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Christian Tschida  クリスチャン・チダ



Christian Tschida 
クリスチャン・チダ


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個性に満ちあふれた赤ワイン。
どこにもないオーストリアで彼だけが作ることのできる個性。
ワインを選ぶ
 
Felsen Ⅰ 2011
フェルゼン 1 アインス [2011]
<畑名1  felsenstein フェルゼンシュタイン  >
土壌:石灰岩
畑の標高:135m
畑の向き:南
栽培面積: 0.5ha
仕立て方法:  ギュイヨ式
品種: ブラウフレンキッシュ
植樹年月日: 1977年
植樹密度 : 6,000本/ha
収量:2,800hl/ha
<醸造>
マセレーション:あり
マセレーション期間: 30日間
酵母の添加: なし
アルコール醗酵期間: 30日間
総亜硫酸量: 15mg/L未満
当キュヴェの年間生産量: 1,200本
【このVTのコメント】
チェリーなどのベリーなどが舌の上で踊っている!
【ワインまたは畑の名前の由来】:
“Felsen”は岩という意味で、畑はとても大きな岩の上部に位置している。
 
生産者を知る
 

オーナー:Christian Tschida クリスティアン・チダ
地域:Burgenland ブルゲンラント   
地区、村:Neusiedlerseeノイジードラーゼー、Illmitz イルミッツ
醸造責任者 : Christian Tschida クリスティアン・チダ
栽培責任者:Friedrich Tschida フリードリッヒ・チダ
コンサルタント:なし
 

【ドメーヌについて】

ドメーヌ創業年: 1910
ドメーヌ解説
歴史: チダ家は数世代にわたり、この地でブドウ栽培をしてきましたが、クリスティアンの父君はかなり強い味わいの赤ワインを造っていました。クリスティアンはグラフィックデザイナーの仕事をしていましたが、2007年に10haの畑を継ぎました。
彼はまるでにわかに現れた雷のように仕事をし、1年以内で全てを「クリスティアン・チダ流儀」に造り変えてしまいました。ノンフィルターのナチュラルな造りで、ハーブ香を感じさせる、軽やかでフレッシュだがエネルギッシュなワインを造ったのです。
日中、あまりにも暑い日は、夜間に収穫を行っています。
 「私が常々考えていることは、“Laisse Faire”「レッセ・フェール」、自由放任です。古木のポテンシャルをひきだし、静かに成り行きに任せること、これをモットーに、ワインをそっと静かにしておきます。そうすることで、彼らは内面的バランスに到達するのです」そのようにクリスティアンは述べています。
造り手略歴: 栽培醸造学校に通ったことはなく、父と祖父、そして、ロワールとブルゴーニュでの滞在から、ワイン造りを学びました。
哲学:人々にエネルギーを与え、心を楽しませる純粋なワインを造ること。
 

【畑について】

栽培方法: ビオロジック(月カレンダーに基づいて栽培)
その栽培方法の開始時期: 2006
その栽培方法を適用している畑名:全ての畑
栽培方法の将来的な展望:栽培方法は同じであっても、ブドウ樹は樹齢を重ね、根はより地中深くなることで、安定してきます。ワインは年を追うごとにエレガントになっていくでしょう。



認証機関: LACON
土壌: 砂利、粘土、石灰岩からなる土壌
微気候: 
自社ブドウ畑面積(ha) 8ha
契約ブドウ畑面積(ha) 2ha
自社ブドウ畑の数(ヶ所):  25か所
自社栽培ブドウ品種: 
(白)ショイレーベ、ヴァイスブルグンダー、グリューナー・フェルトリナー、ミュスカ
(赤)ツヴァイゲルト、ブラウフレンキッシュ、カベルネ・フラン、シラー
ブドウ以外の自社農作物: 子羊、ガチョウ、アヒル、雄鶏
ブドウ畑以外の自社畑総面積(ha):  14ha
主な仕立て方法: ギュイヨ式
仕立ての支柱の素材: 木、ステンレス、コンクリート
仕立ての添え木の素材: 木、ステンレス
堆肥: 自作したもの。 国立公園にいる牛の堆肥
 

【醸造について】

酵母のタイプ:  野生酵母
圧搾方式: 空気圧式プレス(果汁のほとんどは、自然に流れてくるもの。プレスしたものではない。 )
醗酵容器の素材と容量(L): 5001500ℓ
熟成容器の素材: オーク樽(2252000L
セラー環境: セラーはワイナリーの中の1階にある。低温に保たれ、コンパクトにまとめられています
年間生産ボトル本数:  20,000
 
【ラシーヌの取り扱いの経緯】(合田/塚原による記述)
レストラン・ノマ(コペンハーゲン)の勧めを容れ、20149月にワイナリーを訪問。長い熟成年月のため、価格は当然ながら高額だが、人為を排したのびやかさ、広がりと奥行を感じさせる酒質には驚くべき説得力と魅力があり、即座に取り扱い開始。初年度にあたる2015年は少量の白ワインとロゼに限定したが、順次アイテムを赤ワインに拡大する予定である。すでにして、オーストリアワインという枠をこえ、ラシーヌの全扱いワインを代表するワインのひとつと評価されつつある。

 
生産者の醸造所

 
東京都世田谷区梅丘2-16-2  TEL & FAX :  03-3428-3804
営業時間 10:00-18:00 (日祝定休) 休業日を確認
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