タイガー電気ポット あなたはどちらを選びますか

マイコンとVEでは電気代がこんなに違う。

電気ポットの特徴は「たくさんのお湯を保温できる」ことにあります。あらかじめ沸かして保温しておけば、お湯を使いたいときにすぐに使えるというのが最大のメリット。そこで気になるのが保温時の電気代。
タイガーの電気ポット「省エネVEタイプ」と「マイコンタイプ」の電気代を比較してみました。

マイコンとVEでは電気代1年間で約5,700も違う
  • ※消費電力試算は 日本電機工業会自主基準によります。
  • 室温23℃、湯沸かし2回/1日、再沸騰1回/1日、保温90℃で23時間/1日、365日/年間、電力料金目安単価27円/kWh(税込)で計算。
  • 電気ポットの容量は3.0Lにて比較。
  • 季節による周囲温度等の条件により変動の可能性があります。

VEまほうびんとは?

VEまほうびん
節電VE保温

VEは、Vacuum(真空)+Electric(電気)の略称です。
節電VE保温は電気保温に高真空2重瓶での保温も併用した経済的な保温方式。

高真空2重瓶(VEまほうびん構造・ステンレス製)の容器は、通電を切っても保温できる頼もしい構造です。
プラグを抜いて2時間たっても90度以上をキープ!(PIS-A301の場合)(プラグを抜くと時間経過とともに冷めていきます。) 本体に保温力があるから保温電気代が安くなり節電となります。

こんな人におすすめ

電気ポットの主要機能で1番のポイントは「省エネVEタイプ」タイプを選ぶか、「マイコンタイプ」タイプを選ぶかが大きなポイントです。使用いただくシーンをイメージ頂いて、「省エネVEタイプ」タイプか「マイコンタイプ」タイプかをお選びください。

省エネVEタイプ

  • ■使用頻度の高い方
  • ■長時間保温を必要とする方

保温時間が長い場合は保温電気代を考えると「省エネ」タイプがオススメ。また、置き場所を選ばない「蒸気レス」など高機能な電気ポットがラインアップされています。

マイコンタイプ

  • ■使用頻度があまり高くない方
  • ■保温をあまり必要としない方

保温時間がさほど長くない場合は購入価格が比較的安価なマイコン電気ポットがオススメです。

タイガーのVE電気ポットには
これらの機能が付いている

■蒸気を外に出さない<蒸気レス>

対象品番:
PIG-J型PIM-G型PIW-A型PIS-A型

蒸気レスだから結露なし!

蒸気での結露の心配がないので置き場所を選びません。 キッチンだけでなく、飾り棚や書斎など 、ティータイムを楽しみたい場所に、インテリアの1つとして置ける。 また、高温の蒸気でやけどの心配もなし!

蒸気レス電気ポット
電動給湯&コードレスエアー給湯

■「電動給湯」も
「コードレスエアー給湯」もOK

対象品番:
PIG-J型PIM-G型PIW-A型PIS-A型

電動給湯もコードレスエアー給湯もOK。
通電時は指一本でらくに「レバー式電動給湯」、電源のないところでは「エアー給湯」と、2通りの給湯方法が選べます。
「エアー給湯」はプラグを抜いてもお湯が注げるので、電源の届かない庭やバルコニーでも給湯できます。
※プラグを抜くと時間経過とともに冷めていきます。

らくらくレバー式電動給湯

軽い力で押せるレバー式電動給湯を採用。
らくらくタッチでお湯が注げます。