのある弾力のところてんに仕上げております。

    天草晒し風景 作業風景