みらいのこうそQ&A

年間ランキング4年連続受賞

タマチャンショップの大人気商品「みらいのこうそ」に多く寄せられた質問をまとめました。

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  • ショ糖脂肪酸エステルについて

      <ショ糖脂肪酸エステルを配合する目的>

      ショ糖脂肪酸エステルの配合は、「製品の品質保持」を目的としています。つまり、微生物的安定性を高め、製品の劣化を防ぐ目的です。
      もし万一、製品の品質が劣化してお客様にご迷惑にならないようにしなければなりません。そのため、長い期間に渡り食品添加物として使われてきてその安全性がより認知されているものとしてこれを採用しております。

      ショ糖脂肪酸エステルは、パンやケーキ、チョコレートなどのお菓子などにも一般的に使われている安全性の高い食品添加物です。
      ショ糖脂肪酸エステルの安全性については、国際機関であるFAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)において評価がなされています。
      その結果、動物実験や酵素分解試験によってその生分解性の高いことが確認されており、安全性が高いものと認識されています。
      日本では、その安全性をもとに、1956年に食品添加物として認可を受けています。
      ※ショ糖脂肪酸エステルは、砂糖の構造を元にして作られていますが、=砂糖ではありませんのでご安心ください。(製品はノンシュガーです)
  • みらいのこうその糖質量はどのくらいですか?

      みらいのこうそは、ノンシュガーなので当然「糖類ゼロ」です。
      糖質量は、一般論の計算式に当てはめると、全体比で50〜70%となります。範囲が広いのは、どこまでを食物繊維と認識するかによっての誤差です。
      ≪炭水化物から食物繊維を取り除いたものが糖質です≫
      ★計算式:糖質=炭水化物−食物繊維
      これは、栄養分析の際に、酵素原料や(ビタミンCなどの)補酵素は、ほとんど原料が「炭水化物」として認識されてしまうためです。 ビタミンCは、グルコースと非常に近い分子構造のため、栄養分析では「炭水化物」と認識されます。 酵素も、植物由来の原料のため、分析にかけるとやはり「炭水化物」と認識されます。
      これを食物繊維と認識するか多糖類と認識するかで糖質の比率が変わってきます。
      ↑炭水化物は、植物の光合成によって作られるエネルギーの源になる栄養素です。
  • 砂糖を使わずに羅漢果&ステビアを使用しているのはなぜですか?

      みらいのこうその原料である野菜果物発酵酵素は、砂糖を使わない発酵法によって抽出された素材のため、独特の風味とエグミがあり、そのままではとても食べにくいのが難点です。
      補酵素(ビタミン類)も独特の風味と苦味、酸っぱさがとても強く、そのままではとても食べられる味ではありません。
      ストレスなく美味しく召し上がっていただくためには、味の調整が必須です。

      近年は、「酸化」はもちろんですが「糖化」を防ぐことが大切だと言われています。
      食生活で糖化のリスクを限りなく少なくするためには、砂糖の摂取を極力減らす(コントロールする)ことが大切です。
      砂糖は身体に吸収され易い為、血糖値が急激に上昇してしまいます。急激な血糖値の乱高下を防ぐ観点からも、あえてノンシュガー処方にこだわりました。
      砂糖のように炭水化物として体内で消化、吸収されることはなく、天然甘味料である羅漢果・ステビアを摂取しても、体内で分解されずそのまま排出されるため、カロリー低減にも有効です。
      羅漢果は砂糖の約400倍、ステビアは砂糖の約300倍の甘さが特徴で、少量の配合で味の調整を行うことができます。
      もし仮に砂糖で味付けをした場合、かなり大量の砂糖を配合しないといけません。
      一般の酵素ドリンクは、砂糖漬けで発酵されたものが大半です。そのため、せっかく酵素の優れた成分を摂取しながらも、同時に大量の砂糖を摂取してしまうのは大きなリスクだと感じていました。
      お客様の「糖化」のリスクを考えると、みらいのこうそには、どうしても砂糖は使いたくありませんでした。
  • 母なるスムージーとどちらがダイエット向きですか?

