【2022.5.10】昼から楽しむ軽やかワイン♪
アッソーロ レッジアーノ フリッツァンテ ロッソ セッコ
メディチ エルメーテ( 微発泡 赤 )
この季節に、昼間っから楽しむなら、絶対にコレです!
100%の自信を持ってオススメ致します(^_^)v
ただし…
飲み過ぎにはお気を付け下さい(笑)

ドゥナバール グリューナー ヴェルトリーナー [ 2020 ] ( 白ワイン )
今回のテーマは『昼から楽しむ軽やかワイン♪』という事で、私からはハンガリーの白をオススメします!
使用している品種は、日本でも徐々に名前が知られてきた《グリューナー ヴェルトリーナー》で、どちらかと言えばオーストリアで有名です。
フレッシュでキレのある淡麗辛口な味わいが特徴的で、どんな料理にも合わせやすいフードフレンドリーな1本。
ちょっと微発泡しているようなニュアンスもあるので、是非、キリっと冷やしてお楽しみ下さい♪

キャンティ [2016] ノンノ ナンニ( 赤ワイン )
この季節、少し冷やしたワインを昼からクイッといきたい♪
ということで、私がオススメするのは《冷旨キャンティ》こと、イタリアのナンニおじいちゃんが造るフレッシュ&フルーティーな赤!
赤い果実のニュアンスに滑らかな酸が溶け込んだバランスの良い味わいで、マルチに活躍してくれること間違い無し♪
軽く冷やしてスルスル飲める美味しさと、お手頃価格が魅力の1本です(^_^)v

【2022.4.25】この国でもワインが造られてるってご存知ですか?
ブラン ド カベルネ [ 2020 ] ラダチーニ ( 白ワイン )
このワインの産地を見た時に、最初に思ったのは、恥ずかしながら…
『モルドバ?なんか聞いたことある名前だな。どこの国だ?!』
でした。皆様は、分かりますか?
このワインは、手頃で美味しいので、大変ご好評頂いていますが、買う前に、是非、グーグルなどで《モルドバ》と検索してから買って下さい。
そうすることで、飲んだ時に深みが感じられると思いますよ♪

トリブン [ 2016 ]アリラ ( 赤ワイン )
実は、紀元前4000年に遡るワイン造りの歴史をもつルーマニア。
そんなルーマニアは、隠れた旨安の宝庫だという事実はご存じでしょうか?
その理由とは、リアルワインガイド誌の《旨安ワイン》企画で2018&2019年と…
◆『2年連続で表紙ワインを輩出!!』
▼ラ ヴィ ピノ ノワール 2018 サハティーニ (赤)
▼シャルドネ ヴァイン イン フレイム 2019 ヴィル ブドゥレアスカ (白)
そんなルーマニアの、土着品種フェテアスカ・ネアグラを使用したワインをご紹介します♪
手掛けるのは、タカムラでも人気のブルガリアワイン《エニーラ》を、世界的に有名にしたマーク・ドゥウォーキン氏。
フルボディ派にオススメできる、濃厚な味わいの赤ワインです!
ソーヴィニヨン ブラン [ 2021 ]
スラ ヴィンヤーズ ( 白ワイン )
★米国のワイン雑誌『ワイン・スペクテイター』が5ページもの特集を組んだ!
★アラン・デュカスの三ツ星レストランも採用!
★世界ソムリエ・コンクール優勝者も惚れた!
という世界中の業界トップが注目するワインが、なんと!インドで造られています!!
インドと聞くと、暑くて湿度の高いためワイン栽培に適した印象は感じられないかもしれませんが、海抜610メートルの高地で造られるワインは、スペインやカリフォルニアに似た気候で、葡萄栽培にうってつけの土壌が広がっているのだとか。
今回ご紹介するソーヴィニヨンブランは、過去に世界ソムリエ・コンテスト優勝者が、世界でも最高の白ワインの一つ、フランスの《ディディエ・ダグノー》のワインと間違えてしまったほどの品質です!

【2022.4.10】心ウキウキ♪オススメ春色ロゼワイン!
ソフィア ロゼ モントレー カウンティ [ 2019 ]
フランシス コッポラ ( ロゼ )
地獄の黙示録で有名なフランシス コッポラ監督が、娘ソフィアに捧げたロゼワイン。
父の娘に対する愛情が感じられ、心がウキウキします♪
ソフィアの好み通りに造られたロゼワイン、是非お試し下さい!

カラレンタ ロザート ファンティーニ [ 2021 ]
ファルネーゼ ( ロゼワイン )
私がオススメしたいロゼは、イタリアの旨安王こと《ファルネーゼ》が造った、見ためも麗しいボトルの《カラレンタ》。
でも実は、見ため以上に凄いのは中身なんです!
なんと、2019&2020年と、2年連続《ルカ マローニ誌》最高得点となる99点を獲得!
更に!!
この2021年も、最高得点となる99点を獲得という、3年連続の快挙です!!
イチゴやピンクグレープフルーツのフレッシュでやわらかなアロマと同時に、バラの花の心地よいアロマも広がる、フレッシュで華やかな気分になること間違いナシの1本です!
ロザート [ 2020or2021 ] フェウド アランチョ ( ロゼ )
毎年春に行われる《サクラアワード》で去年、ダブルゴールド賞を受賞したこちらのワイン。
『春×ロゼ×ラベルも華やか』ということで、オススメはこれに即決!
可愛い見た目ですが、スッキリとした辛口で、ジューシーな旨味たっぷりの味わいが魅力です♪
現在、【母の日特集】でギフトボックス入りもご用意しておりますので、プレゼントや手土産にもピッタリな1本です(^_^)v

【2022.3.25】ちょっと良い日に♪3000〜5000円のオススメワイン!
Y by Yoshiki ワイ バイ ヨシキ シャルドネ“アンコール”
カリフォルニア [ 2020 ] ( 白ワイン )
《ちょっと良い日》って、テンションが高い日ですよね♪
そんな日には、更にテンションの上がるワインが必要です(笑)
例えばこのワイン!
なんと《X JAPAN》のYOSHIKIさんが造るワインです!!
中辛口で、ボリューム感のある味わいです♪

ヴィレ クレッセ オール クラッセ [ 2018 ]
アンドレ ボノム ( 白ワイン )
今回お勧めしたいワインは、ブルゴーニュ・マコン地区を代表する造り手《アンドレ ボノム》のヴィレ・クレッセです。
その安定した味わいに私もレストラン勤務時代、安心してお勧めできる造り手として重宝していたのですが、《リアルワインガイド誌73号》でも…
『この美味しいワインがこの価格で良いのか!?』
と、絶賛されていました!
下手なコートドールの村名や1級物をも凌ぐ美味しさだと個人的に思っていたので、RWG誌のレビューを見て大納得♪
ちょっと良い日に開ける1本にピッタリだと思います!

