オーディンスタールの写真
 ラシーヌの合田さんが絶賛するドイツの生産者。
タイトで非常に引き締まったボディー、将来の可能性を感じさせる素晴らしいポテンシャル、ある程度の熟成で花開く忍耐を多少必要とするワインでもあります。
ワインを選ぶ
 
Odinstal Riesling Buntsandstein 2012

Sold Out

Cidre Pet Nat 2018
シードル・ペット・ナット 2018
原材料:リンゴ
位置:標高350m
土壌:黄色砂岩、石灰質
一次発酵が終わる前に瓶詰め
デゴルジュマンあり
ワイナリーの周りに自生する、野生のリンゴを使い醸造。デゴルジュマンをしているが、あくまで大きな澱を取り除くのが目的なので、若干の濁りはある。
Odinstal Riesling Buntsandstein 2012

Sold Out

Odinstal Riesling Buntsandstein 2012
オーディンスタール・リースリング・ブントザントシュタイン 2012
畑名: Wachenheimer Odinstal:Stufe 3 と Stufe 5 
品種:リースリング100%
土壌:雑色砂岩
畑の標高:300~350m
畑の向き:南
栽培面積:1.13ha
仕立て方法: ギュイヨ
植樹年:1978年と1983年
植樹密度:5000本/ha
収穫量:8hl/ha
畑名: Wachenheimer Odinstal:Stufe 1
品種:リースリング100%
土壌:雑色砂岩
畑の標高:290m
畑の向き:南
栽培面積:0.25ha
仕立て方法: 無剪定栽培
植樹年:1986年
植樹密度:2500本/ha
収穫量:10hl/ha
醸造
選果の場所:畑
マセレーションの有無: あり 
マセレーション期間:1日
酵母の添加有無:なし
醗酵容器:ステンレスタンク
アルコール醗酵期間:240日
醗酵温度コントロールの有無:なし
熟成容器:ステンレスタンク
熟成期間:2ヶ月間
濾過:あり 
清澄:なし
当キュヴェの年間生産量:1318本(750ml)、72本(1500ml)、30本(3000ml)
ワインまたは畑の名前の由来
土壌が雑色砂岩(ブントザントシュタイン)なので。
Odinstal Riesling Buntsandstein 2013
オーディンスタール・リースリング・ブントザントシュタイン 2013
畑名: Wachenheimer Odinstal:Stufe 3 と Stufe 5 
品種:リースリング100%
土壌:雑色砂岩
畑の標高:300~350m
畑の向き:南
栽培面積:1.13ha
仕立て方法: ギュイヨ
植樹年:1978年と1983年
植樹密度:5000本/ha
収穫量:8hl/ha
畑名: Wachenheimer Odinstal:Stufe 1
品種:リースリング100%
土壌:雑色砂岩
畑の標高:290m
畑の向き:南
栽培面積:0.25ha
仕立て方法: 無剪定栽培
植樹年:1986年
植樹密度:2500本/ha
収穫量:10hl/ha
醸造
選果の場所:畑
マセレーションの有無: あり 
マセレーション期間:1日
酵母の添加有無:なし
醗酵容器:ステンレスタンク
アルコール醗酵期間:240日
醗酵温度コントロールの有無:なし
熟成容器:ステンレスタンク
熟成期間:2ヶ月間
濾過:あり 
清澄:なし
当キュヴェの年間生産量:1318本(750ml)、72本(1500ml)、30本(3000ml)
ワインまたは畑の名前の由来
土壌が雑色砂岩(ブントザントシュタイン)なので。

 
生産者を知る
 

オーナー: Thomas Hensel  トーマス・ヘンゼル
地域:Pfalz ファルツ                                            
地区、村:Wachenheim ヴァッヘンハイム
醸造責任者 : Andreas Schumann アンドレアス・シューマン
栽培責任者:Andreas Schumann アンドレアス・シューマン
ホームページ:www.odinstal.de
 

