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Clai Bijele Zemlje  クライ・ビエール・ゼミエ



Clai Bijele Zemlje 
クライ・ビエール・ゼミエ


クライ・ビエール・ゼミエ Clai Bijele Zemlje数少ないクロアチアの名生産者! クライ・ビエール・ゼミエ1 Clai Bijele Zemlje数少ないクロアチアの名生産者! クライ・ビエール・ゼミエ2 Clai Bijele Zemlje数少ないクロアチアの名生産者!
数少ないクロアチアの名生産者!
Ottocento Bijeli 2014

Sold Out

Ottocento Bijeli 2014
オットチェント・ビエーリ 2014
品種:マルヴァジーア、ソーヴィニョン、ピノ・グリージョ、シャルドネ
植樹:1990年代後半
土壌:岩がちな粘土質、砂質
合成樹脂のタンクでマセレーション
木製樽で約2年間熟成
1800年代を意味する、Ottocento。200年以上、イストリアの地で栽培されてきた白(=Bijeli:クロアチア語)品種のブレンド。
Malvazija - Sveti Jakov 2015
マルヴァジーア スウェッティ・ヤッコブ 2015
品種:マルヴァジーア100%
植樹:1980年代
土壌:岩がちな粘土質
木製タンクでマセレーション
木製樽で熟成
イストリア特有のマルヴァジーア。Sveti Jakov(聖ヤコブ)を意味する重要な区画のブドウからつくられる。彼らの所有する畑で最も古い畑。良年のみボトル詰めする。
アロマティックなだけでなく、力強い骨格を有する。
Malvazija - Sveti Jakov 2015

Sold Out

Brut Nature - Pjenusac
ブリュット・ナチュール ピイェヌシャツ
品種:プラヴィーナ50%、マルヴァジーア 25%、シャルドネ25%
植樹:2000年代
土壌:石灰岩 白粘土(粒の大きさは大小様々) 南東向き、標高150m
ステンレスタンクで醗酵
ステンレスタンクで2年間澱上熟成
ワイン名(Pjenušac)はクロアチア語でスパークリングワインという意味。
伝統製法でドザージュはしない。フレッシュでよい酸があり、華やかな香りがする。
年々地場品種であるプラヴィーナの比率を増やしていく予定。

Ottocento Crni 2015
オットチェント・ツルニ 2015
品種:レフォスコ、メルロ
植樹:1990年代後半
土壌:岩がちな粘土質
大樽で約2年間熟成
Crniはクロアチア語で"黒"の意味。赤ワインをクロアチア語では黒ワインと呼ぶそう。
 
  

クライ・ビエール・ゼミエとは

 
 

私たちのワイナリーは、イストリア・ビアンカと呼ばれる半島にあるブイェBuje (トリエステから40 kmの距離)のほど近く、クラシカというところに位置します。私たちは家族規模の小さなワイナリーで、10haの敷地のうち6haにブドウが植えられています。ブドウ畑での栽培は、自然への敬意を最大限に払いながら、ビオディナミの原理に基づいて行われます。この場所の地理的な環境や気候、つまり、ウチカ山からの流れとQuieto川をさかのぼる海からの流れがこの丘の上で出会い、ブドウとオリーヴの栽培に理想的なミクロクリマを生み出しているのです。
 私たちが最も大切にしていることは、とりわけマルヴァジーア・イストリアーナとテッラーノという土着品種に対する評価を高めながら、私たちのテロワールの特徴を最大限に表現することです。事実、私たちのつくるワインには、国際品種のみで構成されているものは1つたりともありません。
 畑では、品質の高いブドウが得られるように作業を進めていきます。植樹密度は高めで、収量はかなり低いです。剪定、および収穫はすべて手作業で行われます。施肥も最低限で、必要なときにのみ、有機自然堆肥を用います。病害から守るためには、除草剤、殺虫剤、化学肥料などは用いません。
 ブドウはカンティーナに運ばれると、できる限り自然に醸造が進められます。果皮とともに行われる発酵は酵素や培養酵母を加えることなく自発的に起こります。その後、様々なサイズの木樽で、長い期間、細かく上質なおりとともに熟成されます。約一年後、清澄や濾過を行わずビン詰めを行います。
 
 2001年に設立されたワイナリー。2001年の創業時、『科学技術的』なワインはつくらないことを決心しました。今日有しているような技術が何一つなかったころに、私たちの祖先が作っていた飾り気の無いワイン。私たちがつくりたいのは、そのようなワインです。ですから私たちは、長い浸漬を行い、木樽を用いるワイン造りを選択しました。剪定や収穫もいまだに手作業で行っています。オットチェント(800の意)という名前の由来は、つまり、過去への回帰を思い起こさせるような名前をワインにつけようということです。

 

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