バッハラッハー リースリング ゼクト ブリュット [ 2015 ]
ラッツェンベルガー ( 泡 白 )
ちょっと良い日には、しっかりめの味わいのスパークリングで華やな雰囲気を演出したい♪
そういう訳で、私がお勧めするのは、瓶内熟成5年以上!ドサージュには10年熟成もののリースリングを使用!という、クリーミーな旨味たっぷりのゼクト。
一口飲めば、黄金のフルーツを思わせるトロピカルなフレーバーが、口の中を贅沢さと華やかさでいっぱいにしてくれます!
3000円台でこんなに美味しくていいの?と思ってしまうほどのお宝スパークリング♪
漫画『神の雫』にも取り上げられた、知る人ぞ知る逸品です!


【2022.3.10】プレゼントにもオススメ♪フォトジェニックな1本
シャトー ムートン ロートシルト [ 2018 ] ( 赤ワイン )
フォトジェニックといえば、ムートンロートシルト以外に、どんなワインがあるだろうか?!(笑)
2018年は、中国の現代美術作家である徐氷(=シュ・ビン)さんの作品!
よ〜くなんと書いてあるか目をこらしてみて下さい♪

ブリュット ブラン ド ノワール ナイト [ 2014 ]
ルー ベアティトゥディネム ( 泡 白 )
TV《プロフェッショナルの流儀》にも登場し、日本中にファン多数のルーデュモンの仲田さんが、友人の造り手アラン・シモンさんと共に造り上げたシャンパン、《ルー・ベアティトゥディネム》。
仲田さんが醸造に関わっていることも凄いですが、なんと、スタジオ・ジブリのコーディネートにより、版画家 宮崎敬介氏がラベルをデザインしているのだとか! コラボ名の《ベアティトゥディネム》は、ラテン語で《希望》という意味なので、『希望が叶いますように!』という思いを込めてプレゼントするのも素敵ではないでしょうか!
もちろん、ジブリ好きの方にもオススメです♪
正規 ベル エポック ロゼ [ 2012 ] ペリエ ジュエ ( 泡 ロゼ )
女性ならこれを貰ってテンションが上がらない人はいないのではないでしょうか♪
アール・ヌーヴォーの巨匠エミール・ガレがデザインした、アネモネが描かれた優雅なエッチングボトル。
《シャンパーニュの芸術品》とも呼ばれていますが、シャンパン好きでなくてもこれは欲しくなっちゃいます!
春にもピッタリな、華やか映えワイン!お誕生日やお祝いの席にどうぞ!


【2022.2.25】ビックリ!え、これが千円台!?
バサ [ 2018 ] テルモ ロドリゲス ( 白ワイン )
飲む度に、『こんなワインを2千円以下で販売しても良いのか?』と自問するほど美味しいです(笑)
そして、このワインは、長年の私のお気に入りでもあります!
柑橘系なのにスッキリした味わいで、合わせる料理も選びません。
2千円くらいで本格的な白ワインをお探しの方は、迷わずコレを選んで下さい!

ピノ グリ [ 2020 ]ボートシェッド ベイ ( 白ワイン )
今回ご紹介するワインは、私が初めて試飲会で出会った際『え、これが千円台!?』と、一緒に参加したスタッフと即採用を決めた、ニュージーランドの《ボートシェッド ベイ》です。
なんと醸造を担当するのは、NZワインの先駆者でもある《ヴィラ・マリア》で醸造責任者を務め、世界的ワイナリーへと押し上げた、アラステア・メイリング氏。
実は、メイリング氏はマスター・オブ・ワインの資格を持つ、NZワイン業界で知らない人はいない、超有名な醸造家なのだとか!
そんな凄い人が造っているにも関わらず、千円台で味わえるなんて驚かない理由がありません。
どのワインも、た〜っぷりフルーツが詰まっている印象かつ、ちょっとしたハーブやスパイス感がアクセントになっていて、色彩豊かなパステル画のよう な味わい。
◆『いつまでも飲んでいたい♪』
と思わせる美味しさは、ワイン初心者の方から、デイリーに飲まれる愛好家まで楽しんで頂けること請け合いです(^_^)v
ソーヴィニヨン・ブランとピノも素晴らしいですが、リアルワインガイド誌で《旨安大賞》を獲得した、ピノ・グリも是非お試し下さい!
アポシック レッド [ 2019 ] ( 赤ワイン )
初めて試飲した時には『おぉこれは!!!美味しい〜!』と、即個人買いを決めた1本です!
カリフォルニアならではのバニラのようなクリーミーさと満足感のある味わいの濃さがあり、この手の赤ワイン好きには堪らないのではないでしょうか。
パーカー氏も『今まで味わった中で、最高の掘出し物カリフォルニアワインの1つだ!』と大絶賛!!
去年販売を開始して以来、タカムラでもやはり超人気商品となっています!
フルボディが好きだけど、渋いのはちょっという方には、最高にオススメできるワインです♪

