【2021.10.10】魅惑の熟成シャンパン!
ドン ペリニョン P2 [ 2003 ] ( 泡 白 )
世界で一番有名なシャンパンと言えば、【通称:ドンペリ】こと、ドンペリニョンではないでしょうか?
ワインを飲まない人でも、【ドンペリ】という名前は一度くらいは耳にしたことがあるのでは?
では、そんな超有名なシャンパンは、美味しいのか?!というと、控えめに言っても、ムチャクチャ美味しいです♪
しかも、熟成させたドンペリニョンは、超美味しいです。
騙されたと思って、是非一度お試しを♪
ブリュット ミレジメ エリタージュ [1995]
J.ド テルモン ( 泡 白 )
『魅惑の熟成シャンパン!』
というからには、個人的に20年以上熟成したようなシャンパンをオススメしたいところですが、さすがにどれも気軽に買えるもではありません(汗)
その中でも1本選ぶとしたら…
『貧乏人のクリュッグ・コレクション』
という何ともインパクトのある言い回しで、泡好きライター葉山考太郎さんが《ワイナート48号》で語っていた、このシャンパンをオススメします!
実は、この1995年以外にも、1990年、1985年も今ならあります!
ぜひ、ジ・ド・テルモンで、熟成シャンパンの魅力に触れて貰えると嬉しいです♪
▼ブリュット ミレジメ エリタージュ [1990] J.ド テルモン ( 泡 白 )
▼ブリュット ミレジメ エリタージュ [1985] J.ド テルモン ( 泡 白 )
箱入り アビス [ 2015 ]ルクレール ブリアン ( 泡 白 )
ヴィンテージとしてはまだそれほど年数は経っていませんが、熟成された『場所』が魅惑のシャンパン。
その場所とは…『海底』です!!
シャンパーニュのカリスマコンサルタント、エルヴェ ジュスタン氏が自ら手掛け、ブルターニュの海底に沈めて13か月熟成させた貴重なキュベ。
海底は温度変化が1年を通してゆっくりであるのに加え、水圧とガス圧がバランスが取れ、ワインにほとんどストレスを与えない環境だと考えられています。
箱入りなのでプレゼントにもオススメですが、予め説明しておかないと、ボトルの風貌にビックリされること、間違いなし!!(汗)
【2021.09.25】スイーツと一緒に♪お勧めデザートワイン!
モスカート ダスティ [2020] チェレット (泡 白 やや甘口)
《マスカット》のように華やかで、ぷちぷちした喉越し、自然な甘みが体に染み渡り、瞬く間に、癒しの世界へ…
スイーツは、コーヒーや紅茶と飲むのはもちろん美味しいですが、こういう少し甘口のワインとスイーツをあわせるのも最高♪っていうことがよく分かる思います!
但し…
結構ガブガブ飲めてしまうので、気をつけてお楽しみ下さい(笑)♪
バローロ キナート カッペッラーノ500ml (リキュール)
デザートワインと言えば、フランスを代表する貴腐ワイン《ソーテルヌ》が有名ですが、今回私がオススメしたいのが、イタリア・ピエモンテの偉大な生産者カッペッラーノが造るバローロがベースのリキュール《キナート》。
分類上はリキュールになるのですが、熟成したバローロが主原料という贅沢な造りで、砂糖、スピリッツ、キナノキの樹皮、ルバーブやリンドウの根、カルダモンの種などのハーブやスパイスを漬け込んで造られ、薬剤師であった2代目のジュゼッペさんが生み出しました。
また一子相伝、門外不出の手書きのレシピノートに則って、造り始めた当時から使われている機材を用いて生産されているのだとか。
『キナートのソーダ割りにバニラアイスをちょこっと。「大人のコーラフロート」の完成です!!!笑っちゃいますがホントにめちゃくちゃ美味しい!!あとはチョコレートとも相性抜群です!』
と、輸入元さんの熱いコメントからも、デザートとの相性の良さが伝わるかと思います。
リキュールなので開栓後も長持ち、食後酒のようにチビチビのんでも良いですよ♪
是非、お試し下さい!
スパークリング 赤 甘口 レ グロッテ レッジャーノ ランブルスコ ロッソ ドルチェNVカンティナ ベー マ ( 泡 赤 やや甘口 )
《ベリベリー♪》の味わいで、オール・シーズン、飲んだ人を虜にしてしまう、優しい甘さのランブルスコ。
イチゴやバニラ、フローラルな香りで、食前酒としても楽しめます!
『何度リピートしているか分からない…』
というレビューを沢山頂くほどの人気ぶり♪
適度な酸味があるので、フルーツやベリー系のデザートと相性が良く、もちろん、塩気のあるサラミや生ハムなどもおすすめですよ〜(^_^)v
【2021.09.10】世界のお勧めピノ・ノワール!
ソノマ コースト ピノ ノワール [ 2019 ]キスラー ( 赤ワイン )
ピノノワールと聞けば、真っ先に思い出す産地は、間違いなくブルゴーニュ。コレは、間違いない。
でも、世界には、フランス・ブルゴーニュ地方に匹敵する素晴らしい産地があります。例えば、このワインの
造られるアメリカ・カリフォルニア!
私は、このキスラーを20数年前にはじめて飲みましたが、衝撃的な美味しさでした!ブルゴーニュワインは高騰してしまいましたが、キスラーないまだに1万円台で、素晴らしい味わいを楽しめますよ♪
ストラタム ピノ ノワール [ 2020 ]
シャーウッド エステート ( 赤ワイン )
このストラタムは、フランスに次ぐピノ・ノワールの銘醸地ニュージーランドが生んだ《絶対的エース》とも言える1本なのです。
その理由とは、以前から、その絶賛されっぷりがスゴイ!
・《お値打ちピノノワール 5ツ星》(ワイン王国59号)
・《冷やして美味しい赤 5ツ星》(ワイン王国70号)
・《日本で飲もう最高のワイン ダブルゴールド》
 (国内の品評会2018年度)
・《旨安ワイン 3,000円以下の本当においしいワイン》
 (リアルワインガイド64号)
特に、リアルワインガイドではテイスターの方が…
『理屈抜きに美味しいエレガントワインで、ピノ好きならば誰もが惹きつけられちゃうはず!ブルゴーニュ難民の皆さん、コレですこれ!』
と、大絶賛してました!
スクリューキャップなので、味わいも長持ちです♪
ヴィーノ プエブロ ピノノワール [ 2020 ]
ベティッグ ( 赤ワイン )
昨年デビューを果たし、早くも世界のワインニュース《Wine Report》にて、
『ブルゴーニュ愛好家をノックアウトするマジカルなシャルドネとピノ・ノワールを引っさげてデビューした。』
と取り上げられ、欠品を繰り返したワインがこちらの《べティッグ》です。
チリのイメージを一新する品質、価格以上の上質感は、まずは是非ブラインドで飲んで頂きたい美味しさです!
