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GLASS JAPAN サンフィールド

サイレントフォレストSilent Forest

サイレントフォレスト

GLASS JAPAN × ドイツの老舗ガラスメーカー

光と闇が織りなすガラス食器の芸術

漆塗りガラス『GLASS JAPAN(グラスジャパン)』の作家 藤井嘉彦と1834年にドイツのバイエルン地方で誕生し、170年以上もの間、その高い技術力を受け継いできたガラスメーカーとのコラボレーションにより、新ブランド『Silent Forest(サイレントフォレスト)』が誕生しました。『Silent Forest』は、静かな森をテーマに、そこに存在する偉大な自然や生命を表現したテーブルウェアです。

食器に、インテリアに。

SilentForestは静寂の森に飛び交う妖精や自然の偉大さを表現したテーブルウェアです。テーブルウェアとしては今までにない不思議な「色彩」が最大の魅力です。
食器としてだけでなく、花器や小物入れ、インテリアなど、様々な用途でお使い頂けます。また、今お持ちの食器の中に入れて他の食器が活きるような使い方をすることもできます。

サイレントフォレスト

Artist Profile

「塗り」と「焼き」を8回繰り返して時間をかけて生まれる

SilentForestはその色彩を表現するために、「塗り」と「焼き」を8回も繰り返し手間暇をかけて作っております。1回塗るたびに120度で焼き付け、1時間ほどかけて塗料を乾燥させた後に、再度塗りを施しております。この工程を8回繰り返えすことで、テーブルウェアとしては今までなかった幻想的な色合いを再現することに成功しました。

Dishwasher

食洗機に対応

塗り工程の仕上げに食洗機対応のウレタンコートをかける事で、食洗機でお使いいただけるように耐久性を高めています。食器洗浄機が使えるだけでなく、重ねたり、食器同士が当たっても色が剥げることがないので、日常でも使うことができる使い勝手の良い食器を実現することができました。

Artist Profile

YOSHIHIKO FUJII

藤井嘉彦。1965年紀州黒江生まれ。家業の漆器業の修行のため、単身、中東・アメリカ・ヨーロッパを見聞し、漆器製品の輸出や百貨店での展示などを手がける。 漆塗りの技法をインテリアへとの想いから2001年に「塗り工房ふじい」設立。漆塗りを広めるべく、積極的に活動している。伝統に敬意を表しながらも、革新を恐れず、常に新しいものを作り続ける、世界が認めた現代の漆塗り職人:藤井嘉彦。洋食器としての活路が見出だせた彼の漆器は「有名ホテル」や「人気の料理教室」など様々な場所で使用されている。様々な可能性を秘める彼の漆器からは今後も目が離せない。

サイレントフォレスト

Line up

サイレントフォレスト スノーピクシー

Snow Pixie

静かな森に雪が降り積もり妖精が飛び交う情景をイメージしたスノーピクシー。

サイレントフォレスト ダークネス

Darkness

陽が落ち静かな森に訪れる闇をイメージしたシリーズのダークネス。

サイレントフォレスト ゴールデンダウン

Golden dawn

静かな森の夜明けに差し込む優しい陽の光をイメージしたゴールデンダウン。