Pago del Naranjuez Pago del Naranjuezパゴ・デル・ナランフエスは家族と共にスペインに戻り、1992年に個人消費用に少量のワインを造るため、0.2haの小さな区画のブドウ畑の栽培を始める。
1999年には家の周りにあった1.8haほどの土地を購入。
2000、2001年には、多様性を試みるため新しいブドウ品種の栽培を始めた。
2004年に、自身のワインを商品化できるよう、セラーを建設。現在所有している畑面積は、3ha。
Pago del Naranjuez Pago del Naranjuezパゴ・デル・ナランフエスは家族と共にスペインに戻り、1992年に個人消費用に少量のワインを造るため、0.2haの小さな区画のブドウ畑の栽培を始める。
1999年には家の周りにあった1.8haほどの土地を購入。
2000、2001年には、多様性を試みるため新しいブドウ品種の栽培を始めた。
2004年に、自身のワインを商品化できるよう、セラーを建設。現在所有している畑面積は、3ha。
Pago del Naranjuez Pago del Naranjuezパゴ・デル・ナランフエスは家族と共にスペインに戻り、1992年に個人消費用に少量のワインを造るため、0.2haの小さな区画のブドウ畑の栽培を始める。
1999年には家の周りにあった1.8haほどの土地を購入。
2000、2001年には、多様性を試みるため新しいブドウ品種の栽培を始めた。
2004年に、自身のワインを商品化できるよう、セラーを建設。現在所有している畑面積は、3ha。
 パゴ・デル・ナランフエスは家族と共にスペインに戻り、1992年に個人消費用に少量のワインを造るため、0.2haの小さな区画のブドウ畑の栽培を始める。
1999年には家の周りにあった1.8haほどの土地を購入。
2000、2001年には、多様性を試みるため新しいブドウ品種の栽培を始めた。
2004年に、自身のワインを商品化できるよう、セラーを建設。現在所有している畑面積は、3ha。
高齢のためいつまでワインを作ることができるか、、
Prisa Mata 2015
プリサ・マタ [2015]
(テンプラニーニョ 40%, カベルネ・フラン 15%, カベルネ・ソーヴィニョン15%, メルロー 15%, ピノ・ノワール10%、
ガルナッチャ5%)
格付け:ヴィン デスパーニュ
 土壌:石灰分を多く含む粘土質
7日間のマセレーション、除梗後に大樽で12か月熟成。
Tasting Note
Rosa del Desierto 2017

Sold Out

Rosa del Desierto 2017
ロサ・デル・デシエルト [2017]
【ピノ・ノワール100%】
Baco Perez 2014
バコ・ペレス [2014]
(ソーヴィニョン・ブラン15%、ペルーナ20%、ドラディーリャ35%、ビヒリエガ30%)
<畑名1 PAGO DEL NARANJUEZ パゴ・デル・ナランフエス>
土壌: 粘土質石灰岩
 畑の標高: 900m
畑の向き: 北
栽培面積: 0.2 ha
仕立て方法: コルドン・ロワイヤル式
品種: ソーヴィニョン・ブラン 
平均樹齢:14年
植樹密度 :3,300本/ha
収穫量:25hl/ha
<畑名2  ESPIQUE エスピケ >
土壌: 粘土質石灰岩
畑の標高: 1000m
畑の向き: 北
栽培面積: 1ha
仕立て方法:  ゴブレ式
品種: ペルナ(0.3ha)、ドラディーリャ(0.7ha)
平均樹齢:24年
植樹密度 :2,500本/ha
収穫量:18hl/ha
<畑名3 CORTIJO DE LA PAZ コルティホ・デ・ラ・パス >
土壌: シスト
畑の標高: 1200m
畑の向き: 南
栽培面積: 0.5ha
仕立て方法: ゴブレ式
品種: ビヒエリガ 
平均樹齢:22年
植樹密度 :2,700本/ha
収穫量: 30hl/ha
<醸造>
選果の場所: 畑の中
マセレーションの有無: あり
マセレーション期間:5-7日間
酵母の添加有無:なし
醗酵容器: ステンレス
アルコール醗酵期間(日数):12-15日間
醗酵温度コントロールの有無:あり
熟成容器:ステンレス
熟成期間: 18-20ヶ月
濾過:なし
清澄: なし
醗酵中の亜硫酸添加量: 0
このキュヴェの年間生産ボトル本数:2,600本
【このVTのコメント】
亜硫酸非使用醸造からくる酸化のニュアンスはもちろんあるが、酸が際立って奥行きがあり、立体的なバランスに優れた味わい。
【ワインの名前の由来】:
Baco Perezという名の大切な友人にちなんで名付けられた。エチケットの絵は彼である。
 
