思い出に残る祝杯を

金箔富士 冷酒杯

             気付けば早幾年、振り返ればいろいろありましたね。                      今日というめでたい節目に、金箔と富士で飾られた江戸硝子で乾杯!

受け継がれていく江戸職人のこだわり

「江戸硝子」とは、江戸時代からの伝統を受け継ぎ、手造りで製造されたガラス製品です。 手作りのガラス製品の良さは、機械による大量生産品とは異なり、製品のひとつひとつが全てオリジナルの1点モノであり、その味わい深く、手作りだからこそ出せる独特のデザイン性や深みなど、職人が丹精込めて作り上げられた製品です。
製造方法は、1,400℃ほどの高温で熔かされたガラスを鉄製の棹(さお)で巻き取り、吹いたり、押したり、延したりしていろいろなガラス器を手作業で形作ります。

田島硝子株式会社

1956年(昭和31年)に田嶌松太郎氏が東京都江東区に硝子食器製造工場として創業した「田島硝子株式会社」。1962年(昭和37年)に現在の江戸川区松江に自社工場を設立し、業務用のタンブラーやワイングラス等を作り始めて以降、半世紀にわたり時代に合ったガラス製品を一つ一つ熟練した職人の手づくりで丁寧につくり続けている江戸切子メーカーです。長年培われてきた製品開発力や技術力を礎に、 日本の手づくりガラスの魅力と文化を未来に継承されています。

        お疲れ様でした。  感謝の贈り物に、粋でいなせな逸品。

サイズ 口径 約 55 × 高さ 約75mm 
容量 約85ml
材質

無鉛ガラス

原産国 日本
知っておいて欲しいこと

●人口吹き(手づくり)で作られていますので、サイズ・重さなどに多少の違いが生じます。
●金箔は溶着する為一品一品デザインが異なります。
●商品のカラーや素材感は実際のものに近づけるように努めておりますが、撮影状況やディスプレイの状況等から若干の誤差が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。