【2022.2.10】私なら鍋にコレを合わせます!!
ヘス コレクション ライオン ヘッド ラグジュアリー
パンテラ シャルドネ [ 2017 ] ( 白ワイン )
一般論として、『鍋にワインを合わせるのは難しい。』と言われる方は多いです。
確かに汁物にワインを合わせるのは難しいのですが、ゆでた野菜やお肉と考えてみると、合わせるワインの幅はぐっと拡がります。
たとえば、このシャルドネ。骨格の大きな味わいなので、ポン酢や、ごまだれなどにも負けません。
是非お試し下さい。
クロス ロヘン [ 2020 ]ポンセ ( 赤ワイン )
今や鍋と言っても色んな種類の鍋があり、スーパーでも様々な味わいのレトルト商品が出回ってますよね。ワインも、それぞれの種類に合わせて飲めると楽しいですが、そのために1本1本選ぶのも正直面倒なところ(汗)
なので、私からは幅広く合わせやすいものを1本選んでみました♪
えっ赤ワインなの?と思われる方もいるかもですが、ご安心下さい!
鍋って基本アツアツで汁っ気があって、そして具材も柔らかくなりますよね。先ず赤ワインは室温で飲まれる場合が多いので、鍋との温度差が小さく、口に入れた時に馴染みやすいのです。
そして、このクロス・ロヘンは口当たりが柔らかく、程よい凝縮感とタンニン、果実感や他の要素が絶妙のバランスなので、柔らかくなる具材の質感や種類ともマッチング。
極めつけは《ニューヨーク・タイムズ》の記事で…
◆『15ドル以下の、家飲み最適ワインに選出!』
という、まさに家で気軽に食べる鍋にピッタリな1本(^o^)V
ページには軽く冷やすのがお勧めとしてますが、鍋と一緒に飲む際は常温でOK。
ぜひ、肩ひじ張らずにお楽しみ下さいね。
リースリング クアント [ 2020 ]カール ローウェン ( 白ワイン )
皆さまはご自宅で何鍋をよく作られますか?
私はシンプル簡単な水炊きをよく作るので、今回はそれに合うドイツワインをご紹介したいと思います!
ポイントは、リースリング特有の酸味!
水炊きはポン酢をつけて食べるかと思いますが、この柑橘系の酸味が、リースリングのフルーティーかつキリッとした酸味と相性が良いんです♪
そして、樹齢25年以上のブドウから生まれる深みのある味わいが、出汁の旨味に寄り添ってくれます。
こちらのワインは鍋だけでなく色々な和食と合わせられるので、ぜひ鍋と一緒に他のおかずとのペアリングも楽しんでみて下さい!


【2022.1.25】バレンタインにおすすめのワイン♪
シャトー カロン セギュール [ 2018 ] ( 赤ワイン )
この季節のド定番といえば、コレ!
世界中のカップルが、一体、何本のカロンセギュールを消費してきたのだろうか?!(笑)
ド定番過ぎて恥ずかしい?!
いやいや、ド定番だから良いのです!恋人達よ、ご夫婦達よ、是非、このハートのマークのワインで、素敵なバレンタインデーをお過ごし下さい♪
コンチェルト ランブルスコ レッジャーノ セッコ [2020]
メディチ エルメーテ(微発泡 赤)
私がオススメするワインは、真っ赤な泡こと《ランブルスコ》。
それも、イタリアの名門メディチ・エルメーテの単一畑から造られる、こだわりの1本《コンチェルト》です!
ランブルスコと言えば軽快な微発泡が魅力ですが、このコンチェルトは果実味が濃く、凝縮感のある味わいで、チョコレートと一緒に飲んでも負けない美味しさ♪
そして何より、イタリアを代表する専門誌ガンベロロッソで最高評価のトレ・ビッキエリを…
◆『13年連続獲得!』
という快挙を成し遂げたランブルスコなので、カップルには縁起の良い1本だと思いますよ!
是非、今年のバレンタインは真っ赤な泡でカンパイして下さい♪
アモーレ!
ドンナ マルツィア アリアニコ [2020]
アジィエンダ アグリコーラ コンティ ゼッカ ( 赤ワイン )
以前、輸入元様による『徹底検証!チョコと楽しむワイン』という企画で、ほろ苦いチョコレートとのペアリングで紹介されていたコチラ!
豊かなタンニンと黒系果実の味わいが特徴のアリアニコ種。
その豊潤な果実味がカカオの香りを包み込むとのこと♪
実は、2021年末のリアルワインガイド誌の《旨安大賞》を獲得した、コンティ・ゼッカの白ワインのシリーズものでもあります!
ワインだけでも飲み応え抜群なので、チョコレートを食べきった後もゆっくりお楽しみ下さい(^_^)v