 

パゴ・デル・ナランフエスとは

 
 

オーナー: Antonio Vilchez Valenzuela  アントニオ・ビルチェス・バレンスエラ
地域: ANDALUCIA アンダルシア
地区: GRANADA グラナダ
村: MARCHAL マルチャル
醸造責任者 : Antonio Vilchez Valenzuela アントニオ・ビルチェス・バレンスエラ
栽培責任者: Antonio Vilchez Valenzuela アントニオ・ビルチェス・バレンスエラ

来歴:

造り手アントニオ・ビルチェス・バレンスエラは、 1962年生まれ。6歳の時、両親がフランス、ラングドックに移住。幼少時代をラングドックの学校で過ごした。その後、ブドウ畑とセラーのある当地で仕事をする。非常に若い時から、ワインとブドウの世界に大きな好奇心を寄せ、セラーの仕事同様、ブドウ畑での仕事にも全てに従事した。
家族と共にスペインに戻り、1992年に個人消費用に少量のワインを造るため、0.2haの小さな区画のブドウ畑の栽培を始める。1999年には家の周りにあった1.8haほどの土地を購入。2000、2001年には、多様性を試みるため新しいブドウ品種の栽培を始めた。2004年に、自身のワインを商品化できるよう、セラーを建設。現在所有している畑面積は、3ha。
 

地域:

ドメーヌ名はPAGO DEL NARANJUEZ(パゴ・デル・ナランフエス)と呼ばれ、マルシャル村にある。スペインの最も高い山脈シエラネバダの北方、標高900mのところにある。ブドウの成熟期の気温変化は極端で、昼夜の軟差が大きい。17時には39℃、7時には11℃になる。ゆっくりとした成熟のため、豊かな果実感がワインに感じとれる。土壌は、石灰分を含む粘土質。雨は非常に少なく、多い年でも約200mm、少ない年は葡萄の樹を守るため、冬には灌漑を行わなければならないこともある。
 

畑面積: 3ha
平均生産量:約10,000本/年
栽培品種:
赤=テンプラニーニョ、ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニオン、カベルネ・フラン、メルロー、グルナッシュ
白=ビヒリエガ、ペルーナ、ドラディーリャ、ソーヴィニョン・ブラン
栽培:
伝統的な耕作法。化学肥料は用いず、堆肥のみを使用。畑に草を生やしている。例外として、粉末状の硫黄を春に加える。気候が乾燥しているため、ボルドー液は使用しない。
 

醸造:

6~8日のマセラシオン。ブドウを収穫後、すぐ作業に取りかかる。セパージュ別に分けて醸造し、発酵後アッサンブラージュ(樽寄せ)する。SO2やその他の物質はいかなる段階においても加えない。濾過もしない。通常、赤・白ワインは収穫から18~20か月後に瓶詰め。発酵は常温で行い、人工的な温度調整を行わない。
熟成:
赤ワインはヨーロッパ製大樽で12か月熟成。市場に出る前に最低2年はビン熟成。白ワインは発酵熟成ともステンレスタンクを用い、ビン内熟成させる。

 

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