私も初めて試飲した時には驚きました。
ここだけの話、個人的にはブルゴーニュのピノより好きかもしれません…♪
【2021.08.25】残暑にオススメ微発泡ワイン♪
レ ヴァカンツェ シャルドネ フリッツァンテ デル ヴェネトNV
(微発泡 白)
巷では、【強炭酸】が流行っていますが、個人的には微炭酸が好きです(笑)
そんな方にオススメしたいのが、コレ!
食事を邪魔しない丁度良い発泡感が人気で、ケース単位でばかすか売れてます(笑)
まだ飲んだことのない方は、騙されたと思って一度お試し下さい!絶対に、騙しませんので〜(^_^)v
ラムール デュ リスク [ 2020 ] シャトー ペイボノム レ トゥール
(微発砲 ロゼ)
葛飾北斎×サーフィン?!
という意外な組み合わせが目を引くラベルの、この1本。
実は造り手は、オーガニック栽培やビオディナミを実践する造り手が少ないボルドーにおいて、早くから両方の認証《エコセール》《デメテール》を取得。
仏ビオディナミ先駆者《ニコラ・ジョリー》が設立した、《ルネッサンス・デ・アペラシオンへ》加入も認められたシャトー ペイボノム レ トゥールです!
この、カベルネ・フラン100%で造られた微発泡ペットナットは、フラッグシップの赤とは全く世界観のラベルが特徴的。
当主が好きな葛飾北斎の絵を、北斎への敬意を込めてラベルにしたのだとか。
微発泡と言えど、シャンパン製法(瓶内二次発酵)で造られた本格派で、キメ細かな泡がチェリーのフレーバーと共に広がる、伸び伸びとした美味しさ♪
キリっと冷やして、残暑にお楽しみ下さい(^o^)V
ボッリチーノ フリッツァンテ 赤・白 200ml (微発泡)
暑くて家では何もやる気が起きないのは、私だけではないはず…(笑)
そんな方にオススメの、超お手軽!!なワインがあるんです!
それがこちら、イタリア・ランブルスコの老舗がプロデュースした品質もお墨付の缶ワイン!
200mlの飲み切りサイズなので、冷蔵庫に数本ストックしておけば、ふと思い立った時に『プシュッ!ゴクッ!』とすぐ飲める♪♪
最近ワイン雑誌でも、アウトドアやスポーツ観戦など様々なシーンで重宝すると取り上げられていました!
そしてなんと言っても、264円というお手頃価格が嬉しいですよね(^_^)
オリーブや生ハムと一緒に、ラクして楽しんで下さい!
【2021.08.10】リゾート気分に浸りたい♪トロピカルな1本!
オレンジデラ 甕仕込み [ 2020 ]島之内フジマル醸造所(オレンジ)
いつもは欧米のワインを飲んでいる方は、ちょっと冒険して、リゾート気分を味わって下さい♪
そんな時は、このワイン!そう、ニッポン生まれのオレンジ・ワインです!
山形県産のデラウエアを大阪の島之内フジマル醸造所で仕込んだ、純ニッポンワインです!!
ライチや、マンゴスチンなどの南国フルーツを連想させるトロピカルな香りと、白桃のようなジューシーな果実味が印象的です♪
アトランティック ロゼ [ 2019 ]ピロティス ( ロゼワイン )
まさに今回のテーマに相応しい1本をご紹介します!
《大西洋》をイメージしたワイン、ピロティス アトランティックです!
見るからにリゾート気分を誘う、涼しげなボトル。ラベルの向こうに大西洋の光景が広がり、ボトルのネック部分には、カモメが飛んでいるデザインをあしらうなど、まるで波の音が聞こえるようです!
実はラベルに透けて見える建物は、ボルドー地方のアルカッション湾のシンボル《ピロティ》と呼ばれる高床式の小屋。
そして、スタイリッシュな見た目だけでなく、味わいもこの季節にピッタリ!
汗ばむ日でも、このワインをしっかり冷やして一口飲めば、たちまちバカンス気分になりそうな、フレッシュでフルーティーさと、飲み飽きしないバランスの良さが楽しめます。
まだ明るい内に飲みたくなる美味しさ(笑)
同じシリーズの白、《アトランティック ブラン》もオススメです♪
カサ ベナサル ゲヴュルツトラミネール モスカテル[2020]
パゴ カサ グラン (白ワイン)
トロピカルと聞いて、すぐさま思い浮かぶのはゲヴュルツトラミネール!
ライチやスパイスなど非常にアロマティックな香りが特徴で、タカムラの女性スタッフの間でも人気の品種です♪
アルザスやドイツが有名なのですが、今回ご紹介するこちらのワインは珍しいスペイン産!
有機栽培のゲヴュルツとモスカテルを50%ずつ使用した、少し甘みも感じられる『フルーティーさ増し増しの1本』です!
その華やかな香りと味わいで、リラックスした時間をお過ごし下さい♪
【2021.07.25】やっぱり夏にはスパークリング!
レイモスNVエスプモーソ デ モスカテル (泡 白 やや甘口)
暑い夏は、キリッ!と冷やした辛口の泡を、適度に冷えた部屋で飲むのが最高ですよね〜♪
でも、こんな季節には、少し甘めの泡を飲みたくなるのは私だけでしょうか?!
辛口のカレーと一緒に飲むこのレイモスは、控えめに言って、最高ですよ♪
ブラン ド カベルネ スパークリング [ 2019 ]ラダチーニ ( 泡 白 )
夏本番!ということで、やっぱり夏はスパークリングが似合いますよね♪
今回、私がオススメするのは、紀元前3000年以上前から、ワイン造りが行われてきたとされる、歴史ある伝統国《モルドバ》から届いた…
◆『カベルネ・ソーヴィニヨンの白い泡!!!』
100%自社畑のカベルネを手摘みで収獲し、高級シャンパンでは当たり前という…
◆『一番搾り果汁のみを使用!』
《フルーツ爆弾》とも言える、グアバ、パッションフルーツなどのトロピカル度満点の味わいの贅沢品(^o^)V
スッキリ&ドライな泡もアリですが、南国気分を楽しめる味わいは、夏ならではの良さがありますよね。
是非、お試しくださいっ!!
ポンペイアーノ ロッソ(赤 微発泡)
いよいよ、このワインの季節になりました!
『夏がく〜れば思いだす〜♪』
そう!夏が近づくにつれて、飲みたくなるこのワイン、
イタリアはナポリの微発泡ワイン《ポンペイアーノ ロッソ》
ナポリと言えば、イタリアでも、ピッツァや魚介料理などが豊富な、美食の街。
そんな街で、キンと冷やしたこのワインが飲まれていると思うと、飲みたくなる気持ちは抑えきれません!
