大腸内視鏡を使い、
開腹手術することなくポリープ切除することに世界で初めて成功。
日米での診察、後進の指導の傍ら幅広い社会活動も行っている。
2004年12月アメリカ内視鏡学会(ASGE)より長年の貢献を
讃えられ表彰された。
著書「病気にならない生き方」はシリーズ約200万部の大ベストセラー。
 
新谷氏は日米35万例の胃腸診断結果から、「健康な人の胃腸は美しく、不健康な人の胃腸は美しくない」ことを実感。胃腸は健康状態を映し出す鏡で、その良し悪しは食事で決まるのです。そして、流行の健康法の中には健康を損なう恐れがある「間違った健康法」が潜んでいることに気づきました。ある成分が体の一部に良くても、体全部に良いとは限らない。何が本当に健康に良いのか知らないから、間違った健康法を実践してしまうのです。
では、本当に体に良いものとは何でしょうか。 新谷氏が診察結果から発見した健康の鍵は「酵素」でした。

酵素とはタンパク質の一種で、食物に含まれる食物酵素と体内に存在する消化酵素および代謝酵素に分けられます。 消化酵素も代謝酵素も健康には欠かせない役割を果たしていますが、同じ一つの潜在酵素からつくられるため、酵素の少ない食事をすると、「消化酵素」が大量に消費されるため、「代謝酵素」にまわされる量が少なくなります。 酵素は量と活性度が健康状態に大きく影響しているのです。
また、酵素はなくなる消耗品で、年齢とともに減少し、高齢者の体内酵素量は、若者の半分程度になります。
新谷健康法を一言で言えば、「酵素を増やし、酵素を消耗させない」ことです。酵素を増やすには体内で生成するか、食物から摂取するしかありません。そのため、若々しさや健康を維持するためには「良い食事」をすることが大切なのです。新谷氏は、酵素を豊富に含む新鮮な野菜や果物、味噌や納豆などの植物性発酵食品を良い食べ物と考えています。また、酵素は熱に弱く、加熱すればするほど食品の酵素は失われていきます。そのため、野菜や果物は生で、発酵食品も非加熱性のものを食べることが理想的ですが、近年は農薬や化学肥料によって野菜の栄養価は大幅に減少。食事だけで酵素を補うことが困難になっています。そこで、不足しがちな酵素をサプリメントで補うことをおすすめします。
 
 
米・麦・大豆の胚芽と黒大豆・麹小麦を原料として、熱に弱い酵素が失活しないように麹菌で低温発酵(40℃以下)させたエキスと、パパイアのエキスを凝縮させた活きた酵素をたっぷり閉じこめています。
酵素をつくったり適切に働かせるためには、
種々のビタミン、ミネラルなどの補酵素が必要になります。
昔なら、バランスの良い食事をしていれば、それだけでビタミンやミネラルを十分に
摂取することができました。
しかし最近は、野菜や果物に含まれるビタミンやミネラルの量が減ってきています。
「新谷酵素プラス補酵素」には11種類のビタミンと10種類のミネラルを配合。
酵素の働きを助ける補酵素が同時に摂取することができます。
「補酵素」というと聞きなれない言葉かもしれませんが、
「コエンザイム」といえばおわかりになる方もいらっしゃるでしょう。
コエンザイムの「コ」は補うという意味で、「エンザイム」は酵素のこと。
つまり、補酵素(コエンザイム)は酵素の働きを助けるために
なくてはならない栄養素なのです。