【2022.1.10】2021年個人的ベストワイン!
サロン ブラン ド ブラン [ 2007 ] ( 泡 白 )
シャンパン シャンパーニュ
滅多に飲めるシャンパンではありませんが、コレを飲むと、その完成度の高さに驚かされます!
ダントツの2021年ベストワインです!
イム ヴァインゲビルゲ グリューナー フェルトリーナー
スマラクト [ 2015 ]ニコライホーフ ( 白ワイン )
2021年の個人的ベストワインは、スタッフ勉強会で出会って衝撃を受けたというか、心に深く沁み渡った、この1本!
今や、ワインを選ぶ上で重要なキーワードの1つとなったビオディナミですが、《ニコライホーフ》は、ごく自然な流れから家族の生活のスタイルとして始まり、今やビオディナミの先駆者とも言われるまでに。
決して派手な味わいではないのですが、透明感があってピュアでエレガント。
滋味あふれる繊細な出汁のような旨みと、硬質なミネラル感、時間と共にゴールデンデリシャスのような果実感など、多様なフレーバーが広がる複雑な美味しさで、飲み進めるほどに引き込まれていくような1本でした。
ワインは生命力に溢れ、ブドウや、それを育んだ地球の鼓動を感じたと言えば大げさですが、心を揺さぶられました!
この文章を書いてると、あの時の感動が蘇ってきたぞ。あ〜何度でも飲みたい♪
エルミタージュ ルージュ モニエ ド ラ シズランヌ [ 2015 ]
M. シャプティエ ( 赤ワイン )
2021年、最も印象に残ったワインはローヌを代表する造り手《シャプティエ》のシズランヌです。
シャプティエを数種類試飲する機会があったのですが、このワインはもう、誉め言葉しか出てこない…!
まずほのかな塩味、その後に柔らか〜い口当たりにうっとり…♪マカダミアナッツのような丸みのある味わいで、熟成感もちょうどいいんです。
シャプティエという造り手の素晴らしさを十二分に感じることが出来た1本!
皆さまにも是非一度味わっていただきたいです!!
【2021.12.25】2022年 新春おすすめワイン!
ドゥラモット ブリュット ブラン ド ブラン ミレジメ [ 2012 ]
マグナム1500ml ( 泡 白 )
ワイン好きにとってのお正月の楽しみと言えば、美味しいワインやシャンパンを、数日に分けて飲み、その変化を楽しめるということではないでしょうか?
そんな時には、やっぱりマグナムボトルが最高です♪
例えば、この2012年のドゥラモット!
いま時、2012年という最高の年のマグナムが、こんな値段で買えるなんて、正直信じられません…(^_^;)
騙されたと思って1本買って下さい。最高のお正月になることを保証致します♪
ロミ オレンジ ソーヴィニヨン ブラン [ 2020 ]
ヴィーニャ エチェヴェリア ( オレンジ )
今回のテーマは『2022年 新春おすすめワイン!』
ワインの世界もより多様化が進み、日々新しい造り手やワインが続々と登場する中、ベテランの造り手たちも負けじと、新しい挑戦をしている姿を見ることが多くなりました。
そんな中、先日スタッフ勉強会で新たな魅力に触れたチリのエチェヴェリアの、自然派ワインシリーズからオレンジワインをオススメします!
◇天然酵母による発酵
◇醸造過程において極力手を加えない
◇無清澄・無ろ過、SO2は一切無添加、あるいは微量の添加。
確かな技術と経験により造られたワインは完成度高く、感度高い国際市場にて大成功を収め、《チリのナチュラルワインのリーダー》としての地位を確立しつつあるそうで、それも納得の美味しさです!
まだオレンジワインを飲まれたことが無い方にもオススメです♪
黄金ラベル!クレマン ダルザス ブリュット キュベ
マネキネコ NV クレマン クリュール ( 泡 白 )
新春に飲むワインとしまして、おめでたい《黄金のマネキネコ》ラベルのスパークリングはいかがでしょうか♪
『こんなのあるんだ!!』と、一緒に飲まれる方もきっと驚かれるはず!(^_^)/
日本のワインではなく、名だたるレストラン・ソムリエからも高評価を受けているアルザスの造り手が手掛ける、本格派クレマンです!!
お正月にシャンパンの代わりの乾杯や、ちょっと贅沢な料理と楽しんでいただくのも良いかと思います♪
縁起の良いワインで、2022年の門出をお祝いして下さい!
【2021.12.10】クリスマスにお勧めシャンパン!
コント ド シャンパーニュ ブラン ド ブラン [ 2008 ]
テタンジェ ( 泡 白 )
世に美味しいシャンパンは数あれど、キリッと切れ味鋭く、価格もほどほどのシャンパンと言えば、このコントドシャンパーニュをおいて他にはありません。
何度飲んでも美味しい。
いや、この文章を書きながら、『今すぐ飲みたい!』と思わせるほどの逸品です(笑)
ワイン愛好家に、このコントドシャンパーニュ好きが多いのが、なによりの美味しさの証拠です。
プランス メッセージ オン ア ボトル ロゼNV
ドゥ ヴノージュ ( 泡 ロゼ )
まさに今回のテーマ『クリスマスにお勧めシャンパン!』にピッタリの1本をご紹介します。
そのシャンパンとは、1837年設立の歴史あるメゾン《ドゥ・ヴノージュ》が、オランダ王室オラニエ公へのオマージュとして造られた《キュヴェ・ド・プランス》のロゼ♪
このロゼ実は、上質なマーカーペンがセットになっていて、ボトル直接メッセージやデコレーションを書くことができるのです!
つまり、世界に1つだけのオリジナルボトルとして、クリスマスのプレゼントにはもちろん、お祝いや特別な日の記念の1本としてもピッタリ!
サプライズの演出にもオススメです(^o^)V
今年のクリスマスは、大切な方に思い思いの演出が楽しめます。
ヴァンドヴィルNVジャニソン バラドン ( 泡 白 )
大切な人と一緒に過ごすクリスマス。そんな日にピッタリな、愛がたっぷり詰まったシャンパンをご紹介します!
もちろん、素敵なのは外観だけじゃあ、ありません!
中身もとっても美味しいんです(^_^)v
