スタッフ紹介

シアターハウススタッフ紹介

 近年プロジェクターの高性能、低価格化が進んできて一般家庭への 普及が進んできています。最近は総額40万円代で100インチの電動 スクリーン付きのハイビジョンフルシステムを構築できるようになりました。 100インチのハイビジョン映像&サラウンド音声環境は一度体験してしまうと 強烈なインパクトであり、大型テレビとは違う市場を着実に形成していく だろうと思われます。
私はテレビ技術者を14年間経験し、美しいあるいは綺麗な映像とは何かを長年 研究してきました。またその後、家業である織物製造業にも携わってきたので 織物に対する知識も豊富です。そのような背景もあって映写スクリーン専門店 であるシアターハウスをH13年8月に立ち上げました。

 天井とか壁が白い部屋(リビングルーム)での使用ならホワイトマット よりシアターマット(グレー系スクリーン)の方が黒の再現性が良く、映画に 適していると言えます。現在の製品のラインアップは生地の基本特性を 有効に生かしたバランスの良いものであり、これが今までユーザーに 支持されてきた最大の理由であると思われます。
またホームシアター普及に対する一番のネックは各機器の選定に対する知識 不足、接続のケーブルの種類/接続方法に関する知識不足、各機器の設置方法 に関する知識不足のせいだろうと考えホームシアター全般に対する情報を ブログに連載しています

吉村明高 プロフィール

1959年生まれ。福井工業高等専門学校卒。
福井の電機会社に就職し 5年間生産技術部に所属。
その後米国法人立ち上げの為1987-96まで技術部責任者としてインディアナ州に赴任。
帰国後は家業である織物製造業を継ぐ為退社。1996-2001織物製造業に従事。

2001年8月 有限会社 吉村光学研究所を設立
2003年2月 第3回福井新事業フロンティア大賞奨励賞を受賞
2003年9月 株式会社 ピュアビジョンに組織変更
2004年2月 株式会社 シアターハウスに称号変更
2005年2月 福井県経営革新支援法認定事業所の承認を受ける

シアターハウスを支える職人たち
   
吉村明高
 
寺坂隆夫
 
田安繁晴

新製品や生地の開発はもちろん店長が自ら、提案、開発、検査とすべてにおいて絡んでいます。生地の開発には積極的でホームシアター仲間によりよいものがお届けできるよう日ごろ夜遅くまで頑張っています。

  設計一筋26年の大ベテランです。2次元、3次元CADを使い、メカ設計の担当をしています。彼は設計にも美しさを求め、美しい製品設計を心がけているそうです。   天井吊り金具やクイックポールの製造を担当してもらっています。彼の手から生み出される作品は精巧ですばらしく、頼りになる存在です。日ごろから運動をしていて体の丈夫さだけは誰にも負けないというのが自慢だとか。
 
 
宇多田恭美
 
勝村和央
 
母屋裕一

生地の切り出しを担当しています。切り出しのときは生地の状態を厳しい目でチェックしています。作業中は容易に話しかけてはいけないような雰囲気を放っていますが、仕事が終わるといつもの明るい笑顔を見せてくれます。

  シアターハウス一番の力持ちでスクリーンの組み立て、仕上がり検査の担当です。生地の塊を運んだり重いものを扱うときはいつも彼が活躍してくれます。スクリーン製造に対する思いは熱く、店長よりも口うるさいです。   今年から入ってきた新人です。映画鑑賞が趣味で映画をこよなく愛するピュアな若者です。腕は天才肌で、どんな作業でも、簡単にこなしてしまいます。今はまだ勉強中ですが将来は作業場の主力となってくれそうな期待のホープです。
 
山崎宏樹
 
吉村博美

何かミステリアスな雰囲気を漂わせるウェブ製作担当の山崎さんです。「見ていて楽しい」をモットーにページ作りをしています。ウェブ製作が仕事でもあり趣味でもある仕事大好き人間です。これからも楽しいページ作りをしてくれるでしょう。

 

宇多田さんと協力して切り出しを担当しています。二人の息もぴったりで毎日、多くのスクリーンの製造で活躍しています。心優しき愛犬家で毎日の愛犬「ギズモ」との散歩が生きがいらしいです。

  
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