スパークリングほど発泡性が強くないので、グビグビ飲めるのもこのワインの良いところ。
この夏も、ポンペイアーノを豪快に楽しんで下さい♪
【2021.07.10】2021年・上半期ベストワイン!
ドゥラモット ブラン ド ブラン2012 ( 泡 白 )
いつ飲んでも、どんな料理とあわせても最高の一時を過ごせます♪
特にコレからの季節には、キンキンに冷やして、食事をスタート!その後、温度が上がることで、表情がドンドン変わっていくので、それを楽しみながら飲みたいですね。
とにかく、いつ飲んでも大満足の逸品です(^_^)v
イム ヴァインゲビルゲ グリューナー フェルトリーナー スマラクト
[ 2015 ]ニコライホーフ ( 白ワイン )
気軽に外食が出来なくなった今年の上半期。自宅でオフィスで、じっくりと向き合ってテイスティングする機会が多かったからこそ、このワインの奥深い味わいに感銘を受け、ベストに選んだのかもしれません。
造り手は、フランスにおける先駆者《ニコラ・ジョリー》氏よりも早い、1971年からビオディナミ農法を開始した《ニコライホーフ》。
このキュベは、西暦470年には名前が知られていた、オーストリア最古とされる畑のブドウから造られています。
プリズムのような眩い透明感があってピュアでエレガント、黄金出汁のような旨みと、メタリックな硬質なミネラル感、時間と共にゴールデンデリシャスのような果実感など、多様なフレーバーが広がる複雑な美味しさ。
決して分かりやすい味わいではないですが、飲み進めれば進めるほど、このワインの奥深い魅力の虜になる、そんな1本でした!
メルキュレ プルミエ クリュ クロ デ ミグラン [ 2019 ]
フェヴレ ( 赤ワイン )
『2021年上半期ベストワイン!』
色々と考えて悩みに悩みましたが、いつも変わらず安定の満足感を与えてくれるコレをチョイス!
《メルキュレ プルミエ クリュ クロ デ ミグラン2019フェヴレ(赤ワイン) 》
『リーマンのロマネ・コンティ!』なんて、あの漫画で取り上げられ、名前が先行してしまいますが、飲むとその美味しさを実感!
甘酸っぱい果実を思わせる香りと、ブドウのジューシーでピュアな味わい。
いつ飲んでも、心躍らされるワインです!
【2021.06.25】毎日飲むならコレ♪私のデイリー白ワイン!
ラドワ ブラン [ 2018 ]フィリップ パカレ ( 白ワイン )
パカレって、いろんなワインを造っているので、どうしても彼の代表作のようなワインばかりに目が行ってしまいますよね?
でも、たまには冒険してみて下さい♪
例えば、このラドワ・ブラン!まさにパカレ節炸裂!って感じで、スルスルと飲めてしまいますよ♪
どんな料理も邪魔しない、でも、存在感もしっかりと主張するという、さすがの味わいです!
ラ グラナディーリャ [2018]
ボデガス ラ グラナディーリャ ( 白ワイン )
私の白ワインに求めるデイリーワインの条件は、キリっとしたアフター。
シャブリとかソーヴィニヨン・ブランも良いのですが、スペイン・ルエダの土着品種《ヴェルデホ》を使用したスッキリ&リフレッシュするような美味しさを知ってからは、ずーっとお気に入りです♪
そして、多様な食事に寄り添うキレの良さも魅力の1つ。
そんな使い勝手の良さが認められたのか、ワイン好きの必読サイト《Wine Report》の『世界で人気のルエダのベルデホ 3人のマスター・オブ・ワインとともに試飲』という記事で…
『ベルデホが今、スペイン国内だけでなく、世界を席巻している。』
『キレがよく、リフレッシュさせられる。アペリティフから魚介類まで幅広く使われ、和食との相性もよく、日本でももっと注目されていいワインだ。』
と、かなり好意的なコメントされてましたよ!
まだ飲まれたことが無い方は、是非、お試し下さい♪
ドン ロメロ ブランコN.V. ( 白ワイン )
まさにわが家のデイリーワイン!
家族みんなで飲んでいます(笑)
飲みやすさ抜群!
コスパ抜群!
お値打ち感抜群!
で、1本飲み終われば、知らない間にもう1本補充されている、わが家には欠かすことのない白ワイン。
この価格には思えない、フレッシュ感と飲み心地!
ぜひ、皆さまのデイリーワインの1本に加えてください!!
【2021.06.10】毎日飲むならコレ♪私のデイリー赤ワイン!
モンソルド ランゲ ロッソ [ 2017 ] チェレット ( 赤ワイン )
私はあまり酒量が多いタイプではないので、お気に入りのワインを、数日かけてちびちび飲むことが多いです。
例えばこのワイン。
もう20年以上前から大好きで、飽きもせず飲んでます。重すぎず、軽すぎず、しかも飲み飽きない。
何度飲んでも、『このワイン、コスパ最高やなぁ…』としみじみ思わせてくれる逸品です♪
ピノ ノワール [ 2018 ]J マイヤー ( 赤ワイン )
決してインパクトある味わいじゃないのですが、気がつけばスルスルと1本空けてしまう、私にとって、そんなワインが毎日飲めるデイリーワインの条件。
そこでオススメしたいのが、このドイツのピノ・ノワールです。
フランボワーズやスイカのリキュールを思わせるチャーミングな香りに、スルスルと滑らかで軽快なアタックから広がる、クリーンな赤果実のフレーバー、ミネラル感もあって瑞々しい美味しさが魅力♪
あの《ワイン王国》誌のブラインドテイスティング企画『千円台で見つけたピノ・ノワール』でも…
◆『5ツ星を獲得!』
というお墨付きなので、ぜひ、皆さまのデイリーな1本に加えて頂ければ嬉しいです!
シャトー ペスキエ キュベ テラッセ [ 2017 ] ( 赤ワイン )
ここしばらく飲んでいませんでしたが、
『毎日飲むならコレ♪私のデイリー赤ワイン!』
となれば、急に飲みたくなったのがこのワイン!
シャトー ペスキエ キュベ テラッセ(赤ワイン)
もう何十年も販売し続けている、タカムラのベストセラーワイン(^_^)v
飲みやすくて滑らかな口当たり。果実味も良い感じで広がって、まさにハイコスパワイン!
これを書いているだけで、飲みたくなってきました(笑)
【2021.05.25】ガツンとオススメ!ザ・肉ワイン!