      それぞれ役割は違いますが、どちらもダイエットに適しています。
      まず、ダイエットを成功させる為には、摂取カロリーと消費カロリーを逆転させなければ意味がありません。
      摂取カロリーを抑えつつ、脂肪を燃焼させ易い身体づくりが必要です。「みらいのこうそ」は脂肪を燃焼します。
      食物酵素を取り入れ、体内で体内酵素に変わります。体内酵素の合成をサポートする補酵素も含まれています。脂肪燃焼には体内酵素の働きが重要になります。
      「母なるスムージー」は摂取カロリーを抑えます。1日に必要なビタミン・ミネラルが網羅された主食的な食品ですので、1食に置き換える事ができます。更に天然の野菜や果物エキス・5700mgの食物繊維が配合されています。

      <参考にしてほしい摂り方>



      ダイエットのコツは少しだけエネルギーを摂ることです。
      何も食べないと体は「省エネモード」に入り、エネルギーを使おうとしなくなります。
      少量のカロリーを摂取することで、効率よく体が回り始めます。
  • 酵素が発酵して製品が変質することはありませんか?

      製品は完全に乾燥した状態ですので、未開封の状態で酵素の発酵が進むことはございません。
      また、補酵素の中でもビタミンCは抗酸化力が非常に強く、体内でも酸化(細胞の老化)を防ぐ働きをしますが、製品そのものの酸化・変質を防ぐ働きもありますので、どうぞご安心ください。
      但し開封後、時間とともに湿気を含んだ状態で長い時間が経過すると、発酵が始まる可能性があります。
      そのため開封後は、湿気を避けて、1〜2ヶ月を目処に、お早めにお召し上がりください。
  • ドーピング検査で陽性反応が出る成分は入っていますか?

      みらいのこうそは、医薬品ではないため、まずご心配いらないと思われます。念のため、禁止薬物のリストを見てみました。
      薬剤ではないので当然ではありますが、該当する配合成分はありませんでした。
      しかし我々はドーピングの専門ではないので、万が一のことがあってはいけません。念のため、スポーツ系の専門家の方へご相談されることをおすすめします。
      製品裏面に記載している原材料がすべてです。表示していない成分はありませんのでご安心ください。
      みらいのこうそには、1食3gあたり1,300mgのビタミンCを配合しています。ビタミンB群も豊富です。
      ビタミン類はドーピングには無関係だとは思いますが、一般のサプリメントよりも配合量が多いので、念のため専門家にご相談いただくと安心です。
  • 酵素はどのくらい入っていますか?

      お客様に安心してお召し上がりいただくためにも、可能な範囲で回答させていただきます。
      「酵素素材原料」&「食物繊維」が全体の約50%、「補酵素」と品質調整原料で約50%の構成となっております。
      補酵素の一つであるビタミンCは、製品3g中約1300mg(1.3g)の配合となっております。
      ビタミンCは抗酸化力が非常に強く、体内でも酸化(細胞の老化)を防ぐ働きをしますが、製品そのもの酸化・変質を防ぐ働きもあります。
      原料の配合比率につきましては、ここまでの回答で、何卒ご容赦くださいませ。
  • どこで作っていますか?また工場はどこですか?

      野菜・果物などの原料の加工工場は和歌山県です。
      製品にする為の最終加工工場は福岡県です。
  • 飲むと尿が黄色くなるのはなぜですか?

      ビタミンB2が原因です。(黄色い尿の正体はビタミンB2の結晶)
      ビタミンなどの補酵素が身体の中で働いていれば(身体が元気であれば)吸収される事なく、体外へ排泄されます。
  • 天然由来なのか合成由来なのか教えてください。

      <原料の由来につきまして>

      すべての原料は、地球上に存在する天然由来の素材を元の原料として、抽出、加工、合成して作られています。
      天然か、合成か、という問いに、厳密にお答えするならば、すべて「天然由来の素材を合成したもの」という回答になります。
      すべての素材は、天然のままでは不純物も多く含んでおり、バラツキもあります。しかも安定性が悪く、変質、腐敗が早いため、 原料加工の過程で安定した状態に加工(合成)します。
      また、処方の機密保持の観点から、配合原料について規格のすべてを開示することはできませんが、 すべて国内の工場の厳しい基準をクリアしている原料なので、どうぞご安心ください。