【ドメーヌについて】

ドメーヌ創業年:2001
ドメーヌ解説
歴史:
現オーナーのトーマス・ヘンゼルと妻ウテ・フェルは、ファルツのブドウ畑が遠くまで見渡せる高台にあるこの土地が大変気に入って、1998年に購入した。もともと19世紀初めに近郊のヴァッヘンハイムの市長だったヨハン・ルートヴィヒ・ヴォルフがブドウ畑を開墾し、週末に過ごす別荘として建築した地所だった。その後ダイデスハイムの醸造所の手に渡り、1992年以降ヘンゼル夫妻が購入するまでビオロジックで栽培されていた。2004年に栽培醸造責任者としてアンドレアス・シューマンを起用し現在に至る。
 

造り手略歴:

アンドレアス・シューマン、1978年ダイデスハイム生まれ。高校卒業資格(アビトゥア)を取得後、兵役の代わりに社会福祉体験を選んでバート・デュルクハイムにある障害者施設で、知的障害者達とともにブドウ畑の世話やワイン造りを行う。Dr. ダインハート(現フォン・ヴィニング)Dr. ビュルクリン・ヴォルフ、ミュラー・カトワールといったファルツの著名生産者での研修を経てからガイゼンハイム大学で栽培醸造を学び、醸造学士の資格を取得。在学中にビオロジックの先駆者として知られるラインヘッセンのヴィットマン醸造所でも研修。2004年より現職。
 

哲学: 

徹頭徹尾ビオディナミで栽培している。必要なプレパラートは全て自家製で、ハーブもブドウ畑の周囲に自生しているものを集める。ワインには少量の亜硫酸以外は何も加えず、清澄せず、培養酵母も使わず、発酵温度の調整も行わず、フィルターも必要最小限に留めている。全部で5.7haのブドウ畑の一部の区画では、2008年から試験的に剪定を一切行わず、ブドウ樹本来の成長に任せた栽培を行っている。ビオディナミで栽培することは自然のリズムを理解し、尊重しつつ作業することだ。栽培醸造に必要なものを出来るだけ外から持ち込むことなく、自給自足に近い形で取り組むことで、この土地のもたらす個性を明確にワインに表現することを目指している。
 
 

畑について

栽培方法: ビオディナミ
その栽培方法の開始時期: 2006年(1992年以降の前所有者の頃から畑ではビオロジックで栽培していた)
その栽培方法を適用している畑名:全て
栽培方法の将来的な展望:これからもビオディナミを続ける


 
認証機関:デメター
土壌:雑色砂岩、玄武岩、貝殻石灰質、コイパー、砂質から粘土質まで様々。
微気候:海抜350mとファルツで最も高い位置にあるため、この産地で一番冷涼。他の畑は全て海抜約200m以下にある。
自社ブドウ畑面積:5.7ha
契約ブドウ畑面積:0.6ha
自社ブドウ畑の数:10ヶ所
自社栽培ブドウ品種:6
ブドウ以外の自社農作物:ブランデー(ゲヴルツトラミーナー、リンゴ)、はちみつ、牛肉(夏場はブドウ畑の周辺で牛を放牧している。牛糞は肥料やビオディナミのプレパラートに用いる。ミツバチは巣箱をおいて、ブドウ畑の周辺の植物の受粉や生物多様性の維持向上に貢献している。
ブドウ畑以外の自社畑総面積:10ha 
主な仕立て方法:ギュイヨ、一部で無剪定栽培
仕立ての支柱の素材:木
仕立ての添え木の素材:金属
堆肥:家畜の糞・自家製
 

【醸造について】

酵母のタイプ: 野生酵母
圧搾方式:空気圧式プレス
醗酵容器:ステンレスタンク(1002500L)、地元産木樽(225500L
熟成容器:ステンレスタンク(1004800L)、地元産木樽(225500L
セラー環境:19世紀に建築された洋館の地下にあり、88㎡とこぢんまりしている。ブドウ畑に隣接。
年間生産ボトル本数: 30,000

 
生産者の醸造所

 

Wine Shop WINEHOLIC