カベルネ ソーヴィニヨン ナパ ヴァレー [2016]
ナパ ハイランズ ( 赤ワイン )
2017年12月に放映されたTV番組『ホンマでっかTV』でメインを務める明石○さんまさんが…
『今年買って良かったものベスト10』
第3位にこのワインを紹介されていました。さんまさんが、ガハハ!と引き笑いをしながら、美味しいお肉を食べているイメージが出来るので、このワインを選んでみました♪
コスパ最高なので、是非一度お試しを!!
アポシック レッド [ 2018 ] ( 赤ワイン )
あのロバート・パーカー氏が、かつて
◆『ブラボー!今まで味わった中で、最高の掘出し物カリフォルニアワインの1つだ!』
と絶賛し、その後アメリカで最も売れている赤ワインとして…
◆『全米NO.1を獲得!!』
肉の消費量が多い、アメリカでNO.1を獲得するくらいのワインなので、肉料理ともピッタリですよね♪
もちろん味わいは、リッチで凝縮感に溢れているのですが、特筆すべきは口当たりのスムースさ。
そんな親しみやすさもあって、全米を虜にした1本です!
モンテス アルファ [2018] シャルドネ ( 白ワイン )
販売開始からもうどれくらい経つだろう?!
『濃くて、ジューシーな白ワインありますか?』と聞かれれば、まず頭に思い浮かぶのがこの《モンテス アルファのシャルドネ》。
もちろん、価格もお求めやすい二千円前半の、コスパも抜群!
濃厚なアロマとクリーミーでまろやかな味わい。フレンチオーク樽の樽香は、もちろん肉にも◎です♪
【2021.05.10】改めて注目!オススメ日本ワイン!
シャルドネ ペルラン [ 2020 ]ドメーヌ テッタ (白 微発泡)
日本ワインのオススメは?と尋ねられたら、まずはこのワインでしょ♪
岡山県で真面目に造られるテッタ!
タカムラの実店舗がある大阪から、車でも行けるので、スタッフも何度かお邪魔しております。ワインも美味しいし、建物も素晴らしい、そしてスタッフの皆さんも情熱に溢れています。
まだ飲んだことのないお客様には、是非一度お試し頂きたいです。コレからの季節にも最高ですよ♪
タケダワイナリー ブラン [2018] ( 白ワイン )
私が、とにかく飲んで欲しい1本!
収穫したての良質な山形県産デラウェア種を100%使用した、実に日本ワインらしい味わい。
フレッシュで親しみやすく、かといって押し付けがましくないので、知らない間にスルスル〜っと空いてしまいます。
料理とだって、ワインが主張することなく寄り添う感じで、和食や洋食問わず幅広い料理との相性が楽しめます。
代表の岸平さんの人柄が現れた、『どうぞ飲んでいって下さい。』と優しく語りかけてくれるお袋さん的な美味しさです!
がんこおやじの手造りわいん [2018]
仲村わいん工房720ml ( 赤ワイン )
THE親父ともなれば、このワインをオススメしないわけにはいきません!
ここ大阪で造られている、仲村わいん工房さんの『がんこおやじの手造りわいん 』。
見た目のイカツイイメージとは裏腹に、果実味が充実していて、とてもジューシーな香り。ソフトと飲み心地とふくよかさは、とてもやさしい親父です(笑)
大阪名物『たこ焼き、お好み焼き、がんこおやじの手造りわいん』となる日も近いかも(笑)
【2021.04.25】新緑の季節に飲みたい、オススメ白ワイン♪
サン ロマン ブラン コンブ バザン クヴェヴリ [ 2018 ]
ドメーヌ ド シャソルネイ( 白ワイン )
一般的には、まだまだ知名度は低いかも知れませんが、ワイン業界では、ブルゴーニュトップクラスの造り手として知れ渡っています。
サンロマンと聞けば、一見単調な味わいを想像するかも知れないけど、シャソルネイの造るこの逸品は、一口口に含むと、その余韻に圧倒されること間違いなし!
新緑の季節に、時間をかけてジックリと味わいたい逸品。
ジャイアント スカイ マールボロ ソーヴィニヨン ブラン [ 2019 ]
( 白ワイン )
新緑に映える抜けるような大空。
はい。ジャケ買いならぬ、名前買いで選びました(笑)
でもでも、味わいも新緑の季節にピッタリなのでご安心を。
このワインは、ソーヴィニヨン・ブランの銘醸地ニュージーランドの《マールボロ》産で、ニュージーランドに実績のある輸入元さんが…
『NZのソーヴィニヨン・ブランらしさをしっかりと備え、かつ、手の届きやすい価格』というテーマで探し出したとあり、期待を裏切らない、『これぞ、NZマールボロのソーヴィニヨン・ブラン!』な美味しさです♪
力強くオススメしてくれたほどなので、特にソーヴィニヨン・ブラン好きの方なら、新緑の季節だけに限らず、年中楽しんで頂きたい1本です!
甲州テロワール セレクション祝 [2019]
勝沼醸造 ( 白ワイン )
新緑の季節といえば、いろいろ新しいことが始まるおめでたい季節。
そんな時にオススメの白ワインがコレ!
『THE おめでたいワイン』なら、まさにこれでしょう?!
世界的にも評価と注目を集める、日本を代表する醸造所『勝沼醸造』が造る《甲州テロワール セレクション祝》。
しかも、『祝地区』で収穫したブドウのみで造られる、どこを取ってもおめでたい『祝ワイン♪』
ピュアで透明感のある果実味。白桃のようなアロマ。
みんなでワインを楽しむことが難しいこのご時世ですが、うち飲みでも楽しんでくださいね。
【2021.04.10】ちょっと良い日に♪3000〜5000円のオススメ1本!
サンセール オクシニス [ 2011 ]
セバスチャン リフォー ( 白ワイン )
新緑の季節には、軽めの白ワインも良いですが、ちょっとボリューム感のある白ワインもピッタリです。
例えば、このセバスチャン リフォーのサンセール。
もともとねっとりとした酒質を持ちますが、ほど良い熟成感も出てきており、バランスが最高です♪
誰が飲んでも満足度の高い逸品で、私も大好きです!
グラハムベック キュベ クライヴ [2014] ( 泡 白 )
かつてスタンダードキュベが、歴史に残る2人の元大統領《ネルソン・マンデラ氏》《オバマ氏》との、歴史的ひと幕を祝う1本に選定!
ブラン・ド・ブランの2011年物が、《NIKKEIプラス1 何でもランキング》で第1位獲得!
など、南アフリカにおいて、世界に誇るスパークリング・ワインの造り手となった《グラハム ベック》。
そんな2本を更に上回る、トップキュベを今回オススメします!