樹齢約40年の古木のブドウを使用し、一部樽熟成することにより生まれるコクと丸みがこの冬の時期にもピッタリ♪
ワイン名《ヴァンドヴィル》は、おばあちゃんっ子だった造り手、シリル・ジャニソンのお祖母様の名前で、
『家族愛が何よりも大切』というメッセージを込めて、シリル氏自らこのハートラベルをデザインしたそうです。泣けてきます…。
そんなエピソードと共に、ご家族、恋人と、愛とワインを分かち合って下さい♪
【2021.11.25】秋の夜長に熟成古酒はいかが?
並行 モンラッシェ グラン クリュ [1973]
ドメーヌ ド ラ ロマネ コンティ ( 白ワイン )
秋の夜長には、やはり熟成したワインがよく似合う。
手頃な価格のワインも良いが、時には思い切って、DRCのモンラッシェはいかがでしょうか?
幸運なことに、私は、この1973年を2度味わう機会に恵まれました。
しんみり滋味深く、まさに秋の夜長にピッタリの味わいですよ♪
グラン ヴァン ド グレネリー レッド [ 2010 ]グレネリー
(現エステートリザーブ レッド) ( 赤ワイン )
ただ熟成と言えど、熟成年数も価格も、好みの熟成度合いや飲み頃も人によってそれぞれですよね。
そこで、熟成の目安として参考になるのが造り手の《蔵出し》ではないでしょうか?
日頃から状態の管理をして、造り手が考える『良し!』と思うタイミングでリリースされた《蔵出し物》は、誰よりも近くで愛情かけてきた…
◆『箱入り娘のような1本!』
南アフリカを代表するワイナリー《グレネリー》の2010年物は、まさにそんなワインです!
しかも南アフリカの熟成物なんて、めったに出回りませんので、ワインとしても希少な1本で3あること間違いありませんよ♪
マルゴー アンリ リュルトン [ 2010 ] ( 赤ワイン )
段々寒くなってきましたね!
こんな季節には、しっかりとした味わいの赤が恋しくなります。
今回ご紹介させていただくのは、《名門×老舗》の貴重な熟成ワイン!
マルゴー第2級格付け《カントナック》のオーナーと、老舗ワイン商が《マルゴーのエレガンス》を表現すべく、タッグを組んだ生み出した1本です。
しかも、ボルドーの超優良年2010年ヴィンテージの熟成ワインということで、魅力的なポイントが多すぎます♪
価格も5千円以下というのは、総合的に考えてお得感があると思いますよ〜(^_^)v
【2021.11.10】紅葉と楽しみたい♪オススメワイン!
ピノ ノワール フロードゲート ヴィンヤード オリジンズ [2011]
アリシアン ( 赤ワイン )
私が1990年代から大好きな伝説の醸造家ゲイリー・ファレル氏が手がけた最後の蔵出しワインです♪
10年の熟成を経たカリフォルニア産のピノノワールがどんな熟成をしているか、紅葉を眺めながら味わって下さい。
至福の時間になることをお約束致します(^_^)v
レッド [2015] ハインリッヒ ( 赤ワイン )
私のオススメは今回のテーマに相応しい、ズバリ『レッド!』と名付けられたワインです!
造り手は、オーストリアで最も影響力のある専門誌《ファルスタッフ》で、5ツ星の最高評価を獲得している《ハインリッヒ》。
燃えるような赤いラベルを見ると、なんだか濃そうなイメージですが、生産するワインのほぼ100%がビオディナミで、SO2も殆ど添加しないというハインリッヒさんのワインは、どこか柔らかでシミジミ味わえるナチュラルな美味しさ♪
濃厚なブルーベリージュースのような香り、ちょっぴりワイルド感もある、滑らかな美味しさが魅力♪
幅広く料理に合うオールマイティな1本なので、秋の味覚と楽しんで!
ストロベリー フィールズ [ 2019 ]
フェルム デュ モン ブノー(ロゼ 甘口)
このワイン名を見ると、思わずあの歌を口ずさみたくなります♪
今回のテーマが『紅葉と楽しみたいワイン』ということで、もみじのような色をしたこちらのワインをオススメさせていただきます。
その名の通り、味わいはまるでピュアなイチゴジュース!ナチュラルな甘さが心地良い、素敵なロゼなんです♪
甘口の良いところは、料理がなくてもワインだけでゴクゴク楽しめるところ!
なので気軽にこれ1本外に持ち出して、美味しく紅葉を楽しんで下さい〜(^_^)v
【2021.10.25】解禁直前!私のイチ押しヌーヴォー♪
ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー[2021]
ジャン クロード ラパリュ(赤ワイン)
なんと!
栗山と同じものをオススメさせて頂きます♪
もう15年以上前のことではありますが、この造り手のワインを初めて飲んだ時の衝撃は、いまでも忘れません。ボジョレーにこんな造り手がいたのか!!!!!と心底驚きました。
そして、あまりの美味しさにうっとりしました♪まだラパリュのヌーヴォーを飲んだことがない方は、騙されたと思ってお試し下さい!絶対に騙しませんのでー!!
ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー[2021]
ジャン クロード ラパリュ(赤ワイン)
毎年恒例となりましたが(笑)、今年もラパリュさんのヌーヴォーをイチオシとさせて頂きます!
遡ること約10年以上前、私がワインに出会ってから、初めて感動したのが、ラパリュさんのボジョレーでした。
『何じゃこりゃ、何ていう旨さや!!』
当時は上手く表現できなかったのですが、めちゃくちゃ複雑で凝縮してて、けど優しい飲み心地でした。
ヌーヴォーに関しても、ここ数年は、『よりピュア』な味わいを表現するようになっていて、輸入元さんの案内には…
・『ワインを超えた、ミネラルウォーターのような身体に溶け込んでしまう液体。』
・『古木を使用し、醸造から瓶詰めに至るまでSO2(亜流酸)添加ゼロ。』
・『今年はフランス全土を襲った寒波で15%のブドウを霜害で失いましたが、どんなヴィンテージも乗り越えてきた経験が あれば、今年も期待大です!』
と頼もしいコメントもありました。
