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2012.02.27

『きもの館 創美苑』が総力を挙げて『菱屋カレンブロッソ』を徹底特集!特設サイトがオープンしました。



株式会社菱屋は大正15年大阪市南区で菱屋商店として創業された老舗履物メーカーです。コンセプトは「洋風和装」。老舗ならではの「和」の技術、感性に、「洋」の機能性、ファッション性をブレンドした商品で、年代や男女を問わず幅広い人気を集めています。

菱屋では「花ごよみ」という和装品のシリーズを展開しており、花ごよみをCalender of blossomと訳し、「Calen Blosso」と名づけました。平成8年「しまうま」をトレードマークとするオリジナルブランド、「カレンブロッソ」が誕生。草履をはじめ、バッグ、財布、がま口、小物など様々な商品を展開しています。

「和」の出身者が「洋風」のものづくりをするというスタンスが「菱屋カレンブロッソ」の強みになっています。
草履裏には高級ぞうり専用 三越の本天 を使用し、ソフトな足当たり感を実現。
EVA台は軽量でクッション性に優れ、すべりにくいのが特徴。
かかとの形状は濡れた路面を歩いた際に跳ね上げた水滴がなるべく着物の裾を濡らさない様に工夫が施されています。
着物で美術館巡り。小旅行やショッピング、観劇、カフェでの打ち合わせ……。紬や小紋、普段着用の新しいお草履。 アンティークキモノ好きの方やお仕事でキモノをお召しになる方にもオススメです。
カフェ草履同様、裏面には三越の本天 を使用し、ソフトな足当たり感を実現。
EVA台は軽量でクッション性に優れ、すべりにくいのが特徴。
足型の台は小指が履き零れにくく、カジュアルなスタイルと相性の良い短鼻緒タイプと相まって普段履きに最適です。
足型の台は小指が履き零れにくく、花緒サンダルの形状の中でも歩きやすいと大変人気です。 ガーリーなデザインの物が多いことから、着物に限らずデニム等のパンツスタイルのコーディネートにも最適です。
通常の草履・雪駄と比べて裏面がラバーソールになっている為、草履疲れに悩んでいる方や履き慣れて居ない方にも大変お勧めです。
前が浮き上がった形は通常の草履と同様の形状で、底の厚みもしっかりしています。台にはEVAを採用しており、軽量でクッション性に優れ、すべりにくい特徴を持っています。
男性用のクールかつスタイリッシュでありながらも風合いのある粋なデザインが大好評。浴衣や着物はもちろん、ジーンズ等にあわせても大人カジュアルでお洒落な雰囲気を演出。
箱バッグシリーズは牛革にリザード柄を型押ししたギアナを使用しています。リザードとは、爬虫類のトカゲの事で、凹凸の付いた革は使い込む程に味が出ます。
見た目より容量がありますので、和装に限らず、充分普段使いしていただける和洋兼用のバッグです。
既成概念に囚われない素材や色柄はもはや新しいジャンルと言えます。和洋どちらの装いにもシックリくる為、活躍の場も多いでしょう。カジュアルな洋装から小紋着物など普段着のお供に。
赤紅系の牛革バッグアイボリー系の牛革バッグ茶系の牛革バッグ
アイボリー系の牛革バッググレー系の牛革バッグ薄ピンク系の牛革バッグ茶系の牛革バッグ
赤紅系の牛革バッグ
ころんとしたフォルムが可愛らしいがま口は、機能面も充実しています。小銭とお札を分けられる親子財布になっており、更に口金は最大10cmまで大きく開きますので、とっても中が見やすいです。
アンティークゴールドの口金にはCalen Blossoのブランドネームの刻印が施されています。
あたたかみ溢れる和の生地で作られた雑貨は、ふとした瞬間に見る物に温もりや安らぎを与えます。着物や浴衣で持ち歩く小物のアクセントとして大変実用性のあるアイテムです。
カレンブロッソの中でも「花緒サンダル」「ZETTA」などの履物は職人さんが生地を裁断、縫製し、芯材を入れて一本一本しごくという昔ながらの作り方をしています。本体に鼻緒を付ける作業は“すげ職人”の仕事です。すげるとは、草履の花緒と台を合わせる作業のことで、緩すぎず、きつすぎず、履き心地と丈夫さを考え、手の感覚で調節します。
鼻緒に用いられる、鎧織り”は昭和30年代に開発されたオリジナル素材です。本革を数ミリ単位に割き、テトロン糸を手機でおりこんでゆくので、1日3〜40cmしか織れません。こうして丁寧に作られた商品はファッション性も高く、丈夫さ、履きやすさが好評です。
  形も小判型をはじめ、角形、足形など数種、カラーバリエーションも豊富に揃っており、自分の足にあった形と素材、色、柄、鼻緒、底の厚さなどをオーダーしオリジナルの一足を楽しむこともできます。
バッグや小物も、素材の裁断から縫製まですべて手作業でおこなわれています。柿渋染めによる帆布シリーズ、西陣織りの生地を使用したバッグや、ギアナ(トカゲの型押し革)、エンボスゼブラス(シマウマの型押し革)、プリントゼブラス(黄色の革にシマウマの発泡プリント)の財布、ふくらまし加工と呼ばれる珍しいオリジナル革の二次加工を施された財布など洋風和装雑貨には西陣織、柿渋染め、刺し子など日本古来の技術、製法を生かしながら現代生活に見合うデザイン性を取り入れているのが特徴です。
  また近年特に人気のカフェ草履。一見、木と思うような木目の台は、EVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)というものでスニーカーのソールと同じ素材です。ソールが削れることはまずありませんが、万が一削れたりしても中まで全部、木目調なので、靴のかかとのように木目がはげたりする心配がありません。台自体がソフトでクッション性があり、台と皮の間にもクッションが入っているので、足を入れるとびっくりするほどふかふかで、履き心地抜群です。このクッション性の高さが足腰への衝撃も和らげてくれます。軽くて、痛くならないので旅行などで長時間履いても疲れにくく、スニーカーのように普通のお出かけにどんどん履けるということで、多くの方から支持されています。また水にも強く、濡れた路面を歩いても滑りにくく、水、泥跳ねで服を汚さぬよう計算されたデザインに仕上げられています。ひとつ弱点があるとすれば、古くなり鼻緒がゆるんでも挿げ替え(つけかえ)ができないことです。
きものを着る人が増え始めている現在、その人口をもっと拡大するためには、きものや帯が進化するだけでなく、履物も進化する必要があります。お手頃で、伝統を守りながらも、お洒落かつ機能的な要素を兼ね備えていることが、カレンブロッソが様々な年代の方から支持されている最大の理由といえます。