実は、このキュベ・クライブは、あの有名な映画《007》シリーズ「Carte Blanche」の原作に、ジェームス・ボンドがボンドガールのために準備しておいたスパークリングワインとして登場しているのです♪
シャンパンと同じ瓶内二次発酵で、なんと57カ月もの熟成を経た複雑な味わいは、まさに、ちょっと良い日の乾杯にピッタリですよ!!
箱入り バランタイン 17年 40度
(ブレンデッド スコッチ ウイスキー)
ワインじゃなくてすみませんm(_ _)m
ちょっと良い日に飲むなら、『やっぱり旨いな〜』って、つくづつ思うのがこのウイスキー。
《バランタイン 17年》
多彩な年代のあるバランタインですが、
『ほど良いスモーキーさ!』
『蜂蜜のような甘さ!』
『口当たりのまろやかさ!』
全体のバランスでは、やっぱり17年が一番の好み。
シングルモルトにはない、柔らかと優雅さをもった《バランタイン 17年》。
じっくり飲んでいただきたいウイスキーです。
【2021.03.25】心ウキウキ♪オススメ春色ロゼワイン!
クレマン ド ロワール ブリュット ロゼ NV
ラングロワ シャトー ( 泡 ロゼ ) スパークリング
春に飲むべきロゼ泡のど定番とでも言うべき存在!
漫画《神の雫》でも『『第八の使徒』がスパークリングだとしたら、俺からの1本はこれ』と、マスターが出したことでも有名ですよね。
この価格帯で飲めるロゼスパークリングとしては、頭一つ抜けてます。
泡立ちも良く、きめ細やかで、ちょっと辛口。とにかく一度は飲むべきスパークリングですよ♪
メルロー ロゼ [ 2019 ]ラダチーニ (ロゼワイン)
春と言えば《苺》が旬な季節ですが、今回私がオススメする春色ロゼは、某女子スタッフが試飲した時に…
◆『イチゴ〜っ♪』
と、ド直球なコメントをした、私の中では勝手に『モルドバの旨安王!』と呼んでいる《ラダチーニ》のロゼ。
注ぎ立てから広がる、作りたての苺ジャムのような香りに、チェリーシロップやクランベリーなどのニュアンスが、鮮やかな印象で感じられます。
弾けるようなフレッシュさなので、キリッと冷やして飲むのがオススメですよ(^_^)v
ソフィア ロゼ モントレー カウンティ [2019]
フランシス コッポラ ( ロゼ )
あの映画監督の巨匠、フランシスコッポラが、愛娘ソフィアに捧げたワインです。
娘のソフィアの結婚のお祝いに造ったスパークリングワインから始まったブランドで、ソフィアの好み通りに造られた…
『アルコール度が低め』
『フレッシュでフルーティなスタイル』
『デリケートで果実のエッセンスの味わい』
父が愛する娘の為の造った、なんとも愛らしいロゼワイン。
春色満開の、愛情がたっぷり注がれたこのワイン。皆さんで一緒に飲んでもらいたいです。
【2021.03.10】花よりワイン!?そんな方にはコレ★
ラ パッション グルナッシュ [2019] ( 赤ワイン )
この季節には、お花見や、バーベキューなど、外で飲食をする人も多いと思います。
そんなお客様が気になるのは、当日の天気!という訳で、ラベルに描かれている良い感じで酔っ払っている太陽君と、お月様さんに、『あ〜した天気にな〜あれ♪』と願かけて寝ましょう♪
毎年大人気のこのワイン、今年も滑らかな味わいで、果実味タップリの余韻が美味しさを引き立ててます。
口当たりも軽いので、どんな料理とも相性が良いですよ♪
カステロ ネグロ ロゼ ヴィーニョ ヴェルデ [ 2018 ]
グアポス ワイン プロジェクト ( ロゼワイン )
『花よりワイン!』な方に、この季節オススメのロゼを私からご紹介させて頂きます。
ポルトガルを代表する万能選手《ヴィーニョ・ヴェルデ》のロゼです!
味わいスッキリ、見た目も華やかという、この1本。
ヴィーニョ・ヴェルデと言えば、白ワインの印象が強いかもしれませんが、黒ブドウ由来のエッセンスを感じる美味しさで、幅広い料理に寄り添ってくれる懐の深さもあります♪
この春は、ぜひ、このヴィーニョ・ヴェルデのロゼで、乾杯しちゃって下さい!
シャブリ [2018] メゾン ウィリアム フェーブル ( 白ワイン )
『花より団子!』
ワイン好きな方なら、やっぱり美味い食材から目が離せないですよね♪
そこで、季節の野菜をサクッと揚げた、旬野菜の天ぷらとのワインなんて如何でしょう?!
合わせるワインは…、ここは王道でいきましょう!
天ぷらのサクッとした触感に、キリッと辛口のシャブリ!
やわらかくて、みずみずしい春野菜の旨味に、ミネラル感と果実味のフレッシュな味わいは、最高のマリアージュ。
オススメの食べ方は、塩ですね(笑)
サクッとキリッとで、春の食材を楽しみましょう♪
【2021.02.25】フルボディ派にお勧め白ワイン!
バッコロ ビアンコ [ 2017 ]チェーロ エ テッラ ( 白ワイン )
スカスカ飲める白ワインもいいけれど、コクのある白ワインも、魅力的ですよね〜。フルボディ派の方にオススメするなら、コチラ!『陰干しブドウで出来た白ワイン』です!
以前、参加した試飲会で、『力強い香りと風味!!フルボディですが、上質な味わいで、飲みやすい』と興味をそそられ、輸入元様のお話を伺うと『イタリアの高級ワイン《アマローネ》と一緒の手法で、ブドウを短時間陰干ししてるんですよ。』と仰るではないですか。陰干しすることで、ブドウの糖度を上げ、その後発酵させる手法で造られてるんです。
手間暇かかってるから、価格もそれなりに…と思いきや、千円台前半で買えるだなんて!なんと、コストパフォーマンスの高いワインなのでしょう。
面白いワインだな〜。と思って、採用決定!みなさまも、この体験、是非、味わってみてください♪
シャルドネ [2018] マイケル デイヴィッド ( 白ワイン )
前回のテーマ『フルボディ派にお勧め赤ワイン!』と同じ造り手の紹介になってしまうのですが、それでもオススメしたいと思える1本ですので、あえてご紹介させて頂きます!
あのロバート・パーカー氏に…
◆『地球上で最もベストバリューなワイナリーのひとつ。』
とまで言わしめ、アメリカの有名専門誌《Wine Enthusiast》では遂に…
◆『アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー2020獲得!!』
このシャルドネは、南国果実が盛り沢山な…
◆『フルーツパフェのようなゴージャスな美味しさ♪』
リッチで濃厚な味わいがお好きな方には、本当にオススメです(^_^)v
モンテス アルファ [2018] シャルドネ ( 白ワイン )
濃いだけじゃない!
