スピルリナ普及会で使用しているスピルリナの産地について

弊社のスピルリナには中国や台湾で培養したものと沖縄の久米島で培養したもの、2種類がございます。


● アルミパックに入っているシリーズは、中国や台湾の契約工場で培養したスピルリナを使用しております。
培養する際には、水道水等の現地で飲用水として使われているもので 培養をしております。

不老藻という商品は、沖縄県の久米島の海洋深層水で培養されたスピルリナを使用しております。


中国や台湾他の契約工場で培養したスピルリナも、検査は日本の自社工場と外部機関を使って2重に検査をしております。 弊社の規格を満たさないものは使用しませんのでご安心くださいませ。

スピルリナは暖かいところでないと育たない植物ですので国内ですと沖縄が限界です。
しかし沖縄の自社工場では生産量に限界があるため、海外の優秀な技術をもった工場と契約を交わし生産量を確保しております。

弊社のスピルリナは国内培養品も、海外で培養したものも含めて海外(アジア、カナダなど)へも輸出しており、相手国側の厳しい検査基準もクリアしております。
この点も安心の判断材料になるかと存じます。

なお、海外培養のスピルリナも、沖縄県久米島で培養したスピルリナも山梨県の自社工場で製品化しております。


海外産のものがご不安という方には、沖縄県久米島の海洋深層水で培養した純国産品のスピルリナ「不老藻」という商品もございますのでご検討頂ければ幸いでございます。



■スピルリナの海外契約工場について

弊社の複数ある契約工場でのスピルリナ培養は、強すぎる日差しを調整するためにハウスの中で培養しています。










工場内での洗浄、乾燥、分析、出荷までの各作業工程に置いても、 全てにおいて契約工場の従業員は決められた流れの中で、規則通りに正しく作業を進めていきます。









海外の優秀な技術を持った複数の工場と契約し、常に品質の高いスピルリナを十分に供給できる体制を整えています。
また検査分析については、日本国内に於いて自社と外部分析機関で二重の検査を行い、規格に合格したものだけを弊社の山梨工場で製品化しています。

このように私たちはスピルリナの培養から品質管理までを、昭和55年から他企業を介さず自社で徹底して行っているので、スピルリナ普及会(ジャパン・アルジェ株式会社)のスピルリナは、高品質なスピルリナとして、日本国内のドラッグストアや個人のお客様、欧米やアジア各国の取り扱い企業から高い評価をいただいています。