      <食物の肝機能への影響について>

      肝機能に負担をかけないようにするためには、 何よりも、食べ過ぎや飲み過ぎをできるだけ防ぐことが大切です。
      特にお砂糖などの甘いものや、油(特に、酸化が進んだもの)の体内での処理には、 肝臓に大きな負担がかかります。
      また、薬を服用されている場合は、 さらに肝臓への負担が大きいので、特にご注意くださいませ。
      また、便秘などで腸内環境が悪く胃腸内異常発酵を起こしている場合は、胃腸内で発生した有毒なガスが腸管から吸収されます。
      これらの血液中の有毒な物質は、門脈を通って肝臓に送られ、肝臓で解毒されます。 これも肝臓に負担をかける要素の一つです。
      このように、お酒を飲まないのに肝機能が低下している人は、腸内環境が原因の場合もあり得ます。
      また、天然の食物にも自然界に存在するヒ素や重金属などが微量含まれている場合があります。
      私たちのカラダはこれらの微量の異物が入ってきても速やかに排泄していく機能を持っています。これらの異物を解毒&排泄するのにも肝臓は働いています。

      加工食品には、確かに少量の食品添加物も含まれますが、 人間のカラダ全体から考慮すれば、ごく微量です。
      加工食品の摂取による肝臓へ負担は極めて低く、まずご心配は不要かと思われます。
      いずれの配合原料も、厚生労働省の定める安全な摂取基準の範囲内で配合していますので、どうぞご安心ください。
      できるだけ肝臓に負担をかけないようにするには、砂糖や油、アルコールを摂り過ぎず、食べ過ぎ飲み過ぎをしない生活習慣を保つことが一番だと思います。
  • 使用している乳酸菌は何ですか?

      植物性乳酸菌です。漬物やキムチなどの乳酸菌と同類です。
  • 発酵期間はどのくらいですか?

      野菜果物発酵酵素の元原料は、約半年〜1年程度の発酵期間で製品化できる状態になります。
      粉末酵素原料はそこから低温保管の期間をへて、フリーズドライの工程を経ますので、1年以上はかかっているいます。
      また、仕込み開始の季節によっても期間が変動します。
  • 水道水に含まれる塩素で酵素の効果は落ちませんか?

      みらいのこうそには、ビタミンCが豊富に含まれています。
      ビタミンCには還元作用があるため、酸化作用のある残留塩素と反応して分解することができます。
      水道水の残留塩素は、1リットルあたり1mg以下なので、酸化還元反応で失われるビタミンCはごく微量です。どうぞご安心ください!
  • リニューアル前とどう違いますか?

      2012年6月にみらいのこうその販売を開始して3年目となる2015年6月1日に、みらいのこうそはさらにパワーアップして美粉屋のみらいのこうそとして新登場しました。
      従来のみらいのこうそ配合の「40数種類の野菜果物発酵酵素末」とビタミンC(アセロラ、ローズヒップ含む)、ビタミンB群などはそのままに、美粉屋みらいのこうそには、

      ★4種類の「酵母」を追加配合

      →亜鉛、セレンなどの微量ミネラルを補いながら、特にシステインペプチド含有酵母が、ビタミンCの還元力をしっかりサポートします。

      ★7種類の「穀物麹」を追加配合

      →体内酵素の働きをサポートします。

      ★20数種類の野菜&果物&天然柑橘系フルーツエキス末を追加配合

      →「フルーツポリフェノール&野菜ポリフェノール」を補いました。
      以上3つを強化しました。
      また甘味料は、従来のスクラロースから、「羅漢果パウダー&ステビア」に変更しています。
      味は、従来のみらいのこうそよりも若干の飲みにくさがあるかもしれませんが、飲みやすい味となっています。