しっかりとした濃厚なアロマと味わい深さも楽しめる、『モンテスアルファのシャルドネ』。
そんなワインを造るのは、チリのモンテス。コスパの高いワインを色々造っていますが、そんな中で私がオススメするのがこのワインです。
パイナップルや桃が連想される香りと、濃いだけではない、旨味がギュッと凝縮された味わい。
『このクオリティでこの価格?!!』
って、驚きを隠せないワインなのです。
【2021.02.10】フルボディ派にお勧め赤ワイン!
メリタージュ [ 2015 ]ランチ32 ( 赤ワイン )
《フルボディ》ワインと言えば…私からは、このワインをオススメします!
カリフォルニア州サンフランシスコから南に200km、モントレーにある自社畑で採れたボルドーブレンドのワイン。
テイスティングした際、思わず、『ごっつい、飲み応え!!!』と声が漏れました(笑)
太平洋の影響を受けた涼しい場所で、昼夜の寒暖差が大きく、素晴らしい酸を持ったワインであり、ブドウがゆっくりゆっくり成熟して、濃密で芳醇な味わいが生み出されているせいか、飲み応え抜群であるものの、不思議と飲みやすい、まさしく、《濃いスルワイン》と言えます。
春は着々と近づいていますが、まだまだ寒さも残る日々。フルボディワイン片手に、今年の冬の終わりを堪能してくださいっ♪
セブン デッドリー ジンズ オールド ヴァイン ジンファンデル [2017] マイケル デイヴィッド ( 赤ワイン )
あのロバート・パーカー氏が絶賛し…
◆『地球上で、最もベストバリューなワイナリーのひとつだ!』
とまで言わしめた、カリフォルニアのライジングスター、マイケル・デイヴィッドの、ジンファンデルをオススメします。
このワインは、私も試飲会で何度かテイスティングしたのですが、ただ単に濃いだけではなく、果実味がリッチで親しみ易さがあるのも魅力♪
事実、2019年までに全米で…
◆『5年連続売上No.1ジンファンデル!』
という偉業も達成しているワインなので、ぜひ、お試し下さい!
ヴィラ フィデリア ロッソ [2014] スポルトレッティ ( 赤ワイン )
『濃い目のワインが好きだけど、旨味も楽しみたい♪』
なんて、そんなご希望を叶えます!
イタリアのウンブリアで造られる、スポルトレッティのこのヴィラ フィデリア ロッソ。
しっかりとブドウのエキスも感じられ、飲み応えのある1本です。
なんせ、業界の権威たちも絶賛してきたワインですから、その品質もお墨付き。
あのワイン漫画の神の雫では…
『イタリアのお宝のひとつ』
と評されたのですから、濃い目のワイン好きの方なら、飲むしかないでしょう〜。
【2021.01.25】ヴァレンタインにおすすめワイン♪
ラ フロレット スミレ ルージュ キュベ エルヴァージュ [2018]
奥野田ワイナリー ( 赤ワイン )
紫のスミレの花言葉は《愛》。まさに、ヴァレンタインにふさわしいラベルが描かれた、奥野田ワイナリーの《スミレ ルージュ》を選びました。
ワイナリーがこのラベルを描いたのは、外観、香り、味わいからイメージしたもの。山梨県の奥野田地区で収穫された、糖度の高いメルロー100%の赤ワイン。グラスに注ぎ、空気に触れると、ドンドン香りと果実味が広がって、飲み手も自然に笑顔になれる、そんな《スミレ ルージュ》は、私も、長年のファンです。
今年のヴァレンタインは、愛情込めて、《スミレ ルージュ》をプレゼント♪は、いかがでしょう。
コンチェルト ランブルスコ レッジャーノ セッコ [2019]
メディチ エルメーテ(微発泡 赤 )
私が思うヴァレンタインの勝手なイメージは、ズバリ『赤』。
かと言って、赤ワインじゃあ何となく華がないなぁと思ったので、イタリアの《真っ赤な泡》として知られるランブルスコをオススメします!
その1本とは、タカムラでも長年トップクラスの人気を誇る《メディチ・エルメーテ》のランブルスコの中でも、単一畑で造られるコンチェルト。
なんと、イタリア・ワインの評価本『ガンベロロッソ』において、最高評価のトレ・ビッキエリを…
『12年連続獲得!』
という、殿堂入り級の実績を誇るランブルスコなのです!
グラスに注ぐと微発泡の繊細な泡立ちが美しく、ジューシーなベリーを頬張ったかのような親しみやすい味わいも人気の秘密。
ぜひ、ヴァレンタインディナーの乾杯にいかがですか!
オリジナルケース入り チョコレート チューブ プリミティーヴォ
マーレ マンニュム ( 赤ワイン )
私は、ずばりワイン名に《チョコレート》と入ってる、このワインをオススメします!
『カカオのような風味』『濃厚で程よいタンニン』に加え、プリミティーヴォならではのジューシーな完熟果実の風味がまるで、チョコレートをイメージさせる、赤ワイン!
中身は、イタリアの土着品種、プリミティーヴォ種100%でチョコレートで出来ているのではありませんが、『チョコレートのワインよ。』と、プレゼントしてビックリさせるのもありかも(笑)
ワインだけで楽しむもよし、チョコレートとセットでプレゼントするもよし。
話に花が咲くこと間違いなしです!
今年はこの1本で、がっちりハートをつかんでください!!
【2021.01.10】2020年スタッフ個人的ベストワイン!!
アストロス カベルネ ソーヴィニヨン [ 2019 ] ( 赤ワイン )
個人的にベストに嬉しかったワインのお話。ここのワイナリーとは、3年ほどのお付き合いがあるのですが、『めっちゃカジュアルに楽しめるワインが欲しい!』と、現地とやりとりして仕入れたワイン。
《550円ワイン》って聞くと、『たいして美味しくないんじゃないの?』なんて疑ってしまうかもしれませんが、このワイン、2020年12月発売の、リアルワインガイド誌72号《3000円以下の本当においしいワイン》特集で、見事《旨安大賞》を受賞したんです!!
『正直、倍くらいの値段かと思いました…』なんてコメントも頂き、本当にありがとうございます。受賞したのはカベルネ・ソーヴィニヨンですが、カルメネールもオススメ!白ワインも2種類あるので、全種類試しても、2,200円♪カジュアルに楽しんでみてください!
ピノ ノワール ホールバーグ クロスローズ [ 2011 ]
アリシアン ( 赤ワイン )
昨年7月のテーマ『2020年上半期ベストワイン』で、このワインをご紹介したのですが、この時の色んな意味で衝撃的だった美味しさのワインがどうしても選べず、2020年全体でのベストワインに選出させて頂きました!