毎年のように進化するヌーヴォー、今から待ち遠しくて仕方ありません♪
ノンアルコール ロゼ シードル ヌーヴォー[2021]
ペピネル フレッシュ ル ポルミエ(ノンアルコール 泡 ロゼ)
ボジョレー・ヌーヴォー解禁というのは、ワイン好きにとって嬉しいイベントですよね♪
でも、妊婦様やアルコールがお苦手な方にもヌーヴォーを楽しんでいただきたい!そんな想いで、初摘みリンゴで造った『ノンアルコール・シードル ヌーヴォー』をおすすめさせていただきます。
シードルの本場、フランス・ノルマンディー産の本格派!
数種類のリンゴに、エルダーフラワーやハイビスカス、ベリーをブレンドし、香り・味わい・色合い豊かに仕上がっています♪
価格もお手頃なので、ちょっとしたプレゼントにも良いですね!
私も、まだ小さい子供がいてお酒が飲めない友人にプレゼントしようと思います(^_^)v
しかし、バニラエキスをブレンドした白タイプも捨てがたい〜!
【2021.10.10】魅惑の熟成シャンパン!
ドン ペリニョン P2 [ 2003 ] ( 泡 白 )
世界で一番有名なシャンパンと言えば、【通称:ドンペリ】こと、ドンペリニョンではないでしょうか?
ワインを飲まない人でも、【ドンペリ】という名前は一度くらいは耳にしたことがあるのでは?
では、そんな超有名なシャンパンは、美味しいのか?!というと、控えめに言っても、ムチャクチャ美味しいです♪
しかも、熟成させたドンペリニョンは、超美味しいです。
騙されたと思って、是非一度お試しを♪
ブリュット ミレジメ エリタージュ [1995]
J.ド テルモン ( 泡 白 )
『魅惑の熟成シャンパン!』
というからには、個人的に20年以上熟成したようなシャンパンをオススメしたいところですが、さすがにどれも気軽に買えるもではありません(汗)
その中でも1本選ぶとしたら…
『貧乏人のクリュッグ・コレクション』
という何ともインパクトのある言い回しで、泡好きライター葉山考太郎さんが《ワイナート48号》で語っていた、このシャンパンをオススメします!
実は、この1995年以外にも、1990年、1985年も今ならあります!
ぜひ、ジ・ド・テルモンで、熟成シャンパンの魅力に触れて貰えると嬉しいです♪
▼ブリュット ミレジメ エリタージュ [1990] J.ド テルモン ( 泡 白 )
▼ブリュット ミレジメ エリタージュ [1985] J.ド テルモン ( 泡 白 )
箱入り アビス [ 2015 ]ルクレール ブリアン ( 泡 白 )
ヴィンテージとしてはまだそれほど年数は経っていませんが、熟成された『場所』が魅惑のシャンパン。
その場所とは…『海底』です!!
シャンパーニュのカリスマコンサルタント、エルヴェ ジュスタン氏が自ら手掛け、ブルターニュの海底に沈めて13か月熟成させた貴重なキュベ。
海底は温度変化が1年を通してゆっくりであるのに加え、水圧とガス圧がバランスが取れ、ワインにほとんどストレスを与えない環境だと考えられています。
箱入りなのでプレゼントにもオススメですが、予め説明しておかないと、ボトルの風貌にビックリされること、間違いなし!!(汗)
【2021.09.25】スイーツと一緒に♪お勧めデザートワイン!
モスカート ダスティ [2020] チェレット (泡 白 やや甘口)
《マスカット》のように華やかで、ぷちぷちした喉越し、自然な甘みが体に染み渡り、瞬く間に、癒しの世界へ…
スイーツは、コーヒーや紅茶と飲むのはもちろん美味しいですが、こういう少し甘口のワインとスイーツをあわせるのも最高♪っていうことがよく分かる思います!
但し…
結構ガブガブ飲めてしまうので、気をつけてお楽しみ下さい(笑)♪
バローロ キナート カッペッラーノ500ml (リキュール)
デザートワインと言えば、フランスを代表する貴腐ワイン《ソーテルヌ》が有名ですが、今回私がオススメしたいのが、イタリア・ピエモンテの偉大な生産者カッペッラーノが造るバローロがベースのリキュール《キナート》。
分類上はリキュールになるのですが、熟成したバローロが主原料という贅沢な造りで、砂糖、スピリッツ、キナノキの樹皮、ルバーブやリンドウの根、カルダモンの種などのハーブやスパイスを漬け込んで造られ、薬剤師であった2代目のジュゼッペさんが生み出しました。
また一子相伝、門外不出の手書きのレシピノートに則って、造り始めた当時から使われている機材を用いて生産されているのだとか。
『キナートのソーダ割りにバニラアイスをちょこっと。「大人のコーラフロート」の完成です!!!笑っちゃいますがホントにめちゃくちゃ美味しい!!あとはチョコレートとも相性抜群です!』
と、輸入元さんの熱いコメントからも、デザートとの相性の良さが伝わるかと思います。
リキュールなので開栓後も長持ち、食後酒のようにチビチビのんでも良いですよ♪
是非、お試し下さい!
スパークリング 赤 甘口 レ グロッテ レッジャーノ ランブルスコ ロッソ ドルチェNVカンティナ ベー マ ( 泡 赤 やや甘口 )
《ベリベリー♪》の味わいで、オール・シーズン、飲んだ人を虜にしてしまう、優しい甘さのランブルスコ。
イチゴやバニラ、フローラルな香りで、食前酒としても楽しめます!
『何度リピートしているか分からない…』
というレビューを沢山頂くほどの人気ぶり♪
適度な酸味があるので、フルーツやベリー系のデザートと相性が良く、もちろん、塩気のあるサラミや生ハムなどもおすすめですよ〜(^_^)v
【2021.09.10】世界のお勧めピノ・ノワール!
ソノマ コースト ピノ ノワール [ 2019 ]キスラー ( 赤ワイン )
ピノノワールと聞けば、真っ先に思い出す産地は、間違いなくブルゴーニュ。コレは、間違いない。
でも、世界には、フランス・ブルゴーニュ地方に匹敵する素晴らしい産地があります。例えば、このワインの
造られるアメリカ・カリフォルニア!