ブルゴーニュ委員会公認エデュケーターや、アカデミー・デュ・ヴァン主任講師などの肩書きを持つ、楠田卓也さんの、『2011年と言えば、アメリカではオフヴィンテージという評価ですが、滋味があって味が複雑で日本人好み。』
という感想が、まさにピッタリと当てはまる美味しさで、派手さは無いものの、2020年を振り返る時にシミジミと味わいたい、そんな郷愁を誘う1本です。
ムッサ カヴァ ブリュットNVヴァルフォルモサ ( 泡 白 )
2020年も、たくさんのワインをご紹介してきましたが…
・『変わらぬ美味しさ!』
・『変わらぬ安定の品質!』
で、もうずいぶん前からご紹介しているワインですが、今年も《個人的ベストワイン》は…
《ムッサ カヴァ ブリュットNV》
恐るべき旨安ワインとして、スパークリングの中で不動の人気。
いつもそばにあると、なぜか安心するのは私だけでしょうか?!(笑)
コストパフォーマンスの高さ、是非常備ワインとしてストックしてください!
【2020.12.25】2021年 新春おすすめワイン!
大阪デラウェア [ 2020 ]島之内フジマル醸造所 ( 白ワイン )
タカムラ実店舗がある大阪の中心部にワイナリーを構える、フジマルさんの2020年産新酒♪ブドウが良い年だけ造られる新酒で、今年の生産量は、855本!使われてるブドウ品種は、デラウェア。実は、大阪は全国屈指のデラウェアの生産量を誇るんです。
小学生の頃、夏になれば、種無しブドウのデラウェアと、チュッチュチュッチュと食べたものです。近年、スーパーで見かけても、並ぶスペースは小さくなっています。その分、シャインマスカットだったり高価なブドウが並ぶようになりましたね。
フジマルさんが使うデラウェアは、種ありブドウ。生食用以上の甘味、種周りの酸味、分厚い果皮由来の旨味が凝縮しているようです。
どこか懐かしい、ほっこりするフジマルさんの新酒。2021年の幕開けに、初物でカンパイ!
陽はまた昇る [2017] ココ ファーム ワイナリー ( 赤ワイン )
今年の春くらいから、このワインに沢山のご注文を頂いております。
それは、日本を代表するワイナリーの1つ《ココ ファーム ワイナリー》さんが造る、その名も…
◆『陽はまた昇る』
ワイナリーが、万感の思いを込めた付けたワインの名前で、その名の通り、葡萄に詰まった太陽のエネルギーが感じらる1本に仕上がっています。
このワインが最初にリリースされたのは2011年、あの東日本大震災後の事。
そして今も尚、世界中の人が困難に直面し続けている今年の禍(わざわい)。
2021年の幕開けは、いつも通りではないかも知れませんが、ワインを飲める幸せをかみしめつつ、希望に思いを馳せて飲みたいなと思う1本です。
箱入り クリスタル [2012] ルイ ロデレール ( 泡 白 )
名実ともに、シャンパン界で不動の人気のルイ ロデレール。
そのルイ ロデレールのプレステージ・シャンパンが、確固たる地位を確立したこの『クリスタル』。
味わいは、ミネラリーでクリーミィ。飲めば、今までのシャンパンの概念が変わるかも?!それほどまで、衝撃を受けるシャンパンです!
新春を飾るにはふさわしい豪華なシャンパンです。
お正月は、ちょっと贅沢をしてみませんか?
【2020.12.10】クリスマスにお勧めシャンパン!
正規 オリジナル箱入り グラン コルドンNVマム
グラス 2脚付きセット ( 泡 白 )
このボトル、クリスマスツリーに見えてきませんか?(笑)緑のボトルに、真っ赤なリボン型が巻かれるように彫られてるんです。実際、手に取ると、かなりカッコイイー!ボトルを見るだけでテンションが上がりますが、マムのロゴ付きグラスが2脚も付いてくるなんて、嬉しい〜♪♪♪
贈り物にもピッタリなので、クリスマスプレゼントにオススメですが、完全に、自分が欲しいです(笑)というわけで、クリスマスにおすすめシャンパンは、マムのグラス付きシャンパンセットを推させていただきます。
見た目だけじゃないですよ。誰と飲んでも、いつ飲んでも、安定の美味しさです。
ブリュット ロゼリーNVロジェ クーロン ( 泡 ロゼ )
今回のテーマは『クリスマスにお勧めシャンパン!』ということで、華やかな雰囲気にピッタリのロゼシャンパンをオススメします♪
今回お勧めするロジェ・クーロンは、あの《ジャック・セロス》《エグリ・ウーリエ》《ジャクソン》《ラルマンディエ・ベルニエ》という、錚々たる造り手と「トレデュニオン」というグループを結成して、様々な意見の交換を通して協力し合いお互いを高めあっている実力者。
他の4生産者と比べて、日本での知名度は劣るかもしれないですが、だからこそシャンパン好きの方には特にお勧めしたい造り手です。
お値段もロゼシャンパンにしては手頃なので、クリスマスに限らず、年末年始を楽しむ1本に選らんで頂ければ嬉しいです♪
ダルマンヴィル ロゼNV ( 泡 ロゼ )
『果たして、いったん何本販売したのだろうか?』
と、おそらく気の遠くなる数字で売れまくった《ダルマンヴィル・ブリュット》。
そのダルマンの兄弟…、いやいやロゼなので、ここは姉妹とでも言うべきか、ロゼシャンパンがこの《ダルマンヴィル ロゼNV》。
見てもらった画像のとおり、少し明るい色合いのサーモンピンク。これだけでも飲欲をそそります♪
スムースな口当たりとフレッシュ感。まさにロゼを味わう楽しみをしっかりと満喫できます。
クリスマスには、この《ダルマンヴィル ロゼNV》!
これで決まり!!!!
【2020.11.25】秋の夜長に熟成古酒はいかが?
バローロ1988ピオ チェザーレ (赤ワイン)
かれこれ15年ほど前でしょうか。大阪本町の会社で勤めていたときに、よく通っていたイタリアンのシェフが、ピオ・チェーザレのバローロを開けてくださったのが、ピオ・チェーザレの魅力を知ったキッカケ。1970年代のバローロだったのですが、古酒を飲むこともなかったですし、熟成したバローロが、『こんなにもうっとりする香りを放ち、こんなにも綺麗な味わいをしているだなんて。』と驚いたことを思い出します。
このワインは、1988年。一般的には、とてもいい年と言われている良年のバローロ。32年の時を経て、ピオ・チェーザレの醸したバローロは、どんな魅力を表現してくれるのでしょうか。
しっぽりと、秋の夜長に、ピオ・チェーザレの1998年バローロを飲む。んんん〜!しびれます!!