私は、このキスラーを20数年前にはじめて飲みましたが、衝撃的な美味しさでした!ブルゴーニュワインは高騰してしまいましたが、キスラーないまだに1万円台で、素晴らしい味わいを楽しめますよ♪
ストラタム ピノ ノワール [ 2020 ]
シャーウッド エステート ( 赤ワイン )
このストラタムは、フランスに次ぐピノ・ノワールの銘醸地ニュージーランドが生んだ《絶対的エース》とも言える1本なのです。
その理由とは、以前から、その絶賛されっぷりがスゴイ!
・《お値打ちピノノワール 5ツ星》(ワイン王国59号)
・《冷やして美味しい赤 5ツ星》(ワイン王国70号)
・《日本で飲もう最高のワイン ダブルゴールド》
 (国内の品評会2018年度)
・《旨安ワイン 3,000円以下の本当においしいワイン》
 (リアルワインガイド64号)
特に、リアルワインガイドではテイスターの方が…
『理屈抜きに美味しいエレガントワインで、ピノ好きならば誰もが惹きつけられちゃうはず!ブルゴーニュ難民の皆さん、コレですこれ!』
と、大絶賛してました!
スクリューキャップなので、味わいも長持ちです♪
ヴィーノ プエブロ ピノノワール [ 2020 ]
ベティッグ ( 赤ワイン )
昨年デビューを果たし、早くも世界のワインニュース《Wine Report》にて、
『ブルゴーニュ愛好家をノックアウトするマジカルなシャルドネとピノ・ノワールを引っさげてデビューした。』
と取り上げられ、欠品を繰り返したワインがこちらの《べティッグ》です。
チリのイメージを一新する品質、価格以上の上質感は、まずは是非ブラインドで飲んで頂きたい美味しさです!
私も初めて試飲した時には驚きました。
ここだけの話、個人的にはブルゴーニュのピノより好きかもしれません…♪
【2021.08.25】残暑にオススメ微発泡ワイン♪
レ ヴァカンツェ シャルドネ フリッツァンテ デル ヴェネトNV
(微発泡 白)
巷では、【強炭酸】が流行っていますが、個人的には微炭酸が好きです(笑)
そんな方にオススメしたいのが、コレ!
食事を邪魔しない丁度良い発泡感が人気で、ケース単位でばかすか売れてます(笑)
まだ飲んだことのない方は、騙されたと思って一度お試し下さい!絶対に、騙しませんので〜(^_^)v
ラムール デュ リスク [ 2020 ] シャトー ペイボノム レ トゥール
(微発砲 ロゼ)
葛飾北斎×サーフィン?!
という意外な組み合わせが目を引くラベルの、この1本。
実は造り手は、オーガニック栽培やビオディナミを実践する造り手が少ないボルドーにおいて、早くから両方の認証《エコセール》《デメテール》を取得。
仏ビオディナミ先駆者《ニコラ・ジョリー》が設立した、《ルネッサンス・デ・アペラシオンへ》加入も認められたシャトー ペイボノム レ トゥールです!
この、カベルネ・フラン100%で造られた微発泡ペットナットは、フラッグシップの赤とは全く世界観のラベルが特徴的。
当主が好きな葛飾北斎の絵を、北斎への敬意を込めてラベルにしたのだとか。
微発泡と言えど、シャンパン製法(瓶内二次発酵)で造られた本格派で、キメ細かな泡がチェリーのフレーバーと共に広がる、伸び伸びとした美味しさ♪
キリっと冷やして、残暑にお楽しみ下さい(^o^)V
ボッリチーノ フリッツァンテ 赤・白 200ml (微発泡)
暑くて家では何もやる気が起きないのは、私だけではないはず…(笑)
そんな方にオススメの、超お手軽!!なワインがあるんです!
それがこちら、イタリア・ランブルスコの老舗がプロデュースした品質もお墨付の缶ワイン!
200mlの飲み切りサイズなので、冷蔵庫に数本ストックしておけば、ふと思い立った時に『プシュッ!ゴクッ!』とすぐ飲める♪♪
最近ワイン雑誌でも、アウトドアやスポーツ観戦など様々なシーンで重宝すると取り上げられていました!
そしてなんと言っても、264円というお手頃価格が嬉しいですよね(^_^)
オリーブや生ハムと一緒に、ラクして楽しんで下さい!
【2021.08.10】リゾート気分に浸りたい♪トロピカルな1本!
オレンジデラ 甕仕込み [ 2020 ]島之内フジマル醸造所(オレンジ)
いつもは欧米のワインを飲んでいる方は、ちょっと冒険して、リゾート気分を味わって下さい♪
そんな時は、このワイン!そう、ニッポン生まれのオレンジ・ワインです!
山形県産のデラウエアを大阪の島之内フジマル醸造所で仕込んだ、純ニッポンワインです!!
ライチや、マンゴスチンなどの南国フルーツを連想させるトロピカルな香りと、白桃のようなジューシーな果実味が印象的です♪
アトランティック ロゼ [ 2019 ]ピロティス ( ロゼワイン )
まさに今回のテーマに相応しい1本をご紹介します!
《大西洋》をイメージしたワイン、ピロティス アトランティックです!
見るからにリゾート気分を誘う、涼しげなボトル。ラベルの向こうに大西洋の光景が広がり、ボトルのネック部分には、カモメが飛んでいるデザインをあしらうなど、まるで波の音が聞こえるようです!
実はラベルに透けて見える建物は、ボルドー地方のアルカッション湾のシンボル《ピロティ》と呼ばれる高床式の小屋。
そして、スタイリッシュな見た目だけでなく、味わいもこの季節にピッタリ!
汗ばむ日でも、このワインをしっかり冷やして一口飲めば、たちまちバカンス気分になりそうな、フレッシュでフルーティーさと、飲み飽きしないバランスの良さが楽しめます。
まだ明るい内に飲みたくなる美味しさ(笑)
同じシリーズの白、《アトランティック ブラン》もオススメです♪
カサ ベナサル ゲヴュルツトラミネール モスカテル[2020]
パゴ カサ グラン (白ワイン)
トロピカルと聞いて、すぐさま思い浮かぶのはゲヴュルツトラミネール!
ライチやスパイスなど非常にアロマティックな香りが特徴で、タカムラの女性スタッフの間でも人気の品種です♪
アルザスやドイツが有名なのですが、今回ご紹介するこちらのワインは珍しいスペイン産!
有機栽培のゲヴュルツとモスカテルを50%ずつ使用した、少し甘みも感じられる『フルーティーさ増し増しの1本』です!