ブルゴーニュ ブラン ディアマン ジュビレ [ 1997 ]
ルモワスネ ( 白ワイン )
ワインの魅力の1つである熟成。
ただ熟成と言えど、熟成年数も価格も、好みの熟成度合いや飲み頃も人によってそれぞれですよね。
そこで、熟成の目安として参考になるのが造り手の《蔵出し》ではないでしょうか?
日頃から状態の管理をして、造り手が考える『良し!』と思うタイミングでリリースされた《蔵出し物》は、誰よりも近くで愛情かけてきた…
◆『箱入り娘のような1本!』
ではないでしょうか?
そんな中でも私は、このルモワスネをオススメします♪
シャトー ソシアンド マレ [ 1995 ] ( 赤ワイン )
『たまには熟成したワインが飲みたい!』
『でも価格が高いんじゃないの?!』
そんなお悩みに応えるのがこのワイン。
『シャトー ソシアンド マレ1995(赤ワイン)』
超有名シャトーではないですが、ボルドーのワインではお手頃の価格で飲めるワイン。
まさに今飲み頃を迎えています。
1本持っておいて、特別な日に如何でしょう?
【2020.11.10】紅葉に映えるロゼワイン♪
ラヴ ロゼ [ 2019 ]ブロック セラーズ ( ロゼワイン )
新緑の季節には、みずみずしい緑色で元気付けてくれる木々の葉っぱ。秋めいてくると、真っ赤に色づき、思わず『ハッ!』とさせられます。紅葉の時期。以前は10月頃が盛りだったように思いますが、年々、時期が遅くなってきていますよね。寒空の中、紅葉に映えるロゼワインって、どんなのがいいかな〜。とチョイスしてみました。
ブロックセラーズの《ラブ・ロゼ》。はい。《LOVE》です。ラベルに、《ハート》が散らばってるんですよ。可愛いですよね。見てるだけで飲みたくなる個性豊かなラベルも印象的なのが、ブロックセラーズの光るセンスの良さ。
見た目は、ポップでファンキーですが、実はその味わいは、ナチュラル感に満ちたもの。『その土地固有の個性』『オリジンを感じることが出来る』そんな真の個性をもった、オーガニック、もしくはビオディナミで栽培されたブドウのみを使用しています。
シンプルかつ、確固たる思いを持って造られる、ブロック・セラーズの個性豊かなワイン達、飲んだ人はその美味しさにはまってます!
マルサネ ロゼ [ 2018 ]ブリュノ クレール ( ロゼワイン )
今回は秋をテーマにした『紅葉に映えるロゼワイン♪』ということで、ブルゴーニュで唯一、ロゼがAOCとして認められている、マルサネをセレクトしました♪
なぜって?個人的にはブルゴーニュって何となく秋のイメージなんです。
それはさておき、ブリュノ・クレールはマルサネロゼの元祖的な1本で、《リアルワインガイド誌》でも…
◆『美味しくてウキウキとしてくる秀逸なロゼなのだ。』
と、その美味しさを手放しで絶賛していました!
日本では桜の季節にロゼを推しがちですが、秋の紅葉には、ちょっとしっかりめな色合いのロゼもお似合いですよ♪
ソフィア ロゼ モントレー カウンティ [2019]
フランシス コッポラ ( ロゼ )
あの映画監督の巨匠、フランシスコッポラが、愛娘ソフィアに捧げたワインです。
娘のソフィアの結婚のお祝いに造ったスパークリングワインから始まったブランドで、ソフィアの好み通りに造られた…
『アルコール度が低め』
『フレッシュでフルーティなスタイル』
『デリケートで果実のエッセンスの味わい』
父が愛する娘の為の造った、なんとも愛らしいロゼワイン、
愛情がたっぷり注がれたこのワインで、そんな話しをしながら、娘と一緒に飲んでもらいたいです。
【2020.10.25】解禁直前!今年のイチ押しヌーヴォー♪
ボジョレー ヴァン ド プリムール[2020]
フィリップ パカレ(赤ワイン)
絶賛先行予約受付中のボジョレーヌーヴォー2020年!https://shopping.geocities.jp/takamura/nouveau.htm#top
もう、2020年ヴィンテージ。年月の経過を実感いたします。。毎年、私たちが実感しているように、ここ数年現地でも猛暑日が続き、畑も夏バテ気味。今年は水不足も続いたようで、生産者の苦労たるもの、相当なものだと、毎年感じさせられます。
河井からのおすすめヌーヴォーは、フィリップ・パカレ氏が造るヴァン・ド・プリムール(1番目のワイン)。私が初めて海外研修でお邪魔したのが、パカレ氏のところで、思い入れがあります。
当時の訪問記には、今年新発売のクリストフ・パカレ氏さんもいらっしゃいますね〜!懐かしい!→https://shopping.geocities.jp/takamura/bn2016/visit-pacalet.htm
届きたてで飲むのももちろん美味しいのですが、パカレ氏のワインは、毎年数本購入して、時間の経過によって生まれる味わいを感じるのが、また楽しいんです。と言っても、美味しくて、結局1年も持たずに複数本飲んでしまうんですけどね(汗)
さて、今年はどんな味わいになってるか、今から期待が膨らみます♪
ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー [2020]
ジャン クロード ラパリュ ( 赤ワイン )
毎年恒例となりましたが(笑)、今年もラパリュさんのヌーヴォーをイチオシとさせて頂きます!
遡ること約10年前、私がワインに出会ってから、初めて感動したのが、ラパリュさんのボジョレーでした。
『何じゃこりゃ、何ていう旨さや!!』
当時は上手く表現できなかったのですが、めちゃくちゃ複雑で凝縮してて、けど優しい飲み心地でした。
ヌーヴォーに関しても、ここ数年は、『よりピュア』な味わいを表現するようになっていて、今年の輸入元さんの案内には…
・『ワインを超えた、ミネラルウォーターのような身体に溶け込んでしまう液体。』
・『古木を使用し、醸造から瓶詰めに至るまでSO2(亜流酸)添加ゼロ。』
毎年のように進化するヌーヴォーが、今から待ち遠しくて仕方ありません♪
ボジョレー ヴィラージュ プリムール[2020]
フレデリック コサール&ケヴィン デコンブ(赤ワイン)
早いもので、今年も来月がいよいよボジョレーヌーヴォーの季節。
『今年のヌーヴォーはどれが良いだろう?!』
と、毎年の悩みのたねですが、やっぱり今年も気になるコレ!
『最強師弟コンビ!』が造る…
ボジョレー ヴィラージュ プリムール フレデリック コサール&ケヴィン デコンブ
エレガントで果実味豊かな味わいと、ジュ〜シ〜♪なブドウの旨味がたっぷり詰まったヌーヴォーを、お二人さん!!今年も期待してますよ!