その華やかな香りと味わいで、リラックスした時間をお過ごし下さい♪
【2021.07.25】やっぱり夏にはスパークリング!
レイモスNVエスプモーソ デ モスカテル (泡 白 やや甘口)
暑い夏は、キリッ!と冷やした辛口の泡を、適度に冷えた部屋で飲むのが最高ですよね〜♪
でも、こんな季節には、少し甘めの泡を飲みたくなるのは私だけでしょうか?!
辛口のカレーと一緒に飲むこのレイモスは、控えめに言って、最高ですよ♪
ブラン ド カベルネ スパークリング [ 2019 ]ラダチーニ ( 泡 白 )
夏本番!ということで、やっぱり夏はスパークリングが似合いますよね♪
今回、私がオススメするのは、紀元前3000年以上前から、ワイン造りが行われてきたとされる、歴史ある伝統国《モルドバ》から届いた…
◆『カベルネ・ソーヴィニヨンの白い泡!!!』
100%自社畑のカベルネを手摘みで収獲し、高級シャンパンでは当たり前という…
◆『一番搾り果汁のみを使用!』
《フルーツ爆弾》とも言える、グアバ、パッションフルーツなどのトロピカル度満点の味わいの贅沢品(^o^)V
スッキリ&ドライな泡もアリですが、南国気分を楽しめる味わいは、夏ならではの良さがありますよね。
是非、お試しくださいっ!!
ポンペイアーノ ロッソ(赤 微発泡)
いよいよ、このワインの季節になりました!
『夏がく〜れば思いだす〜♪』
そう!夏が近づくにつれて、飲みたくなるこのワイン、
イタリアはナポリの微発泡ワイン《ポンペイアーノ ロッソ》
ナポリと言えば、イタリアでも、ピッツァや魚介料理などが豊富な、美食の街。
そんな街で、キンと冷やしたこのワインが飲まれていると思うと、飲みたくなる気持ちは抑えきれません!
スパークリングほど発泡性が強くないので、グビグビ飲めるのもこのワインの良いところ。
この夏も、ポンペイアーノを豪快に楽しんで下さい♪
【2021.07.10】2021年・上半期ベストワイン!
ドゥラモット ブラン ド ブラン2012 ( 泡 白 )
いつ飲んでも、どんな料理とあわせても最高の一時を過ごせます♪
特にコレからの季節には、キンキンに冷やして、食事をスタート!その後、温度が上がることで、表情がドンドン変わっていくので、それを楽しみながら飲みたいですね。
とにかく、いつ飲んでも大満足の逸品です(^_^)v
イム ヴァインゲビルゲ グリューナー フェルトリーナー スマラクト
[ 2015 ]ニコライホーフ ( 白ワイン )
気軽に外食が出来なくなった今年の上半期。自宅でオフィスで、じっくりと向き合ってテイスティングする機会が多かったからこそ、このワインの奥深い味わいに感銘を受け、ベストに選んだのかもしれません。
造り手は、フランスにおける先駆者《ニコラ・ジョリー》氏よりも早い、1971年からビオディナミ農法を開始した《ニコライホーフ》。
このキュベは、西暦470年には名前が知られていた、オーストリア最古とされる畑のブドウから造られています。
プリズムのような眩い透明感があってピュアでエレガント、黄金出汁のような旨みと、メタリックな硬質なミネラル感、時間と共にゴールデンデリシャスのような果実感など、多様なフレーバーが広がる複雑な美味しさ。
決して分かりやすい味わいではないですが、飲み進めれば進めるほど、このワインの奥深い魅力の虜になる、そんな1本でした!
メルキュレ プルミエ クリュ クロ デ ミグラン [ 2019 ]
フェヴレ ( 赤ワイン )
『2021年上半期ベストワイン!』
色々と考えて悩みに悩みましたが、いつも変わらず安定の満足感を与えてくれるコレをチョイス!
《メルキュレ プルミエ クリュ クロ デ ミグラン2019フェヴレ(赤ワイン) 》
『リーマンのロマネ・コンティ!』なんて、あの漫画で取り上げられ、名前が先行してしまいますが、飲むとその美味しさを実感!
甘酸っぱい果実を思わせる香りと、ブドウのジューシーでピュアな味わい。
いつ飲んでも、心躍らされるワインです!
【2021.06.25】毎日飲むならコレ♪私のデイリー白ワイン!
ラドワ ブラン [ 2018 ]フィリップ パカレ ( 白ワイン )
パカレって、いろんなワインを造っているので、どうしても彼の代表作のようなワインばかりに目が行ってしまいますよね?
でも、たまには冒険してみて下さい♪
例えば、このラドワ・ブラン!まさにパカレ節炸裂!って感じで、スルスルと飲めてしまいますよ♪
どんな料理も邪魔しない、でも、存在感もしっかりと主張するという、さすがの味わいです!
ラ グラナディーリャ [2018]
ボデガス ラ グラナディーリャ ( 白ワイン )
私の白ワインに求めるデイリーワインの条件は、キリっとしたアフター。
シャブリとかソーヴィニヨン・ブランも良いのですが、スペイン・ルエダの土着品種《ヴェルデホ》を使用したスッキリ&リフレッシュするような美味しさを知ってからは、ずーっとお気に入りです♪
そして、多様な食事に寄り添うキレの良さも魅力の1つ。
そんな使い勝手の良さが認められたのか、ワイン好きの必読サイト《Wine Report》の『世界で人気のルエダのベルデホ 3人のマスター・オブ・ワインとともに試飲』という記事で…
『ベルデホが今、スペイン国内だけでなく、世界を席巻している。』
『キレがよく、リフレッシュさせられる。アペリティフから魚介類まで幅広く使われ、和食との相性もよく、日本でももっと注目されていいワインだ。』
と、かなり好意的なコメントされてましたよ!
まだ飲まれたことが無い方は、是非、お試し下さい♪
ドン ロメロ ブランコN.V. ( 白ワイン )
まさにわが家のデイリーワイン!
家族みんなで飲んでいます(笑)
飲みやすさ抜群!
コスパ抜群!
お値打ち感抜群!
で、1本飲み終われば、知らない間にもう1本補充されている、わが家には欠かすことのない白ワイン。
この価格には思えない、フレッシュ感と飲み心地!
ぜひ、皆さまのデイリーワインの1本に加えてください!!